2012年1月3日火曜日

ベネチア・ビエンナーレ in Venezia day1

ベネチアでは2年に一度ベネチア・ビエンナーレ(la Biennale die Venezia)が開催されていますが、ちょうどその時期で、いろいろな会場でアートが展示されていました。

僕が行ったのはポルトガル館で、「Scenario Francisco Tropa」というタイトルで、Francisco Tropaというポルトガルのアーティストのインスタレーションでした。

こちらの映像を見てみるとわかりやすいと思います。

会場は古い建物の中に、幻灯機のようなものとスクリーンを無数置いてあります。


例えば、水がぽたぽたとたれる様子を、幻灯機のようなもので壁に投影します。
上下が反対になって、投影されている状態です。
こちらは、砂時計のようなもので、ひっくりかえすと砂が、落ちてきます。そのようすを投影しています。
こちら投影された状態です。

屋外にも彫刻のようなものが、展示してあります。

空間デザインもインスタレーションもとてもマッチしていました。リアルタイムなアナログ表現を、効果的に見せてくれた展示でした。このアナログ感が、たぶんポルトガルの文化と繋がるところがあるのでしょう。

今回は、ビエンナーレを見るには、時間が足りなすぎましたので、2年後にはベネチアに1週間ぐらい行きたいと思います。


・day1ベネチアの現代美術館 in Venezia
・day1ベネチア・ビエンナーレ in Venezia
・day1ベネチアのマテリアル in Venezia
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