研究活動のまとめ 2018-01

研究活動のまとめです。
今後、少しづつ足していきます。

■2017年
□著書
山崎和彦, "Smile Experience Design Studio"、デザイナーズ FILE 2017、ボーンデジタル、2017-03

□国際会議 Proceedings
Satoru INOUE, Yuto FUKUCHI ,Kazuhiko YAMAZAKI, ”Designing the Remote Aerodrome Flight Information Service System Interface Based On Human Centered Design Approach" ,Proceedings of the AHFE 2017: Advances in Usability and User Experience pp 132-141,2017-07

□国内会議
・長野彩乃, 加藤怜, 中山立輝, 山崎和彦, 矢崎 智基,"対話システムのデザインアプローチ(1) 対話システムの価値の抽出", 人間工学会アーゴデザイン部会,コンセプト事例発表会概要集,2017-09
・山崎 和彦、福地悠人,"体験とモチベーションを対応を活用したデザインアプローチ",人間工学会アーゴデザイン部会,コンセプト事例発表会概要集,2017-09
・張白鈺, 山崎和彦,"色彩による感性コミュニケーションの研究",人間工学会アーゴデザイン部会,コンセプト事例発表会概要集,2017-09
・郡祐太郎,山崎和彦,"人間中心設計を基本としたデザイン思考(2)リフレーミングの活用", 第17回感性工学会大会概要集,2017-09
・トゥムルハドゥールウーレン,山崎和彦,"地域実態を把握するためのインタビュー手法", 第17 会感性工学会大会概要集,2017-09
・山崎和彦,"人間中心設計を基本としたデザイン思考(3)カスティリオーニとリフレーミング", 第17回感性工学会大会概要集,2017-09
・浅野花歩,山崎和彦,"非専門家が直面する文脈におけるデザインの課題",第17回感性工学会大会概要集,2017-09
・山下杏子,山崎和彦,"千葉県民が食育を楽しみ学ぶためのサービスの提案",第17回感性工学会大会概要集,2017-09

□作品
・山崎和彦, "Smart Green Box", Next Eco Design 展2017, 日本インダストリアルデザイナー協会, 2017-12

□社会的活動・学会活動等
・文科省大学設置・学校法人審議会情報専門委員会委員・委員(2015-12~2017-9)
・人間中心設計機構・ 副理事長
・日本人間工学会・アーゴデザイン部会・幹事
・日本デザイン学会・評議員
・日本感性工学会・評議員
・日本インダストリアルデザイナー協会・ビジョン委員会委員
・Xデザインフォーラム・運営企画
・第5期SUSANOOシードクリエーションプログラム・伴奏メンター

■2016年
□学術論文
矢崎 智基,藤田 顕吾,Oulen Tumur, 長塩真也,山崎和彦,"思い出を活用したサービス/アプリケーションデザインの実践事例"、日本感性工学会論文誌、2016-10
□著書
岡田明、後藤 義明、八木 佳子、 山崎 和彦、吉武 良治、"初めて学ぶ人間工学”、理工学図書、2016-01
山崎 和彦, 松原 幸行, 竹内 公啓, "人間中心設計入門"、近代科学社、2016-03
山崎和彦、工藤 晶、柴田 英喜、"IBMの思考とデザイン"、丸善出版、2016-09

□国際会議
・Kaho ASANO, Kazuhiko YAMAZAKI, Oulen TUMUR,"OBSERVATIONAL ANALYSIS METHOD FOR CULTURE-CENTERED DESIGN" ,Proceedings of ISIDC 2016, 2016-10
・Yuto FUKUCHI, Satoru INOUE,Kazuhiko YAMAZAKI, ”STUDY ON USER INTERFACE DESIGN FOR ITV OF RE-MOTE AIR FLIGHT INFORMATION SERVICE OPERATION" ,Proceedings of ISIDC 2016, 2016-10
・Satoru INOUE, Shinya NAGASHIO, Yuto FUKUCHI, Shoka NAGATA, Kazuhiko YAMAZAKI, "APPLYING USER-CENTRED-DESIGN PROCESS TO THE SYSTEM INTERFACE OF THE REMOTE AERODROME FLIGHT INFORMATION SERVICE" ,Proceedings of ISIDC 2016, 2016-10
・Kazuhiko YAMAZAKI, "PROPOSE DESIGN APPROACH TO BE GOOD FOR USER, COMPANY AND SOCIAL BASED ON SANPOYOSHI PRINCI-PAL" ,Proceedings of ISIDC 2016, 2016-10
・Hajime HIRAKO, Satoru INOUE,Kazuhiko YAMAZAKI, "DEVELOPING VISUALIZATION TECHNIQUES OF TASKS IN AIR TRAFFIC CONTROL WORK" ,Proceedings of ISIDC 2016, 2016-10

