体験のワークショップ(情報デザインWS)


5月4日(金)の情報デザインフォーラムの僕の発表内容をまとめてみました。

「情報デザインのワークショップ(仮)」の本の位置づけは、「情報デザインの教室」は教科書で、「情報デザインのワークショップ」はワークブック。

ワークショップの位置づけと目的について考えてみた。

ワークショップは、自主的な学び・学びの楽しさを目的とした「学びのワークショップ」と、コラボレーションによるモノづくりを目指す「ユーザー参加型のワークショップ」、そして、関連者の合意形成のための「合意形成のためのワークショップ」という3つがあるように思えます。

エクスペリエンス・デザインワークショップという視点では、自分が体験する、チームを一緒に体験する、ユーザーの体験という三つの体験の視点があるように思えます。

これまで、やってきたワークショッップを下記の5つの視点より紹介しました。こちらのリンクにも僕らのワークショップを参照することができます。

コンテクスチャルデザインのワークショップの事例

うれしいパターンのワークショップの事例

ナカダイでのワークショップの事例

これからのモノづくりのワークショップの事例
 ミラノでのワークショップの事例

・情報デザインフォーラムの活動はこちら
・ワークショップについてはこちら

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