ソーシャルデザイン

僕は、デザインの力で、社会をもっとよくすることができると信じています。ども、どうやったらよいのか、試行錯誤しています。

今回、フューチャーセンターなどの活動をしている野村恭彦氏と内田洋行の若杉浩一氏と一緒に、「社会とHCD」について、「社会とHCD、ソーシャルデザイン」などについてディスカッションをします。残席が少なくなっていますので、お早めにどうぞ。

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第29回のHCD-Netサロンでは、これからの社会でのHCDやUXデザインの役割を議論するために「社会とHCD」をテーマにしました。フューチャーセンターなどでご活躍されている野村恭彦氏と企業の枠やジャンルの枠にこだわらないコミュニティの活動をしている若杉浩一氏をゲストにお招きし、パネルディスカッション形式で「社会とHCD」について議論します。
■タイトル:「第29回HCD-Netサロン:社会とHCD」
■日時:8月 8日(水)18:30-20:40(受付は18:15より)
                               21:00-22:30懇親会(希望者は事前申込)
■場所:東京ウィメンズプラザ ・視聴覚室
           渋谷区神宮前5-53-67(地下鉄:表参道駅下車徒歩7分 )
■主催:HCD-Net
■定員:40名(先着順)
詳細・申込はこちら
■参加費:会員 2,000円、学生会員 1,000円、一般 5,000円、学生 2,000円
              懇親会参加費: 3,500円
■プログラム
・社会とHCD、山崎和彦(千葉工業大学教授)
・フューチャーセンターの活動、野村恭彦((株)フューチャーセッションズ代表)
・コミュニティデザインの活動、若杉浩一(内田洋行(株)ディレクター)
・ディスカッション

■講師略歴:野村恭彦 (のむらかたひこ)
株式会社フューチャーセッションズ代表取締役社長、博士(工学)。国際大学GLOCOM主幹研究員、K.I.T.虎ノ門大学院客員教授を併任。慶應義塾大学大学院理工学研究科開放環境科学専攻 後期博士課程修了。富士ゼロックス株式会社にて同社の「ドキュメントからナレッジへ」の事業変革ビジョンづくりを経て、2000年に新規ナレッジサービス事業KDIを自ら立ち上げ、シニアマネジャーとして12年にわたりリード。2012年6月、グローバルなフューチャーセンター・ネットワークを構築し、企業、行政、NPOを横断する社会イノベーションをけん引するため、株式会社フューチャーセッションズを立ち上げる。著書に、「サラサラの組織」(共著/ダイヤモンド社)、「裏方ほどおいしい仕事はない」(プレジデント社)、「フューチャーセンターをつくろう」(プレジデント社)。翻訳監修に、「コミュニティ・オブ・プラクティス」(翔泳社)、「ゲームストーミング」(オライリージャパン)。

■講師略歴:若杉浩一(ワカスギ コウイチ)
株式会社 内田洋行テクニカルデザインセンター、デザイン・シニア・マネージャー。熊本県天草 生まれ。九州芸術工科大学 工業設計学科卒業、1984年 株式会社 内田洋行 入社、デザイン課、企画課、知的生産性開発課を経て、T.D.C(テクニカルデザインセンター)部長。企業の枠やジャンルの枠にこだわらない活動を行う。杉の魅力をアピールし、日本中に杉のプロダクツを増やしていこうという運動を展開している日本全国スギダラケ倶楽部設立。
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