第18回UXD initiative研究会 「公共のためのデザインの可能性」参加募集

Service Design Salon Vol.8/第18回UXD initiative研究会
「公共のためのデザインの可能性」

海外では「Public design」や「Design for Government」と呼ばれる公共のためのデザインが活発に推進されています。また、Service Design Salonでは、これまでにデンマークでのサービスデザインの取り組みや、日本の公園の住民参加型プロセスなども紹介してきました。
デザインの可能性が広がりを見せているいま、デザインが「公共」に対してどのような可能性を持っているのか、3人の講師の話題提供とディスカッションを通して、日本での「公共のためのデザイン」の可能性について考えていきたいと思います。

■日時:2015/06/16 (火) 19:00 - 22:00
■会場:多目的クリエイディヴ・スペース「amu」(恵比寿)
            東京都渋谷区恵比寿西1-17-2
■チケット:一般(懇親会費込) ¥2,000
■申し込み:http://peatix.com/event/93643/

■プログラム:
18:30 開場
19:00-20:00「公共のためのデザインの可能性」
・井口博美(武蔵野美術大学 教授)
・長谷川 敦士(株式会社コンセント 代表/インフォメーションアーキテクト)
・山崎 和彦(千葉工業大学 教授/Smile Experience Design Studio代表)
20:00〜20:40 ディスカッション
21:00〜22:00 懇親会

■主催者からのメッセージ:
公に管理されてはいるが、本来的な意味で開かれてはいないサービスの代表的な例として、公園があるのではないでしょうか。誰にでもアクセスできる場所として存在していても、管理の観点からボール遊びをしたり、ベンチで寝そべることはできず、本来的な意味でさまざまなステークホルダーに対して開かれてはいない状況があります。
このような場所を、さまざまなステークホルダーが「公共」のサービスとして価値を感じられるようにするにはどうするべきか。そのひとつのアプローチとして、さまざまなユーザーの関わりあいそのもの――「社会」を中心として、問題の発見と解決を行なう「ソーシャルセンタードデザイン」がひとつの解になりえるのではないでしょうか。
今回のイベントでは、ゲストの話題提供と、会場の皆様とのディスカッションから、「公共」をデザインして社会をよりよく、快適な場所にしていくためのヒントを考えていければと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。

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