□国内会議
・山崎和彦:ソー シャルな体験を考慮したデザインアプローチ、日本デザイン学会誌第63回研究発表概要集,2016-7
・平子元·. 山崎和彦,井上諭, 青山久枝:航空管制業務におけるタスクをわかりやすく視覚化する方法の研究,日本デザイン学会誌第63回研究発表概要集,2016-7
・浅野花歩,山崎和彦,トウムルハドゥ ールウー レン:文化特性を考慮した観察分析手法の提案,日本デザイン学会誌第63回研究発表概要集,2016-7
・福地悠人,山崎和彦:利用状況で変化するインターフ ースのデザインアプローチの研究,日本デザイン学会誌第63回研究発表概要集,2016-7
・丸山剛,山崎和彦:IoTを考慮したプロタイピングツールの研究,日本デザイン学会誌第63回研究発表概要集,2016-7
・高橋孝仁,山崎和彦:ゲーミフィケーションを活用した教育アプリの研究,日本デザイン学会誌第63回研究発表概要集,2016-7
・田中大貴,山崎和彦:映像表現を活用した、 誰でも楽しめるメディアアートの提案,日本デザイン学会誌第63回研究発表概要集,2016-7
・加藤怜,山崎和彦:駅でブランド体験ができる広告の提案,日本デザイン学会誌第63回研究発表概要集,2016-7
・長野彩乃,山崎和彦:学年間交流のためのサー ビスデザインの提案,日本デザイン学会誌第63回研究発表概要集,2016-7
・永田翔香,山崎和彦:緊張を楽しむためのデザイン,日本デザイン学会誌第63回研究発表概要集,2016-7
・市川毅,山崎和彦:周囲の人も参加できるバーチャルリアリティ体験の提案,日本デザイン学会誌第63回研究発表概要集,2016-7
・郡祐太郎,山崎和彦:普段見ることができない一瞬を楽しむためのデザイン提案,日本デザイン学会誌第63回研究発表概要集,2016-7

□社会的活動・学会活動等
・文科省大学設置・学校法人審議会情報専門委員会委員・委員(2015-12~2017-9)
・中小企業庁・戦略的基盤技術高度化支援事業・評価委託
・人間中心設計機構・ 副理事長
・日本人間工学会・アーゴデザイン部会・幹事
・日本デザイン学会・評議員
・日本感性工学会・評議員
・日本インダストリアルデザイナー協会・ビジョン委員会委員
・情報デザインフォーラム・運営企画

■2015年
□学術論文
・矢崎 智基, 藤田 顕吾, 柴田 詠一, 山崎 和彦、"Chameleon:ウェアラブルプロジェクターによる影を着替えるシステムの開発 "、デザイン学研究作品集 Vol. 20(2015) p.54-59、2015-5
・山崎和彦、酒井芳樹、鈴木崇史、鈴木正義、石原幸一、"STAINLE ZOOのプロダクトデザイン",デザイン学研究作品集 Vol. 20(2015)p66-71, 2015-03
・水本 徹,山崎 和彦,山岡 俊樹,中平 増尚、"施設ペルソナの提案 -業務用製品開発のためのペルソナ構築事例-"、日本感性工学会論文誌 Vol.14 No.1pp.17-27、2015-02


□国際会議 Proceedings
・S.Nagashio, K.Yamazaki, S.Inoue, "Study of User Interface Design for Remote Operation in Air Flight Information Service", Proceedings of IASDR 2015 - 6th International Congress of International Association of Societies of Design Research 2015, 2015-11
・S.Inoue, K.Yamazaki, H.Hirako, T,Sasaki, "Applying Human Centered Design Process for Designing Air Traffic Control Interfaces", Proceedings of HCI International 2015, 2015-07

