ローカリゼーションとUXDワークショップ募集

5月の「ビジネスモデルとエクスペリエンスデザイン・ワークショップ」に引き続いて、6月は、地域や文化に対応した、体験デザインのためのワークショップを開催します。今回はミラノ在住の安西さん、プロダクトデザイナーの中林さん、言葉のワークショップの村林さんという、とても豪華がゲストが来ていただけます。

■タイトル:ローカリゼーションとエクスペリエンスデザイン・ワークショップ
■日時:06月02日(土)12:30-16:50(受付は12:15より)
■場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)
■主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室
■共催:日本デザイン学会サービスイノベーションデザイン部会
■参加費:無料  ■定員:30名(先着順)
参加申込はこちらから

■趣旨:多様な思考や文化を理解することで、ある地域の人たちに適した商品やサービスをつくることが重要になってきています。このようなことに対応するために、山崎研究室では、文化的な体験を考慮したエクスペリエンスデザインについての研究や実践を推進しています。
ここでは、文化的な体験を考慮した、エクスペリエンスデザインを推進するワークショップを開催します。そのために、ローカリゼーションにも詳しい安西 洋之氏、中林 鉄太郎氏と村林充氏をお招きし、ローカリゼーションに関するお話やアドバイスをいただく予定です。
皆様のお越しをお待ちしております。

■プログラム概要
12:30-12:50 地域と文化を考慮したエクスペリエンスデザイン、山崎和彦
12:50-13:50 ローカリゼーションマップ、安西 洋之
14:00-16:00 ワークショップ、安西 洋之、中林 鉄太郎、村林充
16:00-16:50 ワークショップの結果発表とまとめ

■講師紹介
安西洋之(あんざい・ひろうゆき)
上智大学文学部仏文科卒業。日本の自動車メーカーに勤務後、独立。ミラノ在住。ビジネスプランナーとしてデザインから文化論まで全方位で活動。今年は素材ビジネスやローカリゼーションマップのワークショップに注力。著書に『ヨーロッパの目 日本の目 文化のリアリティを読み解く』共著に『「マルちゃん」 はなぜメキシコの国民食になったのか?世界で売れる商品の異文化対応力』。現在、サンケイBIZに「安西洋之のローカリゼーションマップ」を連載中。

中林 鉄太郎(なかばやし・てつたろう)
1965 年東京出身。デザイナー、デザインディレクター。桑沢デザイン研究所卒業後、建築設計と工業デザインを手掛ける黒川雅之建築設計事務所に入社。プロダクトデザインを担当し10年目に退社後、1997年テツタロウデザイン開設。文具、日用雑貨から住宅設備機器などのデザイン、中小企業へのデザインディレクションも行う。社団法人日本インダストリアルデザイナー協会正会員。日本大学芸術学部デザイン学科非常勤講師。

村林 充(むらばやし みつる)
1973年埼玉県越谷市出身。東北大学大学院情報科学研究科論理分析学分野修了。論理学、科学哲学、技術倫理などを学ぶ。大学院在学中に株式会社を立ち上げ、文系研究の事業化支援や人文学を基盤とする教育プログラムの提供などを行ってきた。加えて現在は、仙台と東京を中心に、企業や学校で「言葉のワークショップ"ThinkShop"」を展開している。

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