2011年9月30日金曜日

グッドデザイン賞の2次審査


8月の末に、グッドデザイン賞の2次審査をビッグサイトで実施しました。とても広い会場に数千の作品が分野ごとにならんでいます。
山崎研究室からは、なんと10数名の学生がアルバイトとして参加して、審査委員をサポートしながら、デザインを学ぶことができました。このアルバイトはとても人気があり、いつも研究室内で競争になりますが、今回は、他大学からキャンセルがあったため、多くの学生が参加することができました。

僕らが担当したのは6番のユニットで、携帯電話、パソコンやカーナビなどの情報機器です。携帯電話もパソコンも、多くの応募があり、判断がとても難しい分野です。この分野はプロダクトという視点と、インタフェースという視点が重要になります。
2日間に200数点の作品を審査する過酷なスケジュールでしたが、なんとか無事に審査を終えました。ユニット長は柴田文江さん、審査委員の後藤禎祐さん、渡邉誠さんとアルバイトの学生と記念撮影。みなさん、本当にお疲れさまでした。特に、柴田さんは足をひきづりながらの審査で、痛々しい感じでした。

この審査委員で、下記のようにグッドデザイン賞の審査報告会を開催することになりました。以下はグッドデザイン賞のニュースより抜粋。

グッドデザイン賞へのご応募いただいた方を対象に、本年度、審査をおこなった各分野について、担当した審査委員からお話させていただく「2011年度グッドデザイン賞審査報告会」を以下日程にて開催します。本年は「審査ユニット」ごとに開催、審査委員が出席し講評をおこなうほか、本年のテーマであった「適正」を、ユニットとしてどのように捉え、審査したかといった「評価軸」についてもお話しさせていただきます。

携帯電話・通信機器・パーソナルコンピュータ (ユニット6)
日時:10月19日(水) 13:30 - 15:00
場所:デザインハブ(六本木)
詳細および申込:こちらのWebサイトを参照

2011年9月29日木曜日

秋の花

ニューヨークのチャイナタウンのビクターから季節の生け花の写真が届きました。


ビクターの写真がくると、なぜかほっとします。それにしても、生け花は、長くもたないので、写真が重要ですね。

2011年9月22日木曜日

うれしい体験のためのデザイン展示と発表


明日のオープンラボのポスターが完成したようです。
明日の皆様のお越しをお待ちしています。


2011年9月20日火曜日

ベリーニとカーデザイン

マリオベーリニの会では、最初にベリーニの事務所で働いていた三浦さんが、車のデザインをしtていた話からスタートとした。


この緑色の車は、「移動する人間のための空間」というコンセプトで、車のなかで、いろいろな生活を楽しめるという考えを形にしている
To stretch out, sleep, smile, chat face-to-face, stand up, enjoy the sun, take photos, play cards, eat and drink, make love, buy a horse and a piano along the way... Forerunning the future, the car becomes a MOBILE HUMAN SPACE


これらの車の内装のモデルは、ほとんどが断熱材のようなスタイロフォームを加工して作っているそうです。ソファやコックピットなどの大物も、スタイロフォームで作っているのにびっくりしました。



2011年9月18日日曜日

情報デザイン演習3の開始

情報デザイン論3と情報デザイン演習3は、今年で2年目だが、今年は新しいプログラムをすることにした。


今日は、日曜日だが、省エネのために授業の日。情報デザイン論3と情報デザイン演習3の最初の日だった。

今回は、Webサイトのリニューアルデザインの課題を通して、実践的な情報デザインのスキルを磨くことを目的としている。ユーザー工学の安藤先生、インフォグラフィックの原田先生、デジタルデザインの中本先生と僕が中心になって、演習を進める。

日時:火曜日7-10限
場所:千葉工大・津田沼キャンパス
対象:デザイン科学科3年生





テクノロジーアートという授業


テクノロジーアートの授業も今年で2年目。

この授業は、3人の特別講師、3箇所の見学を含んだ新しい授業です。これからのデザインには、アートという視点が大切だ。

新しいデザインを提案していく学生には、テクノロジーアートのことを知って、活用してもらいたい。そして、アートとも呼べるようなデザインを提案する学生がでてきてもらいたい。それは、けっしてひとりよがりのモノでなく、多くの人に感動を与えるようなデザインであって欲しい。

