2011年1月30日日曜日

RCAのGraduate Show

フランスに留学していた五代君が、イギリスのRCA(Royal College of Art)のGraduate Show(卒業展覧会)に行ってきた内容を、研究室で見せてくれました。

五代君はBlogに会場の写真を多く掲載してくれましたが、当日はさらに多くの写真を見せて説明をしてくれました。

RCAの学生の作品は、昨年4月のミラノサローネのRCAの会場でも見てきましたが、とてもオリジナリティが明確な作品が多かったです。
RCAの作品を見ていてとても感じるのは、改良のデザインではなく、これまでにないデザインの追求です。そして、これまでにないデザインの追求の先として、「デザインのデザイン」になっているということです。

つまり、アウトプットとしての完成したデザインではなく、どのようにしてそのアウトプットを作るのかという、デザインアプローチやデザインのためのツールのデザインに力をいれていることです。

特に、BOPなどの開発途上国のことを考えると、開発途上国の人たちが自ら作れるためのデザインという所に行き着いたんだと思いました。

ぜひ、下記の3つのWebサイトをご覧になってください。

五代君のWebサイトはこちら
ミラノサローネのRCAの会場はこちら
RCAのGraduate ShowのWebサイト

2011年1月29日土曜日

あかり展終了

あかり展が無事に?終了しました。六本木のアクシスビルの4階のJIDAギャラリーはこんな感じになりました。家族のためのあかり展ということで、家族のいろいろ場所をインフォメーショングラフィックスで表現しています。

なんと、当日に完成したフライヤーはこんな感じ。

会場内は、家族のいろいろな場所を、壁にシンボルを投影して表現。うちの研究室は定番になっている、キューブの台を活用して展示。展示台も自分たちでデザインしたもの。

会場には20点ぐらい作品が展示されていた。三分の一ぐらいは昨年のあかりのワークショップの成果、三分の一ぐらいはArdiunoを使ったインタラクティブな照明、三分の一ぐらいは新しいあかりへの挑戦。あかりの多様な可能性が見えて楽しい。それぞれの作品については、こちらを参照


これは僕の作品「蛇口のあかり」。学生達が決めたテーマで、僕は作品を作っているという、普段の授業とは逆の状態が楽しい。今回は、Ardiunoを活用して、手を近づけると明るくなる。

蛇口のあかり
洗面所の蛇口に手を近づけると、蛇口が明るくなり周囲を照らす。
蛇口は両手をあわせるようなメタファで操作を促す。
蛇口のあかりだけで、楽しくなる。


最後にみんなで記念撮影。今回は、学生の自主企画で、大勢の人の協力を得ながら、最初から最後まで学生たちの力で乗り切ったのがよかった。僕はアドバイスとトラック運転を担当させてもらいました。苦労した学生は、すべて自分のスキル向上に役立っています。

開催日時:1月20日(木)-22日(土)11:00-19:00 (20日(木)は13:00より)
開催場所:六本木アクシス4階・JIDAギャラリー
主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室
協力:石田聖次氏(ライトシーン)
展示内容:家族のためのあかり体験の提案


あかり展のBlogはこちら
あかり展の活動はこちら
あかり展実行委員長の黒川君のBlogはこちら
あかり展実行委員のかずまのBlogはこちら
あかり展実行委員の黒坂君のBlogはこちら
あかり展実行委員の三丸君のBlogはこちら
あかり展に参加したこうちゃんのBlogはこちら
あかり展に参加したこんちゃんのBlogはこちら
kojikozyさんのBlogはこちら

2011年1月25日火曜日

情報デザイン特論の最終発表会

先週の金曜日は、京都工芸繊維大大学院の「情報デザイン特論」の最終発表会。

この授業も今年で5年目。毎年、学生達から多様な提案があり、今年も楽しみにしていた。今年のテーマは「みらいの京セラのための提案」。

当日は、企業や教育関連者が30名ぐらい集まっていただき、学生も緊張気味でしたが、とてもよい発表がありました。また参加者からも、暖かいアドバイスをいただき、ありがとうございました。

