Xデザイン学校公開講座:みらいのデザインを考える、参加募集

Xデザイン学校公開講座:みらいのデザインを考える

■内容:近年脱HCDや、デザイン思考とは異なるアプローチ、デザイン3.0、オープンデザインなど、多様なみらいのデザインアプローチが議論されています。今回は、「デザインの次に来るもの」を出版して、デザイン・ドリブン・イノベーションや意味のイノベーションにも詳しい、安西洋之氏に話題提供していただき、ライトニングトークとディスカッションでみらいのデザインを考えていきたいと思います。みなさまの参加をお待ちしています。

■日時:9月19日(火)18:30-20:30(開場18:00)
■場所:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ(六本木)
■住所:東京都港区赤坂 9 丁目 7 番 1 号ミッドタウンタワー 5 階(デザインハブ内)
■アクセス:
・都営大江戸線「六本木駅」8 番出口より直結
・東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a 出口側から地下通路を経由し、8 番出口より直結
■主催:Xデザイン学校、武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
■参加費:2000円
■詳細・申込:http://peatix.com/event/292555/

■プログラム:
18:30-19:30 話題提供:「デザインの次に来るもの」
 安西 洋之(モバイルクルーズ(株)代表)
19:30-20:30 考えるディスカッション
・安西 洋之(モバイルクルーズ(株)代表)
・長谷川敦士(コンセント・代表)
・山崎和彦(千葉工業大学・教授)

■講師プロフィール:安西 洋之
モバイルクルーズ株式会社代表取締役。上智大学文学部仏文科卒業後、いすゞ自動車入社。欧州自動車メーカーへのエンジンなどのOEM供給ビジネスを担当後、独立。1990年よりミラノと東京を拠点としたビジネスプランナーとして欧州とアジアの企業間提携の提案、商品企画や販売戦略等に多数参画している。国際交渉のシナリオ立案とデザイン企画を得意としている。また、海外市場攻略に役立つ異文化理解アプローチ「ローカリゼーションマップ」を考案し、執筆、講演、ワークショップ等の活動を行っている。また、今年になって「突破するデザイン あふれるビジョンから最高のヒットをつくる」と「デザインの次に来るもの これからの商品は「意味」を考える」の2冊の本を共著で出版している。

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