日時:月曜日1-2限
場所:千葉工大・津田沼キャンパス
対象:デザイン科学科3年生
担当教員:山崎、斎藤

1 09月26日(月) イントロダクション
2 10月03日(月) 特別講師:筒井真佐人さんの作品とアプローチ
3 10月17日(月) 講義:プロダクトにおけるテクノロジーアート
4 10月24日(月) 講義:音におけるテクノロジーアート
5 10月31日(月) 講義:科学におけるテクノロジーアート
6 11月07日(月) 特別講師:石黒猛さんの作品とアプローチ
7 11月14日(月) 講義:Webにおけるテクノロジーアート
8 11月28日(月) 講義:インタラクションにおけるテクノロジーアート
9 12月05日(月) 講義:グラフィックにおけるテクノロジーアート
10 12月12日(月) 特別講師:鈴木康宏さんの作品とアプローチ
11 12月19日(月) 見学:森美術館 (六本木)
12 01月16日(月) 見学:日本科学未来館(東京テレポート)
13 01月23日(月) 講義:ゲームにおけるテクノロジーアート
14 01月26日(木) 見学:東京都写真美術館(恵比寿)
15 01月30日(月) 発表会:テクノロジーアートへの提案

■特別講師の紹介
1985年生まれ。アートマネジメントカンパニー「Dance and Media Japan」においてソフトウェア「Max/MSP/Jitter」のワークショップ講師として所属。その後、六本木のオルタナティブイベントスペース「Super Deluxe」に技術スタッフとして勤務中。VJとしての活動の他、PV、各種webサイトムービーの制作や、チームとして所属する「aircord」にて、上記ソフトウェアを使用した映像演出・空間演出などを手がける。2004年以降、毎年世界各地でワークショップ、パフォーマンスなど行っている。

1995年にロンドン、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート工業デザイン科修了。1996年に米IDEO社入社サンフランシスコ事務所に勤務し広くプロダクトデザイン、戦略にたずさわる、1998年「Rice Salt&Pepper」、
2007年に加湿器「Chimney」がニューヨーク近代美術館永久保存に決まる。1999年同社東京に転勤し2001年退社。2002年から個人で活動を開始、プロダクト、アート、舞台演出など多岐に活動中。


2001年東京造形大学卒業。公園の回転遊具グローブ・ジャングルを利用した映像インスタレーション「遊具の透視法」(2001) の発表を きっかけに、NHKデジタル・スタジアムの協力で国内外の多数の展覧会やアートフェスティバルに参加。ArsElectronica Festival'02(オーストリア)、DEAF_03(オランダ)、Liile2004(フランス)に招待出品。2004年1月に青山スパイラル ガーデンで発表した「まばたきの葉」は、現在も美術館やパブリックスペースでの展開を続けている。羽田空港で開催されたDigital Public Art Exhibition「空気の港」ではアートディレクターを務め展覧会コンセプトを担当。


2011年9月17日土曜日

夏のゼミ合宿

今年も、夏合宿は御宿にやってきました。夏に御宿にくるのも5回目。


今年は、心を入れ替え、まじめに合宿をしようということで、初日は12:30から18:00まで、みっちりワークショップです。

ここでは「観察から、うれしいパターンを作って、うれしいパターンを自分の作品に活用して、ペーパープロトタイプを作って発表する」というワークショップでした。

このワークショップの目的は、1)スキルを学ぶこと、2)自分の作品をブラッシュアップすること、3)学年を超えたコミュニケーションを深めるという目的がありました。どうやら、3)にもっとも効果を発揮したような気がします。
2日目の午後は、夏の御宿を楽しむということで、昼は、ビーチバレー、ビデオ撮影、夜は、花火大会、夜の浜辺での宴会、肝試し、、などなど。