小玉君は、「大切な一点を導きだす」というアプローチより、ふるまいを伝える情報機器を提案。相田君の正直で、素朴なものは、ぜひ続けてほしい。


相田君は、「疑問からアイデアをだして、大事なことを守ってかたちする」というアプローチで、新しい情報機器を提案した。僕は、この大事なことを守ってかたちにするのは、いいなと思いました。

Koskimaki君は、「Curiosity, Observation, Learn, Inspire」という視点より京セラのショールームを提案。CGにより具体的な提案だった。

中内さんは、要素に着目して「要素強調変化型アプローチ」により、肌にやさしいアクセサリーを提案してくれた。中内さんは関西のJIDAの活動をしたり、多彩な活動をしている。

岡澤さんは両極端のエクストリームユーザーの観察から、一般性を見つけ出して、あたらしいアクセサリーを提案。とても興味深いアプローチだ。岡澤さんのいかだの話は、けっこう有名。

高岡さんは、日常生活でうれしい気づきを与えるようなデザインを目指して、今回はガラスを提案。卒論の音がなる扉も、ぜひ音を聞いてみたいと思ったが、このガラスもぜひ実際にどのようになるか見てみたい。


授業の最後に、いつもの「to go」の話をさせてもらいました。学生にも参加してくれたすべての人に、持ち帰ってもらいたいこと。

久川君は、当日は発表できなかったが、これから送ってくれる予定。

渡辺さんのBlogも参照
・これまでの「情報デザイン特論」はこちら
・千葉工大でにたような授業の「デザインイノベーション特論」はこちら

デザイン系学生へおすすめ、ドロップボックス


デザイン系の学生は、演習、ポートフィロ、卒業研究、修士研究などのデータをドロップボックスという、オンラインストレージに同期させておくことをおすすめします。

2GBまで無料で、作業をしている時に、自動的にバックアップをオンライン上にとってくれます。

例1 誤ってデータを消去、HDDが壊れた、USBメモリーをなくした場合には、オンライン上にデータがあるので、安心です。

例2 イラレを使っていて、途中でおちた、保存せずに終了したなどの場合は、作業の履歴のデータがオンライン上に残っているので、安心です。

例3 パソコンやUSBを持ってくるのを忘れた場合には、オンライン上にデータがあるので、ネットワークが繋がっているバソコンであれば、ダウンロードすることが可能です。

例4 学生達がグループワークをする時に、データを共有するのにも便利です。

例5 パソコンがなくても、iPhoneからデータを見に行くことも可能です。

欠点としては、最初にデータをアップロードするのに時間がかかることです。一回、データをあげてしまえば、後は快適ですが、最初にデータをあげるのは、がまんが必要です。

僕は、有料で100GBの契約して、ほとんでデータはドロップボックス上にあって、2台のWindows PCと1台のmacbook airの3台のデータを共有していて、iPhoneからも見れるようになっています。

ドロップボックスはこちらの日本語をサイトをご覧になることをおすすめします。

2011年1月22日土曜日

デザイン教育プログラム

無料のデザイン教育プログラムが公開され、募集を開始しています。

このプログラムは、僕も関係している日本インダストリアルデザイナー協会や日本デザイン学会なども協力しています。僕も、「コンセプトのための手法」という講義を担当しています。

すでに、いくつかの講座は定員一杯になっているようですので、興味のある方はお早めに申し込んだ方がよさそうです。

DSST Program 産学連携による実践型人材育成事業 by 文部科学省

産業技術大学院大学では2010年度、文部科学省による「産学連携による実践型人材育成事業-専門人材の基盤的教育推進プログラム-」として、産業デザイン分野における産学が一体となった体系的な人材育成プログラムの開発を目的に、「求められる能力・スキルなどのレベルを体系化した指標(以下「スキル基準」)」に基づいた教育プログラムの開発・試行とともに、その登録・評価・認証によるスキル基準との関連づけを行う枠組みを整備する活動を行っています。

