2011年7月30日土曜日

蓼科の高原音楽祭でJAZZ

今年も、蓼科のハーモニーの家の高原音楽祭で演奏をします。

演奏は、8月13日(土)19:00-21:00で、場所は蓼科高原の三井の森の中にある「ハーモニーの家のホール」です。JR茅野駅より車で20分ぐらいの所にあります。

今年は、クラリネットの谷口英治さんとタップダンスの宇川彩子のお二人をゲストにお招きして、ぼくらのビックバンドと一緒にジャズのスタンダードナンバーを演奏します。

谷口英治さんは、日本を代表するJAZZのクラリネットプレイヤーですが、僕らのバンドを毎月指導してくれています。ここ数年は、この蓼科の高原音楽祭と府中の音楽祭では、谷口さんと共演させてもらっています。谷口さんが演奏を始めると、とにかくごきげんなステージになります。

宇川彩子さんは、プロのタップダンサーとして多彩な活動をしているそうです。先週は、リハーサルのためにバンドと一緒にタップを踊ってもらいましたが、バンドに楽器が一つ加わったようで、楽しいリズムを聞かせてくれました。

蓼科は、八ヶ岳高原などからも車で30分ぐらいで、8月13日(土)に、こちらの方面におでかけの方は、ぜひおいでください。ハーモニーの家の、教会のような木のホールも、周辺の森もとても素敵です。


タイトル:ハーモニーの家・高原芸術祭 【JAZZ!懐かしビッグバンドサウンド】
日時:8月13日(土)19:00-21:00
場所:ハーモニーの家
    所在地:長野県茅野市豊平字東嶽 三井の森内 電話0266-76-2395
入場料:2000円
主催:ハーモニーの家
後援:茅野市教育委員会, 茅野市音楽家協会、三井の森
出演:
・スウィング・バッカス(ビッグバンド)
・ゲスト:谷口英治(クラリネット)
・ゲスト:宇川彩子(タップダンス)
内容:
・グレンミラー、カウンドベイシーなどスイングJazzの演奏
予約・お岡合せ:
・茅野・三井の轟曽理事轟所:0266-76-2101
・攣空間:0266-76-5500


ハーモニーの家はこちら
ハーモニーの家、高原音楽祭はこちら
これまでのバンドの活動はこちら

2011年7月24日日曜日

彫刻家イサムノグチと舞踏家マーサ・グラハム

ニューヨークのイサムノグチガーデンミュージアムに行った時に「Noguchi/Graham: Selected works for dance」という本を買ってきた。

1935年、イサムノグチが30歳の時に、舞踏家のマーサ・グラハム氏のために「フロンティア」という舞台の舞台装置を制作した。この本には、この資料が書かれている。

当時は、舞台装置をデザインするようなことがなかった時代に、イサムノグチが、モダンなバレーをするグラハムのために、とてもすばらしいデザインをした。

この舞台のための装置は、とてもシンプルで、モダンなデザイン。

特に好きなのは、荒々しい丸太と工業製品である黒いA型の形状の組み合わせた舞台装置。とてもシンプルで、美しい。舞台の状況にあわせて、丸太を移動して、置くこともできるようだ。


舞台に、それだけも美しい彫刻の舞台装置と、美しい踊りの組み合わせをは、僕の想像をかきたてる。
モダンアートを追求したマーサ・グラハムと、彫刻家コンスタンティン・ブランクーシで学びモダンアートのような彫刻をしていたイサムノグチが、モダンアートの追求という視点でコラボレーションできように思える。

蛇足ですが、この本で、ふと思いだしのが、僕自身が高校生の時に、演劇部のためにセットのデザインをしたこと。当時は、ポスターのデザインをしたりする延長で、デザインがいろいろな所で活躍することに興味を持って、自己流で舞台のデザインをしたことを思い出す。

