山崎研究室の卒業生・修了生


企業を辞めて大学に来た時に、まず100名の研究室の学生の学びをサポートすることを目標にしました。教育者として未熟な僕がですが、嬉しいことに2017年の3月で100名を越えた学生が卒業・修了しました。また3名の博士号取得者もでてきました。卒業研究と修士研究のタイトルは随時追加していきます。

============================
■学部10期生:2017年3月に卒業(学部)14名
・稲垣葵衣、杉を活用した音楽を楽しむためのプロダクトデザインの提案
・植竹祐太、初心者がギターを弾いて楽しむためのデザイン提案
・大橋茉保、水の動きを活用したインタラクションデザインの提案
・小笠原直人、日常とは異なる体験をするメディアアートの提案
・川島大輝、人の恐怖心をプラスに変えるデザイン体験の提案
・神門梢、廃材を利用したアップサイクルブランドのデザイン提案
・北澤遥香、昔話を楽しんでもらうためのモーショングラフィックスの提案
・田部井若菜、変なデザイン提案
・飛塚慎太郎、電車での移動を楽しくするためのデザインの提案
・鳥居健、杉の木を使った動物モチーフの玩具の提案
・星武瑠、光を楽しむためのカフェの提案
・森山恵菜、海の生き物に対して興味をもつためのデザイン提案
・高野菜々美、誰でも簡単にお祝いするためのデザイン提案
・山下杏子、大学生が食育を楽しみ学ぶためのデザインの提案

■大学院8期生:2017年3月に修了(大学院)3名
・高橋孝仁、ゲーミフィケーションを活用した発想法の研究
・福地悠人、利用状況に応じて変化するユーザーインターフェースの・デザインアプローチの研究
・丸山剛、IoTを考慮した体験的プロトタイピングの研究

■博士:2017年3月に授与
矢﨑 智基、モバイル分野における改善型および提案型の人間中心設計の適用方法に関する研究

============================
■学部9期生:2016年3月に卒業(学部)11名
・市川 毅、周囲の人も参加できるバーチャルリアリティ体験の提案
・折田 まどか、母親が絵を描くのが楽しくなるデザインの提案
・加藤 怜、駅でブランド体験ができる広告の提案
・川添 徹也、大学生が楽しく前向きにコミュニケーションをとるためのデザイン提案
・京田 貴大、野球観戦を楽しむためのデザイン提案
・鈴木 大輝、松戸市のプロモーションの為のデザイン提案
・田中 大貴、映像表現を活用した誰でも楽しめるメディアアートの提案
・田村 駿、デジタルイラスト製作初心者へ向けた、手引書のデザイン
・永田 翔香、緊張を楽しむためのデザインの提案
・長野 彩乃、学年間交流のためのサービスデザインの提案
・郡 祐太郎、普段見ることが出来ない一瞬を楽しむためのデザイン提案

■大学院7期生:2016年3月に修了(大学院)6名
・伊藤 孝幸「ユーザー体験を考慮したプロジェクションマッピングを用いたプロトタイプ手法に関する研究」
・木内 孝昌「社会環境を考慮したデザインアプローチの研究」
・T. ウーレン「文化特性を考慮したブランド体験をつくるためのデザインアプローチの研究」
・中田 成人「ブランド体験のための視覚表現の研究」
・長塩 真也「航空業務における操作のためのユーザインタフェースデザインの提案」
・趙 雪陽「公共交通機関における情報デザインアプローチの研究」

============================
■学部8期生:2015年3月に卒業(学部)11名
・土屋琢磨、海洋汚染の防止を呼びかけるアニメーション
・丸山剛、歯を健康に保つためのデザイン提案
・西條美紗、映画を楽しむためのアプリケーションのデザイン
・佐々木壮磨、犬との散歩を楽しむためのデザイン提案
・清水貴紀、初心者が気軽に音楽を楽しむ為のデザイン
・鈴木崇史、観戦初心者がサッカー観戦を楽しむためのデザイン提案
・高橋孝仁、初心者が継続して楽しむ為のカードゲームデザインの提案
・鈴木正義、大学生向け旅行サービスのデザインの提案
・土屋貴央、「千葉のよさこい」を広める為のプロモーションデザインの提案
・福地悠人、大学生が歌うことを楽しむためのデザイン提案
・葭村信吾、カメラで撮影を楽しむためのデザイン提案

■大学院6期生:2015年3月に修了(大学院)6名
・飯田 哲也「メタファを活用したプロダクトデザインの為の発想法の研究」
・河西 真柚子「学生のためのパーソナルブランディングの研究」
・木村 和寛「ブランド体験を考慮したデザインアプローチの研究」
・酒井 芳樹「ヒューリスティク評価のための表現の研究」
・柴田 詠一「ユーザーのコンテクストを活用したプロダクトデザインの研究」
・Idora Ilyanee「カルチャー・センタード・デザインのためのデザインアプローチの研究」