□国内会議
・趙雪陽、山崎和彦、「公共交通機関における情報デザインアプローチの提案」、HCD研究発表会、2015-12
・木内孝昌、山崎和彦、「社会環境を考慮したデザインアプローチの研究」、HCD研究発表会、2015-12
・トゥムルハドゥール ウーレン、山崎和彦、「文化特性を考慮したブランド体験をつくるのためのデザインアプローチの研究」、HCD研究発表会、2015-12
・伊藤孝幸、山崎和彦、「ユーザー体験を考慮したプロジェクションマッピングを用いたプロトタイプ手法に関する研究」、HCD研究発表会、2015-12
・中田成人、山崎和彦、「ブランド体験のための視覚表現の研究」、HCD研究発表会、2015-12
・木内孝昌,山崎和彦,安藤昌也: “「大学間交流イベント2015 三方よしのソーシャルセンタードデザインにチャレンジしよう」の活動報告”, 日本人間工学会アーゴデザイン部会2015年度コンセプト事例発表会, 2015.
・山崎和彦, 上田義弘, 髙橋克実, 郷健太郎, 八木佳子, 笠松慶子, 西内信之, 安藤昌也, 細田彰一:”SCDのアプローチとプロセスのまとめ1 -Experience Visionへの新たなプロセス導入-”, 人間工学, 第51巻, 特別号, pp24-25, 2015.
・上田義弘, 高橋克実, 山崎和彦, 郷健太郎, 八木佳子, 笠松慶子, 西内信之, 安藤昌也, 細田彰一: “SCDのアプローチとプロセスのまとめ 2 -Experience Visionへの新たなプロセス導入とワークショップ計画-”, 人間工学, 第51巻, 特別号, pp26-27, 2015.

□社会的活動・学会活動等
・文科省大学設置・学校法人審議会情報専門委員会委員・委員(2015-12~2017-9)
・中小企業庁・戦略的基盤技術高度化支援事業・評価委託
・人間中心設計機構・ 副理事長
・日本インダストリアルデザイナー協会・理事(2006-4~2015-3)
・日本人間工学会・アーゴデザイン部会・幹事
・日本デザイン学会・評議員
・日本感性工学会・評議員(2015-12より)
・情報デザインフォーラム・運営企画


■2014年
□著書
JIDA「プロダクトデザインの基礎」編集委員会 , 大島義典, 金井宏水, 佐藤弘喜, 塚原肇, 山内勉, 山崎和彦, 横田英夫, 大竹美知子、"プロダクトデザインの基礎 スマートな生活を実現する71の知識"、ワークス出版, 2014-12
山崎 和彦, 浅野 智, 安藤 昌也, 上平 崇仁, 木村 博之, 小池 星多, 原田 泰, 脇阪 善則, ”情報デザインのワークショップ " 、丸善出版、2014-7

□学術論文
・山崎和彦、爲我井敦史、堀 雅洋、"ユーザビリティ評価の初心者に適したインスペクション法の提案"、日本デザイン学会誌, デザイン学研究Vol.60,No.6PP.95~102 日本デザイン学会、2014年6月
・浅野花歩、平子元、山崎和彦、西村琢、”文化性をストーリーと味で感じる体験ギフト”、日本デザイン学会誌, デザイン学研究作品集Vol.19,No.19 PP.56~61 日本デザイン学会、2014年03月

□国際会議 Proceedings
・Mayuko Kawanishi, Kazuhiko Yamazaki, "Methods for the Personal Brand",  Proceedings of ISIDC 2014, 2014-10
・Eiichi Shibata, Kazuhiko Yamazaki, "Study of the Idea Method of the Product Design", Proceedings of ISIDC 2014, 2014-10
・Tengku Idora Ilyanee, Yamazaki Kazuhiko, "Research on Designing Based on Culture Differences", Proceedings of ISIDC 2014, 2014-10
 ・Yoshiki Sakai, Kazuhiko Yamazaki, "Research of the Design Approach which makes a Complicated Interface Intelligible", Proceedings of ISIDC 2014, 2014-10
・Kazuhiko Yamazaki, "Research on the Method to Visualize User Experience for Service Design", Proceedings of ISIDC 2014, 2014-10
・Kazuhiro Kimura, Kazuhiko Yamazaki , "Ä New Service Design of Movie Enjoyment for 20's Women", Proceedings of ISIDC 2014, 2014-10