この度、その一環として様々な試行プログラムを開催します。なお、各プログラムともに受講は無料です。

詳細および申込はこちら

2011年1月20日木曜日

デザイン科学フォーラム

今年も本学の学外展の予定が発表になりました。

僕が大学に来てからこの学外展に関わるようになって4年目です。内田洋行社で開催するのも2年目になりました。今年も千葉工大のOB や教員の作品も展示される予定です。東京駅からタクシーで5分の便利な場所ですので、ぜひ、寄ってみてください。
 
千葉工業大学 工学部 デザイン科学科 活動報告展

デザイン科学フォーラム2011 人間中心のデザイン科学がひらく未来

2011年 2月 25日(金)▶ 26日(土)▶ 27日(日)
開場時間▶ 10:00-17:00 ※25日(金)のみ13:00~20:00まで
会場▶   内田洋行 ユビキタス協創広場 CANVAS(八丁堀)
      八丁堀駅/茅場町駅より徒歩5分、東京駅より徒歩15分
協力▶   株式会社 内田洋行

基調講演▶ 2/25(金)16:00-17:30 「これからのデザイン」
      黒川雅之 氏(建築家・プロダクトデザイナー)
      申込不要(無料)でどなたでもご参加いただけます。

オープニングパーティー ▶ 2/25(金)18:00-20:00

活動発表▶ 2/26(土)13:00-16:00 

展示内容▶ 卒業研究の優秀作品・研究
      デザイン演習での優秀作品・研究
      院生の優秀作品・研究
      産学協同プロジェクトの作品
      千葉工大OB・OGの作品及び教員作品

黒川雅之氏プロフィール
名古屋市生まれ。黒川雅之建築設計事務所主宰。建築からプロダクトのデザインまで数多くの作品を手掛けている。毎日 デザイン賞、グッドデザイン金賞、独IF賞など受賞多数。MoMAをはじめ、美術館に永久保存されている作品も多数。 http://www.k-system.net/

2011年1月19日水曜日

蛇口のあかり

とりあえず、明日からの「Smile Experienceあかり展」用のあかりが完成


Blogはこちら

2011年1月12日水曜日

あかり展の準備

あかり展の準備も、進行してきた。

ポスターも黒坂君が、バージョン2へアップデート。
Blogも作っているみたいだスケッチもちょっとアップデート


ペーパープロトもそろってきた
会場のレイアウトの検討(なんか、崩れている)
パーツもそろってきた(なくさないように名前が書いてある)
黒川隊長が、一人でもくもくと検討中
稲葉君は、まずは寝てから行動
なかなかスリリングな展開になっているが、
本番は、1月20日からなので、あと少し。

タイトル:Smile Experience あかり展
開催日時:1月20日(木)-22日(土)11:00-19:00 (20日(木)は13:00より)
開催場所:六本木アクシス4階・JIDAギャラリー
主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室
協力:石田聖次氏(ライトシーン)
展示内容:家族のためのあかり体験の提案
Blogはこちら

実行委員:院生:三丸君、4年生:黒川君、脇谷君、黒坂君、小畑君、3年生:半田さん

2011年1月11日火曜日

ポールランドのスケッチ

12月の研究室会のスケッチのテーマは「ポールランド

ポールランドのポスター、本の表紙、絵本の表紙などのスケッチを描いた。スケッチというと立体物をまずは、思い浮かべるが、このような平面的なもののスケッチも勉強になる。
スケッチを描く前に、いつものように、作者のポールランドとそれぞれの作品の解説。これは、みんなに優れた作品の物語を知ってもらいたい、優れたデザインのポイントについて知ってもらいたい、そして、楽しくスケッチをしてもらいたいと思って解説しています。