2011年7月22日金曜日

視覚認知とインタフェース


デザインの基礎の一つとして、「視覚認知やアフォーダンス」があります。今回は、渡邊恵太氏に、これらの基礎のお話とその応用についてお話を伺い、これからのデザインの可能性や活用などについて学びたいと思います。

■研究室勉強会「視覚認知とインタフェース」
日時:8月01日(月)17:30-19:30(終了後は希望者で懇親会)
場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)新2号棟12階山崎研究室
参加費:無料  研究室以外からは10名まで(先着順)
内容:視覚認知やアフォーダンスの基礎を中心にお話を伺い、渡邊さんのインタフェースの事例紹介してもらい、これからの新しいデザインの可能性について学ぶ。

2009年慶應義塾大学 大学院 博士課程 修了。博士(政策・メディア)
日常生活に溶け込むインタラクション手法、アプリケーション研究に従事。現在、JST ERATO
・アフォーダンスからの応用、Visual Hapticsプロジェクトはこちらを参照


2011年7月21日木曜日

サービスの企画とデザイン

これからの新しいデザイン領域として、サービスのデザインというのがあります。

ユーザーエクスペリエンを考慮すると、デザインの対象領域として、ハードウェア(プロダクト、空間等)、ソフトウェア(インタフェース、コンテンツ等)とヒューマンウェア(サービス、顧客対応等)という三つの領域があります。

今回は、この中のヒューマンウェアの領域の事例の話題提供をしてもらい、新しいデザインの可能性について学びたいと思います。

■研究室勉強会「サービスの企画とデザイン」
日時:8月02日(火)18:00-19:50
場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)新2号棟12階山崎研究室
参加費:無料  研究室以外からは10名まで(先着順)
申込:http://kokucheese.com/event/index/14614/
話題提供:佐伯幸治氏(編集・コピーライター)
内容:サービスの企画とデザインの事例を紹介してもらい、これからの新しいデザインの可能性について学ぶ。

2011年7月20日水曜日

マリオベリーニの会の募集



昨年度の「リチャードサッパーの会」で、提案されていたマリオベリーニの会を開催できることになりました。マリオベリーニやイタリアモダンに興味がある人は、ぜひご参加ください。

タイトル:マリオベリーニの会
日時:8月22日(月)18:00-19:50(開場は17:00)

場所:千葉工業大学津田沼キャンパスJR津田沼駅より徒歩3分)新2号棟12階山崎研究室
参加費:無料  
定員:25名(先着順)
申込:こちらのWebサイトより申し込んでください。

趣旨:オリベッティ、ヤマハ、象印のプロダクトデザイン、カッシーナやヴィトラの家具デザインや建築で著名なマリオベリーニについて、同事務所で働いてた三浦英夫氏から話題を提供してもらい、参加者でマリオベリーニの魅力やデザインアプローチについて議論する。

内容:
17:00-18:00 開場(マリオベリーニの作品を見る)
18:00-18:10 はじめに、山崎和彦(千葉工業大学、教授)
18:10-19:30 マリオベリーニのデザインについて、三浦英夫(福井工業大学、教授)
19:30-19:50 参加者全員でディスカッション
(希望者は終了後懇親会)

三浦英夫氏 略歴
1953年東京生まれ。京都工芸繊維大学意匠工芸学科卒業。同大学院中退後、渡伊。ミラノ Mario Bellini デザインオフィス勤務(1979年~1985年)
仏RENAULTのインテリア・エクステリア、BRIONVEGAのTV・オーディオ機器、富士写真フィルムのカメラ、NTTの電話機、YAMAHAのヘッドホーン・ポータブルキーボード、象印マホービンの炊飯器・電気ポット等担当。帰国後フリーランスデザイナー、2009年より現職。
日本でのクライアントは、セイコー、象印マホービン、富士写真フィルム、日本電気デザインセンター、SONY、立山アルミニウム工業、カンキョー、CANON、NTT等。主に未来型提案デザインに携わる。イタリアにてスチロールモデルによるデザイン提案の手法を収得し現在でも立体でのデザイン提案が信条となっている。「デザインしないようにデザインする」最近そう考えている超アナログ人間です。