□社会的活動・学会活動等
・経産省・国際競争力強化のためデザイン思考を活用した経営実態調査座長(2013-10~2014-3)
・人間中心設計機構・ 副理事長
・日本インダストリアルデザイナー協会・理事(2006-4~2015-3)
・日本人間工学会・アーゴデザイン部会・幹事
・日本デザイン学会・評議員
・情報デザインフォーラム・運営企画

■2013年
□学術論文
山崎和彦, 脇屋玲央, 青木拡市朗, 佐々木俊弥, 山本昌弘、"ガスメーター用通信端末のデザイン", 日本デザイン学会誌, デザイン学研究作品集Vol.18,No.18, PP.16~21 日本デザイン学会

□国際会議 Proceedings
Kazuhiko Yamazaki, Kentaro Go, Katsumi Takahashi, Seiji Hayakawa, Yoshihiro Ueda, Koji Yanagida, "Experience vision, proposal for vision centered design approach", Proceedings of The International Association of Societies of Design Research 2013, 2013-8

□社会的活動・学会活動等
・経産省・デザイン思考活用促進検討委員会座長(2013-4~2013-9)
・経産省・国際競争力強化のためデザイン思考を活用した経営実態調査座長(2013-10~2014-3)
・人間中心設計機構・ 副理事長
・日本デザイン学会・理事(2009-4~2013-3)
・日本インダストリアルデザイナー協会・理事(2006-4~2015-3)
・日本人間工学会・アーゴデザイン部会・幹事
・情報デザインフォーラム・運営企画

■2008年
□学術論文
・柴田栄喜, 横田祐介, 山崎和彦, " パーソナライズド・サービスソリューション", 日本デザイン学会誌, デザイン学研究作品集,Vol.13,No.13, PP.52~57 日本デザイ学会, 2008-03

■2006年
□学術論文
・Kevin Clark, Ron Smith, Kazuhiko Yamazaki"Experience Design that Drives Consideration",Design Management Review ,Design Management Institute,Winter 2006, PP.47-54,2006-3
・笹島学, 石野正剛, 山崎和彦 ”ユーザーエクスペリエンスデザインの事例 -体験を基にした携帯アプリケーション"日本デザイン学会誌, デザイン学研究作品集,Vol.11 No.11, PP.58~61, 日本デザイン学会, 2006-3

■2005年
□学術論文
・嶋久志, 山崎和彦 ,"スティック型インプットデバイスのインターフェイス開発"日本デザイン学会誌, デザイン学研究作品集,Vol.10 No.10, PP.56~59,日本デザイン学会, 2005-03

■2004年
□学術論文
・山崎和彦,村中直文,笹島学, 宇田川直哉, "感性を考慮したメール・システム -感性メール",日本デザイン学会誌, デザイン学研究作品集, Vol.9 No.9, PP.52~57, 日本デザイン学会, 2004-03
・柴田英喜,岡本郁子,山崎和彦, 村中直文松田美奈子,丸岡めぐみ,"ホームページ作成ソフトにおけるユーザーに応じたユーザーインタフェースの考察 -ユニバーサルデザインの視点から",日本デザイン学会誌, デザイン学研究作品集, Vol.9 No.9, PP.58~61,日本デザイン学会, 2004-03

■2003年
□学術論文
・Kazuhiko Yamazaki," Structure for Kansei Interface Design"Journal of the Asian Design International Conference, Vol.1,Asian Society for the Science of Design, CD-ROM, 20032003-10


■2002年
□学術論文
・C. Narayanaswami ; N. Kamijoh ; M. Raghunath ; T. Inoue ; T. Cipolla ; J. Sanford ; E. Schlig ; S. Venkiteswaran ; D. Guniguntala ; V. Kulkarni ; K. Yamazaki, "IBM's Linux watch, the challenge of miniaturization", IEEE, Computer  (Volume:35 ,  Issue: 1 ), p33 - 41,2002-01





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