2012年1月12日木曜日

柳宗理を偲ぶ


柳宗理が、昨年末になくなりました。

正月に、昼に柳宗理のコーヒーカップと清酒グラス(中身は水)で、黙祷しました。山崎研究室では柳宗理 のグラスにみんなお世話になっているので、みんな黙祷したと思います。

コーヒーカップはおおらかな四角丸の形状が特徴。

清酒グラス。持ちやすく、安定していて、美しい。そして口あたりがよい。さらに、値段が安い。この清酒グラスは、柳宗理が日本酒造組合から頼まれて、2年かけてデザインした。大量に作っているので、値段も安い。居酒屋などでも使われている、本当のグッドデザイン。

小と大があるが、大がおすすめ。山崎研究室では、この清酒グラスを貯蔵して、日本酒だけでなく、ワインなどにも使っている。

夜は、柳宗理 のワイングラスで、ひとりちびちびやりながら、偲ぶ予定でしたが、息子が帰ってきたので、ふたりでいただきました。手前はワイングラスで、奥は底上げぐらす。

ワイングラスは、日本のワイングラスという感じで、どっしりとしていて安定感があり、太い足、おおらかな曲線。いつも愛用していますが、いいですね。

柳宗理のファンサイトも参考に

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