ちょうど、ワインのうんちくを聞いてからワインを飲むと、おいしく感じるようになるとよいと思います。

ポールランドの作品の興味深いことの一つは、CI、ロゴ、ポスター、本の表紙、パッケージ、絵本などを見ても、あまり表現に差がないことだ。これは、ポールランドが、普遍的な美しさや楽しさを追求している結果だと思う。

僕は、幸運にもアメリカで何度かポールランドの話を聞いたり、話すチャンスがあった。その経験を伝えたいと思う。

そんな、ポールランドの素晴らしさを、頭ではなく、自分で描くことで体験的に感じて欲しい。よいデザインを見分ける力をつけて欲しい。さきほどの、ワインで言えば、体験的に、味を見分ける力をつけることだと思う。

なんか、ワインが飲みたくなってきた。


2011年1月8日土曜日

学び直しの5冊 「工業デザイン概論」

週刊ダイヤモンドの読書欄で「学び直しの5冊」というのがあります。

ここでは、あるテーマについて、「これだけは読んでおいてほしい」という著作をまとめている。

2008年に週刊ダイヤモンドの記者より、「工業デザインを学ぶための本」という取材を受けて、週刊ダイヤモンドに掲載されました。この時の表紙は「病院の格付け」特集でした。

学び直しの5冊 「工業デザイン概論」

 そもそも工業デザインとはどのようなものか。この単純な疑問に答えてくれる著作は意外に少ない。デザイナーの作品や理論をまとめたものは多いが、工業デザインの思想や作品を俯瞰できる著作は少ないのだ。『デザインの生態学』は希少な一冊であり、最初に読む本としては抜群の内容を備えている。工業デザインの思想や技法が網羅的に紹介され、巻末にはブックガイドも。この本から、以後の学びの方向性をつかめるだろう。

 日本デザインコミッティーの『デザインの原形』(六曜社 二〇〇四年 二五〇〇円)は、工業デザインの代表的な作品、つまり知っておくべき作品を網羅している。数々の作品が、〝原形〟から派生し、議論はすべてがここから始まっている。二〇〇二年の刊行だが、こうした著作がなかったのが不思議に思えるほどだ。

 これまで工業デザインは、デザイナーの感性に依拠し、その成果が大量生産システムに転写される形で提供されてきた。しかし、ユーザーの視点を採り入れた新たな思想が求められている。「ユーザーセンタード・デザイン」と呼ばれる新しい流れとデザインプロセスを具体的に紹介したのが山崎和彦他著『使いやすさのためのデザイン』(丸善 二〇〇四年 二四〇〇円)。使いやすさで成功した七つの事例も紹介している。

 多木陽介著『アキッレ・カスティリオーニ~自由の探求としてのデザイン』(アクシス 二〇〇七年 二八〇〇円)も取り上げたい。「デザイン界の父」が、経験と苦労を通じていかに二〇世紀の工業デザインの世界を構築してきたか。その全貌が描かれている。

 工業デザインは「人・ビジネス・技術」の三つが折り合いながら形をなす。J・ガラットの『デザインとテクノロジー』(コスモス出版 二〇〇四年 六〇〇〇円)は、イギリスの高校のデザインの教科書だが、約七〇〇点の図版を盛り込み、科学原理や機構に対してデザインという仕事の要がどこにあるかを最も簡潔に伝えている。


今なら、「プロダクトデザイン」の本を紹介したと思います。

僕のプロダクトデザインの本のお薦めこちらを参照。

2011年1月5日水曜日

MaBook Air + DropBoxで快適

あまりの薄さに感動して衝動買いしたMacBook Airの11inchを使っていることが増えてきた。

一番の理由は、立ち上がりスピードが早いこと、軽いこと、薄いこと。それと、DropBoxのおかげで、Windows PCと常に同期していること。

それまで使っていたThinkPadのOSはVistaで、とにかく立ち上がりが遅い。再起動した場合は、10分以上かかる場合もあった。Airになって、OSの立ち上がりも早いし、HDDではなくFlash Memoryなので、すぐに動き出す。

