2011年8月31日水曜日

大阪でワークショップと一杯

大阪で、シナリオとシナリオ評価のワークショップを開催。3時間ぐらいで、集中したワークショップだったので、参加者も疲れたと思います。


そして、ワークショップの後に、新福島のお店で打ち上げをしました。これが、なかなかよいじ感じのお店で、庭でも一杯飲めるようになっています。大阪ということで、この春に大阪で就職した元研究室のキムニーも参加してくれました。
2次会で、昭和の散髪屋のような「Bar カモメ」に行きましたが、あいにくと満員。こちらは、次回のお楽しみということになりました。

2011年8月30日火曜日

奈良でワークショップと一杯

奈良でユーザーインタフェースの集中研修の講師をしてきました。2日間、フルにユーザーインタフェースの基礎を学び、ワークショップで実践するプランです。


初日は、インタビューから開始して、提供価値分析、現状リスト、現状シナリオ、提案リスト、提案シナリオまで半日でまとめていく。翌日は、発想して視覚化、評価まであるので、けっこう、忙しい。

今回は「魅力的なユーザーインタフェース」ために、「アプローチ方法」と「発想方法」を重視した構成にしました。
夜は、デザインセンターの福田さん、UIセンターの倉持さん、研修センターの人と、老舗の梁山泊で一杯。
ここのお店の料理は、おいしいだけでなく美しいのが特徴。奈良の老舗の料理店だが、料理人は全員が石川県出身だとか。最初に、いきなり雪のかまくらのようなお刺身の盛り合わせ。
やはり、こちらでは「はも」ですね。
これは、、?
最後に、ホテルフジタ奈良のBarのOld timeで一杯。タンカレーのマティーニを注文してから、この日が誕生日だったことを思い出した。

2011年8月28日日曜日

第8回情報デザインフォーラムの案内



第8回情報デザインフォーラムの企画がほぼ決定しましたので、ご案内します。

今回は、「観察とデザイン」に関する話題を提供していただき、皆さんとディスカッションをする予定です。

また、あわせて参加者からの パネル発表も予定しています。奮ってご参加ください。定員一杯になる可能性がありますので、お早目に申し込んでいただいた方がよいです。
皆様の多様な発表を歓迎致します。

テーマ:「観察とデザイン」
日時:9月23日(祝金)15:00-18:30(終了後に希望者により懇親会を開催)
場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)
主催:情報デザインフォーラム、千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室/安藤研究室
共催:日本デザイン学会サービスイノベーション部会
定員:60人(申込順)参加費:無料
概要:
14:30 受付開始
15:00-16:50 観察とデザイン
・「ラピッドエスノグラフィーの実践」櫛勝彦(京都工芸繊維大学)
・「観察からのアプローチの実践」安藤昌也(千葉工業大学)
・「観察を活用したワークショップの事例」寺沢秀雄(はこだて未来大学)
・「シャープにおけるUIデザインへのアプローチ」倉持淳子(シャープ)
・「ゼロックスにおける観察の事例」戸崎幹夫(富士ゼロックス)
・「観察手法と分析手法へのアプローチ」山崎和彦(千葉工業大学)

17:10-18:30 パネル発表とディスカッション
・武蔵美術大学におけるインフォグラフィック作品より
・専修大学における情報デザインの活動より
・横浜デジタルアーツ専門学校の情報デザインの活動より
・東京都市大学小池研究室の活動より
・千葉工業大学デザイン科学科コミュニケーション演習より
・千葉工業大学デザイン科学科情報デザイン演習より
・上記以外にパネル発表を募集しています。

パネル発表の形式は、パネルを使用する、モデルを並べる、パソコンの画面で説明する、紙を配って 説明するなど、発表形式は自由です。上記の参加申し込のフォームの「メッセージ」欄に、パネル発表申し込みと記入してください。

2011年8月23日火曜日

グッドデザインエクスポ2011

グッドデザインエクスポが今年もビックサイトで開催されます。


デザイン系の学生は、ぜひ見に行ってほしい。デザインセンスを学ぶには、まずはよいものをたくさん見ること。こんな一同に、最新のデザインを見るチャンスはここでしかない。


日時:
8月26日(金) 18:00 - 21:00
8月27日(土) 10:00 - 21:00
8月28日(日) 10:00 - 16:00
※各日とも入場は終了の30分前まで

会場:東京ビッグサイト 東展示棟 東5、6ホール

僕がちょっと楽しみにしているのが、デザインコミュニケーションのシスメックスとJR東日本(自動販売機)の展示。ともに柴田文江さんがデザインしたものだ。
それから、友人の三枝樹さんがデザインした「味の素トレーディング レフケラトメーター シンニッポン アキュレフ K900」も実物をみてみたい。

僕は今年もグッドデザイン賞の審査委員として、携帯やパソコンのデザインの担当しています。二次審査は25日(木)と26日(金)にグッドデザインエクスポの会場でやります。

