UXD initiative研究会 「コミュニケーションの体験」 参加募集

山崎研究室とUXD initiativeとの共催で、ローマ在住の多木陽介さんをお招きして講演とワークショップを開催します。昨年度に引き続いてのワークショップですが、今年は、多木陽介さんがこれまで探求してきた「空間の中でのコミュニケーション」というお話いただき、ワークショップでコミュニケーションを体験してみるという企画です。


基本的には研究室の勉強会ですが、今回、少人数ですが外部の方の枠を設けましたので、興味がある方はぜひお申し込みください。

■タイトル:第20回 UXD initiative研究会 「コミュニケーションの体験」
■日時:10月29日(木)18:00-20:30(受付17:40より)
■場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)
■主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室、UXD initiative
■協力:情報デザインフォーラム
■申込:http://kokucheese.com/event/index/343333/
■プログラム
・18:00-18:10 はじめに、コミュニケーションの体験、山崎和彦
・18:10-20:30 お話とワークショップ(コミュニケーションの体験)、多木陽介

■講師プロフィール:多木陽介、演出家、アーティスト
早稲田大学文学研究科(演劇専攻)在籍中の1988年に渡伊。現在ローマ在住。演劇活動の他、現在写真を中心にした展覧会を各地で展開。スタジオ及び模型のビデオ撮影をきっかけに、カスティリオーニスタジオに2004年より通い始めそのまま研究に至り、アクシスでの連載の後、『アキッレ・カスティリオーニ -自由の探求としてのデザイン -』を出版。また、『カルヴィーノの眼』(マルコ・ベルポリーティ著)、『プリーモ・レーヴィは語る』(プリーモ・レーヴィ著)、『七つの大罪と新しい悪徳』(ウンベルト・ガリンベルティ著)など(いずれも青土社刊)の翻訳書もある。

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