9月とはいえ、さすがに炎天下の砂浜は、あつい、あつい。


「かずひこ」と書いてあるケーキは、人生、初めて見たような気がしますが、少しすぎた誕生日を祝ってもらいました。

ロウソクの本数は、少なめでしたが、みんなに感謝です。


今回は、大学院生、4年生、3年生、2年生と合計36人の大勢が参加しました。最後に、お約束の写真撮影。みんな、楽しそうな顔をしているな。

2011年9月15日木曜日

Smile Experienceオープンラボの詳細決定


研究室の多様な活動を紹介する「Smile Experienceオープンラボ」も今年で5年目。

今年は、作品展示だけでなく、「スマイルカンパニー」という企画展示や大学院生による研究発表なども予定しています。

作品展示では、山崎研究室と原田研究室の大学院と学部生を中心にしながら、デザイン演習での作品も出展します。また、会場の横では「第8回情報デザインフォーラム」(要事前申込)も、開催しています。

皆様のお越しをお待ちしております。
日時:9月23日(祝金)10:00-19:00
場所: 千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)
   第1会場:7号館1階フレキシブルワークスペース
   第2会場:新2号館12階山崎研究室
主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室/原田研究室
定員:なし、参加費:無料


[調査部] ユーザー調査手法と調査事例
[発想部] 発想手法と発想事例
[試作部] 試作(プロトタイプ)手法と試作事例
[評価部] ユーザー評価手法と評価事例
[ショールーム]
・ミラノサローネ出展作品
・エコデザインプロジェクト
・トヨタユニーバーサルデザインプロジェクト
・修士研究

・デザインの基礎学習のための学習教材、久保田拓朗
・タッチインターフェースに効果的なプロトタイプ手法の研究、新井青磁
・モバイル機器の使いやすさ改善に適したユーザー調査手法の研究、上田香織
・思い出からの発想ーユーザーの思い出に残る体験から『嬉しい事』を提案する手法、小谷津のぞみ
・WARAI PRODUCTSの研究ー世界へ向けた笑いを誘発するプロダクトの研究、亀井隆昭
・電子書籍の読む状況に適したインターフェースの提案、高津美穂
・メタファを利用したプロダクトデザインの研究、三丸拓也
・デザインイノベーションに適したユーザー調査結果の分析手法の研究、稲葉貴志
・デザインプロセスにおけるスケッチを活用した コミュニケーションの提案、石田貴昭
・富士通デザインプロジェクト
・航空管制プロジェクト
・コミュニティのためのワークショッププロジェクト
・うれしくなるためのパターンプロジェクト
・Scratchを使った算数教材の制、作澤孝治
・CIID Summer School 2011の報告、田中翔子
・ワークショップのドキュメンテーション、吉田和裕
・五感を活用したデザインイノベーション手法の研究、黒坂晋
・タスクに対する適切なインタラクションデザインの研究、小畑和馬
・アフォーダンスを活用した心地よい生活のための研究、脇屋玲央
・カラーデザインにおける携帯電話のコミュニケーション、楊舜翔
・情報デザイン演習や製品デザイン演習の作品展示
・上記以外にも多くの作品の展示があります。

■今回のオープンラボの展示の一部は、9月25日(日)の千葉工業大学のオープンキャンパスでも展示します。こちらもぜひどうぞ。


第8回情報デザインフォーラムの詳細決定


第8回情報デザインフォーラムの詳細が決定しましたので、ご案内します。

今回は、「観察とデザイン」に関する話題を提供していただき、皆さんとディスカッションをする予定です。また、あわせて参加者からの パネル発表も予定しています。
皆様のお越しをお待ちしております。

テーマ:「観察とデザイン」
日時:9月23日(祝金)15:00-18:30(開場は14:30より)
場所:千葉工業大学津田沼キャンパス・7号館1階フレキシブルワークスペース(JR津田沼駅より徒歩3分)
主催:情報デザインフォーラム、千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室/安藤研究室
共催:日本デザイン学会サービスイノベーション部会
定員:70人(申込順)参加費:無料