リチャードサッパーに関してはこちら
Mario Belliniに関する情報はこちら

2011年7月17日日曜日

UXD initiative研究会「デザインと食を結ぶ感性とロジック」

第2回 UXD initiative研究会「デザインと食を結ぶ感性とロジック」が、恵比寿のコンセント社の会議室をお借りして開催されました。


今回は、安西さんと中林さんが話題提供ということで、ローカリゼーションマップのことなどお話をいただきました。

最初に、文化による地図の違いの話からスタートして、メキシコでのマルちゃんの成功、キッコーマンの醤油の例など、商品と文化の多様な事例を紹介いただきました。

お二人の代表的な活動して、ローカリゼーションマップという活動があります。これは、世界各国の思考や文化を理解することで、現地のニーズに適した商品ができるが、商品の位置づけを思考や文化の視点から視覚化したものです。

いろいろなマップが考えられますが、例えば、下記のようなマップを紹介してくれました。
僕のメモ:
・ローカリゼーションマップのポイントは、ローカリゼーションへの期待度。事例として、メキシコのまるちゃんの味を変えたカップラーメン、北米用のごはんにかけるキッコーマン、窓にくっつける小さな北米用のカーナビ。

・地域文化の傾向:ローコンテクスト(ドイツ、スカンナジナビア)ーーハイコンテクスト(中国、日本)例 庭園ーー借景

・地産地消(地域文化=製品文化)、製品文化と地域文化がづれているのがローカリゼーション。Imap 3つのポイント。1範囲とスケールの選択、2個々の機能評価より全体的価値体系、3文化は静的ではなく動的である。

・ローカリゼーションマップの軸は、たて:グローバルvsローカル よこ:コンテクスト強いvs弱い。例えば、洗濯機はローカルでコンテクスト強いので、その地域でしか売れない。

・地域文化を3つのレイヤーに分ける。1ライフスタイル(現代のものとこと)、2民俗(言葉/伝統行事)、3風土(気候/地形). 製品文化の理解、地域文化の理解=異なるロジックの発見 それによってコンテクスト創造によってイノベーション





最後のディスカッションでは、このローカリゼーションマップについての具体的な議論なども話題にのぼり、活発な会になりました。

懇親会は、Hummingbirds’hill というとてもアメリカンなお店で、アメリカ文化のローカリゼーションを体験しながら、みんなでさらにディスカッションが進みました。

僕的には、文化を考慮するというのは、対象ユーザーを理解する視点の一つとしてとらえていますが、その文化を理解するために視覚化するというのは、とても意味がある活動だと考えています。

安西さんと中林さんは文化を理解するために、既存の商品から理解するということを開始していますが、人間から理解するというのもありだと思います。これは、調査をする時に「ユーザーを調査する」というのと「モノを調査する」という二つの側面があることと同様だと考えています。


2011年7月16日土曜日

平塚の七夕まつり

今年の平塚の七夕祭りは、災害の影響で、3日間だけ開催。


それでも、相変わらずの人の多さにびっくりします。
飾りを見に行くというより、人と夜店を見にいく感じですが、
このたこ焼きは、おいしそう。


2011年7月8日金曜日

デザイン学会春季大会day1

日本デザイン学会春季大会の初日は、喜多俊之さんの講演がありました。


300名程度の参加者があり、会場も盛況。最初に職人とのコラボレーションのビデオがあり、昨年度のミラノサローネでの個展から話がはじまりました。
講演の前には、喜多さんが山崎研究室に寄ってもらって、集合写真。
脇屋君や黒坂などは、喜多さんにポートフォリオを見てもらう。
神妙な顔をしている。
この日は、喜多さんの講演の前後に時間があったので、喜多さんとゆっくりと話すことができてよかったです。喜多さんからは、大学の先生もよいが、もっと実際のデザイン活動をやった方がよいとアドバイスしていただきました。

