こちらの映像を見てみるとわかりやすいと思います。
会場は古い建物の中に、幻灯機のようなものとスクリーンを無数置いてあります。
例えば、水がぽたぽたとたれる様子を、幻灯機のようなもので壁に投影します。
上下が反対になって、投影されている状態です。
こちらは、砂時計のようなもので、ひっくりかえすと砂が、落ちてきます。そのようすを投影しています。
こちら投影された状態です。
屋外にも彫刻のようなものが、展示してあります。
空間デザインもインスタレーションもとてもマッチしていました。リアルタイムなアナログ表現を、効果的に見せてくれた展示でした。このアナログ感が、たぶんポルトガルの文化と繋がるところがあるのでしょう。
今回は、ビエンナーレを見るには、時間が足りなすぎましたので、2年後にはベネチアに1週間ぐらい行きたいと思います。
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