人間中心設計フォーラム2016 使いやすいIoTとソフトウェアを目指して、参加募集

下記のように「人間中心設計フォーラム2016 使いやすいIoTとソフトウェアを目指して」が開催されます。皆様のお越しをお待ちしています。

人間中心設計機構では、ET/ IoT総合技術展のスペシャルセッションとして、下記のフォーラムの企画しましたのでご連絡します。今回は「富士通」「オムロンヘルスケア」「富士フィルム」3社の実践的な事例と、「IoT化時代の経営マネジメントとデザイン」と「IoTのためのHCDとUXデザイン」という今後のアプローチについても講演があります。皆様の積極的な参加をお待ちしています。毎年、人気のセッションとして満員になる場合もありますので、お早めに申し込まれることをおすすめします。

申込や詳細情報は下記のET2016のWebサイトをご覧になってください。
皆様のお越しをお待ちしております。

■タイトル:ET/ IoT総合技術展スペシャルセッション
「人間中心設計フォーラム2016 使いやすいIoTとソフトウェアを目指して」
■日時:11月17日(木)14:00-16:00 会議センター5階[502]
■場所:パシフィコ横浜(みなとみらい駅)
■詳細・カンファレンス登録:
      http://www.jasa.or.jp/expo/conf/confpage-c03.html
■申込は下記より来場事前登録をしてから、上記のカンファレンス登録をします。
   https://jcd-event.smktg.jp/public/application/add/282?lang=ja


■富士通デザインが展開する「人間中心の未来構想デザイン」
□概要:ICTの発展は目ざましく、人工知能(AI)やロボットが社会や生活の様々な場面で利活用される時代を向えています。今、ICTをどの様に利活用すれば良いのか、新たな提案力、デザイン力が問われています。人が中心となって創造的に価値を生み出していく未来の社会や生活を構想するデザイン活動とその実践事例をご紹介します。
□講師:上田 義弘(富士通デザイン株式会社 代表取締役社長)

■IoT化時代の経営マネジメントとデザイン 製造業を中心としたプロジェクトからの戦略的考察
□概要:デジタル化、IoT化の進展により経営の様々な領域で既存のビジネスモデルのリデザインが必要になっている。製造業や商社などでの経営戦略、新規事業のプロジェクトの事例を交えつつ、経営とデザインの関わり合いを読み解いていく。
□講師: 岩淵匡敦(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 デロイト デジタル 執行役員)

■「ヒトを想うカタチ」オムロンヘルスケアにおけるHCDのとりくみ
□概要:オムロンヘルスケアでは「ヒトを想うカタチ」をフィロソフィーとしてデザイン活動に取り組んでいる。その実践について、コンシューマ向け医療機器を中心に、商品開発の事例紹介を行う。
□講師: 湯本 将彦(オムロンヘルスケア株式会社 商品事業統轄部 デザインコミュニケーション部 グループリーダー代理)

■IoTのためのHCDとUXデザイン
□概要:これからのIoT製品企画開発を検討する上で、ユーザーエクスペリエンス(UX) のアプローチは不可欠である。IoT製品ではハードウェアとソフトウェアという技術とこのUXというアプローチが必要である。UXという視点での調査・分析、企画、設計、評価について解説するとともに、どのようにこのアプローチを企業に導入して活用するのかについて解説する。
□講師: 山崎 和彦(千葉工業大学 知能メディア工学科 教授)

■富士フイルムのUIデザインの取り組み
□概要:富士フイルムのUIデザインは、デジカメの黎明期からはじまり、プリントサービス、印刷システム、メディカルシステムなど、コンシューマーからプロシューマーまで、富士フイルムの幅広い事業領域で活動している。富士フイルムのデザインフィロソフィーである「人々の言葉にならない思いを誠実にデザインする」を実現するためのUIデザインの取り組みを紹介する。
□講師:原 敏多(富士フイルム株式会社 デザインセンター デザインディレクター)

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