■博士:2015年3月に授与
河野 泉、ユーザ視点の先進的ITシステム構築のための研究開発と人間中心設計適用に関する研究

■博士:2014年9月に授与
安齋 利典、HCD視点による企業ウェブサイトのデザインマネジメントの研究

============================
■学部7期生:2014年3月に卒業(学部)15名
・伊能慧、読書初心者が本を楽しむためのデザイン提案
・木内孝昌、ランニングを通じて幸福感を得るためのデザイン提案
・庄司輝、Barをより身近にするためのデザインーBar初心者の大学生がたのしみやすくするためのデザイン
・長塩 真也、楽器を触ったことのない学生が音楽を楽しむ為のデザイン
・並木 恵梨奈、イラストで広がるコミュニケーションツールのデザイン提案ー絵描きさん同士のコミュニケーションをうながすツールの提案
・村井 貴行、若者向けの競馬アプリケーションの提案
・鈴木 敬章、柔道を学ぶ人がよりわかりやすくするためのデザイン提案
・永岡 真有子、使わなくなったものを新しいプロダクトにするエコブランドの提案
・T ウーレン、日本のおもてなし文化を活用するデザイン提案
・中田 成人、Story in Infographicsーストーリー性を組み合わせたインフォグラフィックスの提案
・林 聡美、歌やリズム感に自信のない人が、様々な音楽を楽しむためのゲームのデザイン提案ーMY PHILHARMONI-CO!
・福井 萌子、こどもの創造力を育むアートー創作意欲を刺激するリフレーミング絵本の提案
・諸岡亮虫、に興味を持ってもらうためのデザイン提案
・八木 奈々美、ファッションを楽しむ為のデザイン提案
・渡辺 碧生、Chomiー母と1人暮らしの娘が料理を通じて嬉しくなるためのデザイン提案

■大学院5期生:2014年3月に修了(大学院)10名
・青木 拡市朗、HCDプロセスを活用した愛着をもたれる製品デザイン発想手法の研究
・伊藤 謙太、ゲーミフィケーションを製品デザインに活用する研究
・上野 寛生、使いやすいARアプリケーションのデザインポイントの研究
・小川 峻右、キャラクターにおける共通要因抽出からの発想法の研究
・清水 康秀、リードユーザー法を活用した発想手法
・平子 元、航空管制業務におけるタスクをわかりやすく視覚化する方法の研究
・青木 大地、ユーザーのコンテクストを理解した発想方法の研究
・浅野 花歩、文化特性を考慮したデザインアプローチKH法の提案
・佐々木俊弥、ストーリーを活用したユーザーエクスペリエンスデザインの研究
・藤松 裕士、魅力的な体験のための発想手法の研究

============================
■学部6期生:2013年3月に卒業(学部)13名
・荒木すみれ、「コミュニケーションに対する苦手意識をなくす為のデザイン提案」
・飯田哲也、「親子が笑顔で食事ができるプロダクトデザインの提案」
・大平泉、「イラストを取り入れた可愛いブランドエクスペリエンスのデザイン提案」
・河西真柚子、「旬を楽しむための食育デザイン提案」
・木村和寛、「20代女性が映画を楽しむためのサービスデザインの提案」
・酒井芳樹、「患者と看護師を繋ぐコミュニケーションツールの提案」
・柴田詠一、「3Dプリンターを使った未来の子供の為の遊びの研究」
・千葉祐二朗、「災害とデザイン  シニアの人が災害発生時に安全に避難所に行ける方法の提案」
・豊田隆一、「ソーシャルメディアを用いたイベント空間のコミュニケーション提案」
・前田昂太、「忘れ物をせずに旅行やキャンパスライフを楽しむデザインの提案」
・松本紗織、「ブレイクダンスをする人に向けた練習用アプリケーションの提案」
・山下達也、「大学生がおでかけを楽しむ為のデザイン提案」
・太田敦幸、「災害時における移動と一時的な避難生活が可能な自転車の提案」

■大学院4期生:2013年3月に修了(大学院)4名
・小畑一真、人の興味を惹くインタラクションデザインの研究
・黒坂晋、ブランド体験を考慮したエクスペリエンスデザインの為の手法の研究
・脇屋玲央、人の行為を促すプロダクトデザインの研究
・楊舜翔、モバイル製品に置けるテクスチャーデザインの研究