概要:
14:30 受付開始

15:00-16:40 観察とデザイン
・「ラピッドエスノグラフィーの実践」櫛勝彦(京都工芸繊維大学)
・「観察からのアプローチの実践」安藤昌也(千葉工業大学)
・「シャープにおけるUIデザインへのアプローチ」倉持淳子(シャープ)
・「ゼロックスにおける観察の事例」戸崎幹夫(富士ゼロックス)
・「観察手法と分析手法へのアプローチ」山崎和彦(千葉工業大学)

17:00-18:30 パネル発表とディスカッション
・「コンセプト・リファイン方法の研究-ストーリーボーディングの提案、浅野智(横浜デジタルアーツ専門学校)、榎本徹(ECナビ)・鈴木千絵(サイバーエージェント)
・「インフォグラフィックスのデザインプロセスと3Dプリンターによるパーソナルファブリケーション」、太田正文、下川紗、野部岳大 小池星多(東京都市大学小池研究室)(東京都市大学小池研究室)
・「日本に滞在する外国人のためのモバイル・サービスのデザイン」、大越貴裕、文屋圭裕、加藤遥(専修大学上平プロジェクト)
・「Photo BENTO ーネットを介した日常発見共有」、岡澤佳恵(京都工芸繊維大学)
・「Visual Languageの社会的応用2:サービススケッチツールの開発」、高橋愛未、王俊傑(専修大学上平研究室)
・「ISO9241-210の概要紹介(ISO9241-210読書会より)」、佐々木将之(hcdvalue)
・「UX白書の翻訳と概要」、吉岡典子(hdcvalue)
・「JU -高齢者と家族が感覚的なコミュニケーションをとるためのサービス-」、浅野かほ(多摩美術大学)
・「ハイスピードカメラによるユーザインタフェースの観察手法」、安藤幸央(株式会社エクサ)
・「映像を人から人へ-映像における伝達のメカニズム」、岡美里、鈴木詩織、鈴木ひかる、三沢拓也、久野僚太(武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科)
・「iPad-キーボード入力における問題点」、相原なつみ、木村紀恵、佐藤麻友希、神谷香帆、山田祥子(武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科)

■当日は、千葉工業大学津田沼キャンパスで「Smile Experience 2011 オープンラボ」が10:00より19:00まで開催していますので、あわせてご覧ください。

2011年9月13日火曜日

梅原真さんの講演




六本木のアクシスでのこの講演会には、本学の学生も、6人参加していました。

ポイントとしては、売れないものを売れるために、本質を見つけて、太いコミュニケーションデザインのために、分かりやすさとユーモアということだと思います。

忘れる前にメモを:

赤瀬川原平「宇宙の缶詰」1964年が、とても気になっている。権威に対して反発して、ユーモアがある。お金をかけずに、どれだけ楽しめるか。

路上観察、奥が深い。土佐の小さなの街で、赤瀬川原平さんが路上観察で見つけたのは、一列だけの雨とい。自分の中がこころ豊であるかどうかが、分かる。

-1 x -1 =+1 という方程式(マイナスことにさらにマイナスをかけるとプラスにかわる)を高知に使う。ものことがよいデザインだと、コミュニケーションデザインを通して、相手の心にたどりつく。コミュニケーションをデザインしろ

コミュニケーションをするためにたくさんの言葉と使ってはいけない。宝くじの宣伝「当たる、祈る、黙って買う」。ポイントは、3つ以上言うな。笑いは最大のコミュニケーション。これはパイプを大きく広げること

十和村総合進行計画の表紙に、ぎざぎざの「十和ものさし」を使った。沈下橋のそばに住んだ。(人生棒にふろう計画)。林業をデザインで売れるようにするために「四万十ひのき風呂」のデザインで売れた。

しまんと紅茶だけなく「しまんとRED」。ロールケーキではなく、「しまんと紅茶巻き」というネーミングでコミュニケーションを早くする。丸ではなく四角にする。コミュニケーションを太くした。