DropBoxでは、Macと2台のWindows PCが常に同期していて、iPhoneからもデータを見ることができる。最初に、DropBoxへupするには、一週間ぐらいかかったが、今では快適だ。それに、常にBackupをとっている状態なので、安心感もある。

昔は、AppleのNotebook PCと言えば、厚い、重いというイメージでったが、Appleもずいぶん進歩したなあ。



2011年1月4日火曜日

昔の写真

写真を整理していたら、懐かしい昔の写真がでてきた。
この写真は、昔の同僚が集まって、何の宴会だったのか?
6、7年ぐらい前に撮影したのだろうか?

この写真には、音楽のプロになった重松君、当時はアルバイトで来ていた岡田君、zibaに行った宇田川君、、、、懐かしい顔がたくさん見える。たぶん、後ろの方にいるのが、佐伯さんと坂本君だ。


2011年1月3日月曜日

今年の抱負

今年の抱負は、特にありません。。。

慌ただしい日常を、
健康で楽しく、
過ごすことができれば、
よいかなと思います。

実は、今年の抱負というよりも、昨年からの宿題や課題を、早く解決しなくては、!今日も、研究室です。

そういえば、3月には新しいビルへ引越しをします。大学に来てから4年目ですが、2度目の引越しです。この引越しのための準備をしなくては。その前に、あかり展の準備、年賀状の返事、、ここで書くと、僕の To Do リストになってしまうので、やめておきます。

今日、学生から「スケッチが苦手だった私ですが山崎研に入ってから、下手だけど楽しい!と思えるようになりました。」という年賀メールをもらいました。やはり、楽しくなることが大事だと、ますます実感しました。

みなさんには、今年も、いろいろとお世話になってしまいそうで、どうぞよろしくお願いします。

2011年1月2日日曜日

KAZのイベントリスト2011

2011年のイベントリストの最新情報を随時、掲載します。


11月17日(木)-24日(木)フィールド調査(フィレンツェ)
11月14日(月)大学院修士予備審査(津田沼)
11月07日(月)石黒猛講演(津田沼)
09月20日(火)富士通デザインでプレゼン(武蔵小杉)

07月05日(火)テッドセルカー講演会(津田沼)

06月30日(木)アドバンスデザインとHCD(表参道)
06月29日(水)小林茂 講演

06月24日(金)喜多俊之 講演
06月24日(金)情報デザインフォーラム懇親会(津田沼)
06月24日(金)-26日(日)デザイン学会春季大会(津田沼)
06月22日(水)小泉望聖 講演
06月15日(水)廣村正彰 講演

06月08日(水)佐々木千穂 講演
06月08日(水)第1回UXD initiative研究会(津田沼)

06月06日(月)JIDA災害問題研究会(六本木)
06月05日(日)エコデザインワークショップ(渋谷)
06月04日(土)Swing Bacchus コンサート(新大久保)

06月01日(水)木村博之 講演(津田沼)

05月28日(土)JAZZ in FUCHU出演(府中)
05月25日(水)中川聡 講演( 津田沼)
05月23日(月)ビジョン提案型デザイン手法SIG(汐留)
05月21日(土)情報デザインフォーラム(横浜)
05月20日(金)石井裕 講演(津田沼)
05月18日(水)三木健 講演(津田沼)
05月13日(金)プロダクトデザイン検定1級説明会とトライアル(神田)

05月11日(水)橋本潤 講演(津田沼)
05月11日(水)ミラノ報告会(津田沼)


04月27日(水)澄川伸一氏(プロダクトデザイナー)講演(津田沼)
04月20日(水)小池 禎氏 (オムロンヘルスケア)講演(津田沼)
04月12日(火)-17日(日)ミラノサローネ出展(ミラノ)
04月06日(水)KDDI研究所にて産学発表会(ふじみ野)