============================
■学部5期生:2012年3月に卒業(学部)13名
・青木拡市朗、ネットワーク技術を利用した近未来のインダストリアルデザイン
・青木大地、一人暮らしのライフスタイルと家電製品を考慮した製品のデザイン提案
・小川峻右、曲げ木を活用したデザイン提案 曲げ木を用いた照明器具のデザイン提案
・小川俊輔、風呂敷の新しいデザイン提案
・佐久間純、子供の健康な身体を作るきっかけとなるデザイン提案
・佐々木俊弥、アンビエントインターフェースを利用したユーザ体験のデザイン
・清水康秀、一人暮らしの座る生活のためのデザイン提案
・杉原加奈、インフルエンザを防止するためのデザイン提案
・永江好洋、キッチン照明のデザイン OLEDを活用したキッチン照明の提案
・半田理恵、子宮頸がん検診を促進させるためのプロモーションデザイン提案
・平子元、次世代の航空管制卓の提案
・藤松裕士、Mobility Case 通勤・通学の為のパーソナルモビリティツールのデザイン提案
・加治木朋也、海岸近辺観光の為のタクシーのデザイン提案

■大学院3期生:2012年3月に修了(大学院)8名
・小谷津のぞみ「思い出を活用した発想手法の提案」
・亀井隆昭「WARAI PRODUCTS 世界へ向けた笑いを誘発するプロダクトの研究」
・上田香織「高齢ユーザーを対象としたモバイル機器の使いやすさ改善に適したユーザー調査手法の提案」
・高津美穂「電子書籍の読む状況に適したインターフェースの提案」
・三丸拓也「プロダクトデザインにおけるメタファを利用した発想支援法の研究」
・石田貴昭「デザインプロセスにおけるコミュニケーションのためのスケッチの活用」
・新井青磁「タッチインターフェースの開発に効果的なプロトタイプ手法の研究」
・稲葉貴志「デザインイノベーションに適したユーザー調査結果の分析手法の研究」

============================
■学部4期生:2011年卒業(学部)13名
・石橋絵理、高齢者が楽しめるカフェのためのデザイン提案
・小畑一真、写真を中心とした場を楽しくするデザイン
・黒川幸信、一人暮らしの男子学生の『作る、食べる、片付ける』を楽しくする灯りのデザイン
・黒坂晋、ライブ会場で嬉しいデザイン
・千葉将、広告を楽しむためのデザイン提案
・松山雅裕、東京駅構内くをサポートしてくれるデザインの提案
・萩原三有紀、小さな劇団のためのプロモーションツールの提案
・遠藤由梨、おりがみを楽しむためのデザイン おりがみを身近に体感する
・貴志純子、ふたり暮らしにうれしいコミュニケーションツールの提案
・左藤萌、雨の日を楽しく感じるためのデザイン 濡れることが楽しくなる傘の提案
・田中理恵、老犬と飼い主を繋ぐデザイン
・山高瀬理奈、高齢者向け玩具の提案
・若菜恵太 、スノーボードの新しい楽しみのためのデザイン
・脇屋玲央、片付けを楽しく導く収納器具の提案

■大学院2期生:2011年修了(院生)5人
・木村友昭、テクノロジーとユーザー体験をベースとしたアイデア発想法の研究
・五代真規、文化と環境の2つの視点から目指すサステナブルプロダクトデザインの研究
・青木孝太朗、生活者参加のコラボレーションを活用したデザイン手法の研究
・深井将史、写真を活用した観察調査手法の研究
・此川祐樹、親子で学ぶ幼児教材の研究

============================
■学部3期生:2010年3月に卒業(学部)16名
萩原三有紀
佐藤 瞳
小谷津のぞみ
上田香織
奥村しずか
和久彩香
佐藤光葉
高津美穂
奥村 舞
齋藤哲也
稲葉貴志
玉木邦裕
新井青磁
石田貴昭
亀井隆昭
三丸拓也

■大学院1期生:2010年3月に修了(院生)4人
柳井 謙一、ダンス初心者を対象とした支援ツールの提案
為我井敦史、初心者に適したインスペクション法の研究
増田英之、楽器演奏者のための作曲支援システムの提案
松尾 毅、わかりやすい地図の作成手法の研究

============================
■学部2期生:2009年3月に卒業(学部生)17名
平田 巧
横田郁美
小山貴大
岩崎宏平
渡辺将人
前原知之
赤尾裕芽子
小林洋範
三島貴之
藤原由翼
木村 友昭
五代真規
青木孝太朗
深井将史
荒井 航平
三浦拓実
小野香織
============================
■学部1期生:2008年3月に卒業(学部)6人
吉沢 佐知子、心地よいカフェ空間づくりーインタラクションデザインの提案
田久篤、運動を楽しむための インタラクションデザインの提案
柳井 謙一、ヒップホップにおける自己表現の支援ツール
為我井敦史、節水を意識・実感し、楽しくするシステムのデザイン提案
増田英之、楽器初心者におけるインフォメーションデザインの研究 ~ギター初心者のためのデザイン提案~
松尾毅、インフォメーション・グラフィックスを活用した 野球場へ導く支援ツールの作成
============================

コメント

人気の投稿