うれないくり。。しまんと栗ではなく、「しまんと地栗」という音の響きで、パイプを大きくした。「しまんと地栗渋皮煮 われ」が売れる。こっちの方がパイプが広い。「われだから安いんだ」。ショッピングかごにいれる場面をデザインする

うれないしいたけ。。「四万十の原木椎茸」 ふるしんぶんで包む。。お買いものは「新聞バッグ」 ベルギーにも広がる。うれないあいす。。高知アイス。「土佐天塩」を企画。次は「おいしいんだものシリーズ、ゆずのシャーベット」ナチュラルローソンでも売れる。

うれない森。。高知県は84%の森林率。84というマイナスをプラスにかえる84(はちよん)プロジェクト。84やさいカフェの提案。木づかいサイン。。金属と木を組み合わせるサインの提案。

梅原さん、プロジェクト成功させるためのポイントは。相手(クライアント)のエネルギーしだい。相手のエネルギーが100以上だと成功する。観光とは、地方の「ひかり」を見ること。それが地方のためになる。


梅原 真:1950年高知市生まれ。72年大阪経済大学経済学部卒業後、土佐に戻り、テレビ番組などの映像制作会社RKCプロダクション美術部に入社。スタジオの大道具担当になる。75年休職してスペインへ。79年退職してアメリカ大陸を横断後、サンフランシスコに滞在。80年に再び土佐に戻り、梅原デザイン事務所を設立。以来、高知を拠点に“日本のはしっこ”のプロジェクトを数多く手がける。

2011年9月4日日曜日

Smile Experience オープンラボ2011の案内


研究室の多様な活動を紹介する「Smile Experienceオープンラボ」も今年で5年目。

今年は、作品展示だけでなく、「スマイルカンパニー」という企画展示や大学院生による研究発表なども予定しています。また、会場の横では「第8回情報デザインフォーラム」(要事前申込)も、開催しています。皆様のお越しをお待ちしております。

日時:9月23日(祝金)10:00-19:00
場所: 千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)
   第1会場:7号館1階フレキシブルワークスペース
   第2会場:12号館12階山崎研究室
主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室/原田研究室
定員:なし、参加費:無料


■企画展示「スマイルカンパニー」(10:00-19:00)
[調査部] ユーザー調査手法と調査事例
[発想部] 発想手法と発想事例
[試作部] 試作(プロトタイプ)手法と試作事例
[評価部] ユーザー評価手法と評価事例
[ショールーム]
・ミラノサローネ出展作品
・エコデザインプロジェクト
・トヨタユニーバーサルデザインプロジェクト
・修士研究より

■大学院研究発表(12:30-14:30)
・デザインの基礎学習のための学習教材、久保田拓朗
・タッチインターフェースに効果的なプロトタイプ手法の研究、新井青磁
・モバイル機器の使いやすさ改善に適したユーザー調査手法の研究、上田香織
・思い出からの発想ーユーザーの思い出に残る体験から『嬉しい事』を提案する手法、小谷津のぞみ
・WARAI PRODUCTSの研究ー世界へ向けた笑いを誘発するプロダクトの研究、亀井隆昭
・電子書籍の読む状況に適したインターフェースの提案、高津美穂
・メタファを利用したプロダクトデザインの研究、三丸拓也
・デザインイノベーションに適したユーザー調査結果の分析手法の研究、稲葉貴志
・デザインプロセスにおけるスケッチを活用した コミュニケーションの提案、石田貴昭

■研究および作品展示(10:00-19:00)
・富士通デザインプロジェクト
・航空管制プロジェクト
・コミュニティのためのワークショッププロジェクト
・うれしくなるためのパターンプロジェクト
・デザイン演習より
・卒業研究より

2011年9月1日木曜日

もう9月


9月が開始しました。あまりにも8月があっと言う間に過ぎ去っていって、もう9月という気持ちです。

09月20日(火)富士通デザインでプレゼン(武蔵小杉)

R-Plantの今月のテーマはPurple Rain. この曲はプリンスの代表曲。イラストは、そのものずばり。