編集会議とムンクの叫び in 神田

神田の丸善で終日、ビジョン提案型デザイン手法の通称「エビ本」の編集会議に参加。

昼は神田の中華料理店シリーズの健康中華庵 青蓮で担々麺です。

その帰りに、セブンへヤーという床屋さんが角にありました。ガラスには、「「冷やし」頭を始めました。」と「冬来る耳とうがらし」という張り紙がしてありました。そして、下には「ムンクの叫び」。どれも、思わず看板をみとれてしまいます。このお店の反対側にオフィスがある丸善の渡邊さんに聞いてみると、行ったことはまだないそうです。

午後からは、グラフィックデザイナーの竹ちゃんも参加して、本の表紙、章扉、基本グラフィックなどについて検討。だいぶ、イメージも詰まってきた。そして、ついに「エビのグラフィック」がでてきた。この本の特徴は、最初からグラフィックデザイナーに参画してもらって、分かりやすく魅力的な本を目指していることです。思わず、柳田先生が覗き込んでいます。


今回の会議の成果の一つは、下記の3つのアプローチを分かり易く整理した図ができたことです。
・HCDを使わない従来の企画開発
・HCDを使った問題解決型の企画開発
・HCDを基本にしたビジョン提案型の企画開発

この本の出版予定は、今年の5月。それまでにあまり時間はないが、これから追い込みだ。ふと、さきほど見た「ムンクの叫び」を思い出しました。


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