2011年7月4日月曜日

デザイン学会春季大会day2

日本デザイン学会春季大会の2日目は、朝9:00から発表が始まりました。


まずは、M2の小谷津さんの発表から。朝一番なので人は、あまり多くなかったですが、会場からはするどいアドバイスをもらいました。

A02 思い出からの発想
小谷津 のぞみ*, 山崎 和彦**(千葉工業大学大学院*, 千葉工業大学**)


次は、M2の三丸君が、メタファを活用して発想する手法について発表。具体的にどのように発想したか、そのアウトプットの提示を求められました。
A03 メタファを利用したプロダクトデザインの研究
三丸 拓也*, 山崎 和彦**(千葉工業大学大学院*, 千葉工業大学**)

M2稲葉君は、ユーザー調査の分析手法について発表。
A04 デザインイノベーションに適したユーザー調査結果の分析手法の研究
稲葉 貴志*, 山崎 和彦**(千葉工業大学大学院*, 千葉工業大学**)

A05 タッチインターフェースに効果的なプロトタイプ手法の提案
新井 青磁*, 山崎 和彦**(千葉工業大学大学院*, 千葉工業大学**)


学生交流セッションA「未来のためのワークショップ」。みんな床に座って、ディスカッション。
リアルタイムドキュメンテーションも着々と進められていました。

午後からはポスターセッションを開始。会場は、けっこう混んでいました。

P48 User-Business Map を用いた医療用機器への人間中心設計の適用
三島 義博*, 山崎 和彦**(シスメックス株式会社*, 千葉工業大学**)

P47 製品開発におけるペルソナ手法の導入と活用
水本 徹*, 有吉 俊輔*, 山崎 和彦**(シスメックス株式会社*, 千葉工業大学**)

午後にはM2の高津さんが、電子書籍のインタフェースデザインを発表。
E10 電子書籍の読む状況に適したインターフェースのデザイン提案
高津 美穂*, 山崎 和彦**( 千葉工業大学大学院*, 千葉工業大学**)


学生交流セッションA「未来のためのワークショップ」の発表会は盛況。


オーガナイズドセッションB「直感的なインタフェースデザインとその評価」

オーガナイズドセッションA「デザインから考える―東日本大震災の現状と課題」

2011年7月3日日曜日

廣村さんのスケッチ 廣村正彰さんの展覧会と講演(2)

池袋西武で開催されていた「廣村正彰展 ジュングリン---意識が動く映像」のリーフレットの裏側に、廣村さんのスケッチが描かれていいます。

このスケッチを見ていて、おもしろかったのが、展覧会に出展していないアイデアが含まれていることです。先日、廣村さんとお話をしたら、展覧会を開始するぎりぎりまで、いろいろなアイデアをためしていたそうです。どのアイデアを展覧会に出展するか決定していなかったので、検討していたアイデアを掲載したそうです。

そして、このスケッチのもうひとつのおもしろいのは、アイデアの中に、どのようなレイアウトで、どこにプロジェクターを設置するのかということまで書かれていることです。映像展示の場合は、プロジェクターの配置が鍵になるので、アイデアの段階で映像イメージだけではなく、展示方法やプロジェクターの配置まで考えているのが、すごいと思いました。

このさりげなく見えるスケッチには、展示を見る人(シーン)、映像と展示台(デザイン)その裏の仕組み(アーキテクチャー)を同時に、見せているとてもすぐれたスケッチです。こんなスケッチを、さりげなく書けるようになりたいですね。


2011年7月2日土曜日

山崎研究室(Smile Experience Design Lab.)の紹介


Blogを始めて4年になりますが、やっと山崎研究室(Smile Experience Design Lab.)を紹介するページを作りました。内容は、これから順次アップデートしてきます。

