チャイナタウンとマジック in NY


ニューヨークでは、初日の夜にチィナタウンで20人ぐらいが集合してさっそく宴会です。山崎研究室からも6人の学生が参加。チャイナタウンに住んでいるビクターが「Amazing 66 皇上皇」というレストランを予約してくれました。料理はとてもおいしく、ボリュームがありました。

Kevinが連れてきた友人はマジシャン。お店で、フォークを曲げる。フォークを空中に飛ばす、スマートフォンに書いた文字をあてるなど、驚きの連続でした。

本当に、目の前でフォークが曲がるのには、ただ、ただ、驚きです。そして、この曲がったフォークはなぜか、昼間に行ったMoMA(ニューヨーク近代美術館)においてあった、ブルーノ・ムナーリのフォークと同じなのが、妙な縁です。Kevinはこのマジシャンと組んで、イノベーションをワークショップをやっているそうです。そのアプローチがとても新鮮でした。

マジックのフォークは上、MoMA(ニューヨーク近代美術館)のブルーノ・ムナーリのフォークは下。ブルーノ・ムナーリについてはこちら。

最後は、ビクターのおすすめで、チャイナタウンで有名な「Chinatown Ice Cream Factory」というアイスクリーム屋さん。ライチ、マンゴー、抹茶、わさびなど、いろいろなフレーバーがある。僕は「黒ごま」のアイスクリームに「もち」のトッピングでした。みんなで、いろいろなアイスクリームを味見しました。

その後に、ブルックリン橋をわたりたいという学生のリクエストで、みんなで橋をわたりに行きました。この橋は2層になっていて、上層は歩いてわたることができる。ニューヨークの映画によくでてくる橋だ。この橋から見るマンハッタンの夜景も素晴らしい。

みんなで写真撮影をしたが、この写真からは誰が学生、誰が社会人なのかよく分からない。

ニューヨークでの活動はこちら

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