今年も、審査委員長は、深澤直人さんで、僕らのユニット6:情報機器のデザイン1(携帯電話・通信機器・パーソナルコンピューター)のユニット長は柴田文江さんで、後藤禎祐さんと
渡邉誠さんと一緒に審査をします。

2011年8月11日木曜日

地域・コミュニティを楽しくするためのデザインワークショップの詳細情報



8月16日に開催する「地域・コミュニティを楽しくするためのデザインワークショップ」の詳細情報と宿題について連絡します。


今回のワークショップでは、2重構造のプログラムを用意します。表現活動(表現ワークショップ(A))と、その活動を俯瞰するメタ表現活動(ドキュメンテーションワークショップ(B))です。グループ、担当は下記のように、こちらで任意に振り分けましたが、当日入れ替わってもかまいません。

◉表現ワークショップ(A)
これまでの思いでや日常の活動を俯瞰し再構成することで、新たな生活やコミュニティのあり方を考え、それを支えるデザイン提案を行う。

◉ドキュメンテーションワークショップ(B)
表現活動の経過を視覚化し、活動に影響を与える(リフレクション)とともに、活動の内容をインフォグラフィックスによって、社会に伝わる表現として資料化する。

■宿題(全員)
これまでの人生で、もっともうれしかったこと、楽しかったことに関連する写真(もの、人、風景等)を3枚以上準備する。写真は、思いでの写真や、このために撮影した写真が望ましい。写真のサイズはA4など大きい方が望ましい。

■持ち物
表現ツール(筆記用具等)、デジカメ(ない場合は携帯電話)

■当日の集合について
10:00までに千葉工大津田沼キャンパス 7号館一階フレキシブルワークスペースに集合してください。
正門は閉鎖されていますので、線路わきの通用門からおはいりください。
#メタ表現活動(ドキュメンテーションワークショップ(B))を担当している人は、事前準備のために9:00に会場に集まってください。(どちらを担当しているか分からない人は、9:00に集合してください。)
■懇親会は下記のお店で18:30より開始します
津田沼 くいもの屋 わん
(千葉県習志野市津田沼1-2-1 十三ビル4F)

■スケジュール:
10:00-14:50 ワークショップ(コーディネーター:原田泰、山崎和彦)
15:00-17:00 プレゼンテーションとアドバイス(講演とアドバイス:中川憲造
17:00-18:00 ディスカッションと交流会
18:30-懇親会(申込者)

■趣旨:デザインの力で、社会をもっとよくすることができると信じています。そんな力を、さらに身につけるために、「地域やコミュニティを楽しくするために情報デザインやインフォグラフィックスを活用するワークショップ」を開催します。

今回は、横浜市の活性化をデザインという力で推進しているアートディレクターの中川憲造さんをアドバイザーに、ワークショップ、講演、ディスカッションと交流会という流れで、一日をフルに活用します。

また、今回のワークショップから開始する、一連のワークショップの活動のプロセスや成果は、出版化やグッズ化など、社会化することを目標とします。

詳細および申込情報はこちら

2011年8月8日月曜日

卒業研究の中間発表

4年生の卒業研究の中間発表が終わりました。


直前まで、研究室でばたばたとパネル制作などやっていました。
当研究室では、14人の4年生が、多様なテーマに取り組んでいますが、
これまでは、主にもの調査、人の調査、現場の調査とアイデアだしなので、
「かたち」にするのは、これからです。

青木拡市朗、「ながら」コミュニケーションのデザイン提案
青木大地、ライフスタイルと家電製品を考慮した製品のデザイン研究
小川峻右、曲げ木を活用したデザイン提案
小川俊輔、風呂敷を現在の生活や文化に浸透させるデザイン提案
小瀬滋、キネティック・タイポグラフィを用いた「アニメーション」のデザイン
佐久間純、子供の健康な身体をつくるきっかけとなるデザイン提案
佐々木俊弥、アンビエントインタフェースを利用したユーザ体験のデザイン
清水康秀、一人暮らしの座る生活のためのデザイン提案
杉原加奈、インフルエンザを防止するためのデザイン提案
永江好洋、OLEDを活用して料理を楽しくするためのデザイン提案
半田理恵、子宮頸癌検診を促進させるためのデザイン提案
平子元、次世代の航空管制卓の提案
藤松裕士、通勤・通学の為のパーソナルモビリティーツールのデザイン提案
加治木朋也、海岸近辺観光の為のタクシーのデザイン提案

2011年8月3日水曜日

福田先生の講義とスケッチワークショップ

産業技術大学院大学の福田先生の講義は、これまでの活動を紹介。

見えるものだけでなく、
五感に訴えるデザインを考えることは重要。
もちろん、新幹線のデザインの話題も。


夕方は、研究室の勉強会にでスケッチワークショップ。
シャドウの付け方がポイント。
造形をイメージして、必要なシャドウをつけていく。
空間のスケッチのポイントは、
一点透視の活用、
人間の目の高さは同じにする、
人間や空間の標準バランスを覚えておく、
ワークショップ終了後は、品川で安藤先生と待ち合わせで焼酎を一杯でした。

福田先生、毎年おつかれさまです。