学生が運営している、Smile Experience Design Lab.というサイトも参照してみてください。

■研究室の紹介
・卒業研究では、使う人がスマイルな体験ができるように、総合的なデザイン(プロダクトデザイン又は情報デザインを中心に)をできるスキルを身につけ、作品制作と論文作成をします。

・修士研究では、ユーザーエクスペリエンスデザイン、人間中心設計、プロダクトデザイン、情報デザインなどを基本に、スマイルな体験を生み出すためのアプローチ、手法研究、事例研究、作品研究、産学研究をします。

■研究室のメンバーと研究室
・教員(山崎和彦 1名)・院生(2011年度は13名)・4年生(2011年度は14名)
・メンバーの詳細はWebサイトを参照

■研究室の主な活動
研究室の活動

■デザイン展への出展

■研究室のプロジェクト
・学内(コアロボットデザイン、Furo、入試広報)
・学外(TOYOTA UD 安全知循環ネットエコデザイン
・産学(KDDI研究所電子航法研千葉国体日本メディクス内田洋行Scube、Willcomコアモジュールフォーラム、MediaCute、docomo、京セラ)

■デザイン団体との協力、発表や参画

地域・コミュニティを楽しくするためのワークショップ のお知らせ

デザインの力で、社会をもっとよくすることができると信じています。そんな力を、さらに身につけるために、「地域やコミュニティを楽しくするために情報デザインやインフォグラフィックスを活用するワークショップ」を開催します。

今回は、横浜市の活性化をデザインという力で推進しているアートディレクターの中川憲造さんをアドバイザーに、ワークショップ、講演、ディスカッションと交流会という流れで、一日をフルに活用します。

また、今回のワークショップから開始する、一連のワークショップの活動のプロセスや成果は、出版化やグッズ化など、社会化することを目標とします。

皆様の参加をお待ちしています。


タイトル:地域・コミュニティを楽しくするためのデザインワークショップ
日程:8月16日(火)10:00-18:00
場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩5分)
主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室/原田研究室
共催:情報デザインフォーラム、日本デザイン学会サービスイノベーションデザイン部会
参加費:学生は無料、社会人は2000円

スケジュール:
10:00-14:50 ワークショップ(コーディネーター:原田泰、山崎和彦)
15:00-17:00 プレゼンテーションとアドバイス(講演とアドバイス:中川憲造)
17:00-18:00 ディスカッションと交流会

#終了後に希望者で懇親会




■中川 憲造 氏(株式会社NDCグラフィックス代表)
1966 年大阪市立工芸高校図案科卒業後、高島屋宣伝部を経て、1973年ボルトナッツスタジオ設立。1975年日本デザインセンター入社。1994年、グラ フィックデザインの分野をアイデンティティ・デザイン、インフォメーション・デザイン、プロモーション・デザイン、プロダクツ・グラフィックス、そしてエ ンバイロメンタル・グラフィックスを統合する「株式会社NDCグラフィックス」を日本デザインセンターと共同設立。万国橋SOKOに本拠を構え、多面的か つ総合的に横浜のブランディングに取り組んでいる。銀座カリーや神戸コロッケなどのパッケージ、横浜チョコレート「赤い靴」など、横浜ランドマークタワー や横浜赤レンガ倉庫などで販売するのグッズにとどまらす、神奈川新聞のリニューアル、バス路線マップなどの横浜の地図、企業広報誌などのダイアグラム・グ ラフ表現、国土交通省の標準案内図記号などのピクトグラムやサインなど、プリント媒体でも多角的にデザインディレクションする。人と人、人とモノ、人と環 境のあいだにあるいろいろな問題をデザインによって解決する「気持ちのいい生活デザイン」がキャッチフレーズ。

2011年7月1日金曜日

7月は、ニューヨークへ

7月は、潜水艦のようなものに乗ってニューヨークに行ってきます。


といっても2日間だけですが、ひさしぶりのニューヨークで、いろいろな友人に会えそうです。とりあえず、チャイナタウンのどのレストランに行くかは決めています。