03月30日(水)IBMデザインの会(津田沼)
03月11日(金)-12日(土)これからのHCD合宿(逗子)
03月06日(日)07日(月)ゼミの春合宿(御宿)
03月4日(金)セルフプロダクションのワークショップ(津田沼)
03月2日(水)認知科学の基礎ワークショップ(津田沼)

02月25日(金)-27日(日)デザイン科学フォーラム(八丁堀)
02月20日(日)リエゾンセンターで講師(六本木)
02月17日(木)セルフブランドのワークショップ(津田沼)
02月10日(木)IAMASにて講演(岐阜)
02月08日(火)修士研究発表会(津田沼)
02月06日(日)日本バーテンダー協会関東総会で演奏(新宿)
02月05日(土)06日(日)学内展(津田沼)

01月24日(月)情報デザイン演習1発表会(新習志野)協力:SII, nhn
01月21日(金)情報デザイン特論発表会(京都)協力:京セラ
01月21日(金)インタラクションとHCD(京都)
01月20日(木)-22日(土)Smile Experience あかり展(六本木)
01月18日(火)情報デザイン演習3発表会(津田沼)
01月17日(月)産業技術大学院大学で講演(品川)
01月16日(日)情報デザインフォーラム新年会(恵比寿)


2010年のイベントリストはこちら
2009年のイベントリストはこちら

2011年1月1日土曜日

2011年、おめでとうございます

2011年、明けまして、おめでとうございます。

昨年は、皆様に大変お世話になりました。皆様と一緒に、大学を中心としながら、ずいぶんいろいろなことができたと思います。多くの人との出会いで、なんとか年を越すことがました。
僕の活動も、まだまだ、不十分な点ばかりですが、今年も皆様と、楽しく、少しでも有意義なことができればと思います。

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。



昨年の活動を振り返ると、もっとも思い出すのはミラノで火山で日本に帰れなくなったことです。

■大学での活動
研究室の活動春合宿夏合宿
卒業研究修士研究勉強会オープンラボミラノサローネ
ヒューマンインタフェース論(2年前期)
情報デザイン基礎演習(2年前期)
情報デザイン論1(2年後期
情報デザイン演習1(2年後期)協力:SII, nhn
情報デザイン演習2(3年前期)協力:富士通デザイン
情報デザイン論3(3年後期)
情報デザイン演習3(3年後期)
デザインプロジェクト1(3年前期)
テクノロジーアート(3年後期)
デザインイノベーション特論(院生)協力:KDDI研究所、内田洋行、ziba design
大学院特別講義(院生)
・学内プロジェクト(コアロボットデザイン
・学外プロジェクト(TOYOTA UD エコデザイン展安全知循環ネット
・産学プロジェクト(KDDI研究所電子航法研、メディアキュート)
就職支援(企業説明会、ポートフォリオ)

■政府、自治体、学会、コミュニティなどの活動
内閣府IT戦略本部・電子政府ガイドライン作成検討委員
千葉県千葉国体プロジェクト
グッドデザイン賞審査委員
インダストリアルデザイナー協会の活動(環境、職能委員会)
情報デザインフォーラムの活動(フォーラム、出版)
HCD-Netの活動(HCD-Netサロン、出版)
デザイン学会の活動(資格委員会)
人間工学会の活動(アーゴデザイン部会、合宿)
サッパーの会
文房具デザインの会

■出版プロジェクト(これまでに出版した書籍
情報デザインの教室(2010年9月発売)
・日本デザイン学会特集号「エコデザイン」(2011年2月刊行予定)
・日本デザイン学会特集号「ヒューマンセンタードデザイン」(2011年3月刊行予定)
・HCDの海外事例(2011年夏発売予定)
・ビジョン提案型デザイン手法の本(2011年秋発売目標)

■海外の活動
Contents Evolution
ミラノサローネへ出展
・研究室院生が留学中(トロントの上田さんフランスの亀ちゃん

■その他の個人的な活動
・アマゾンのアフィリエイトのSmile Experience Books をオープン
・コンサルティングの活動(数社)
講師としての活動ITAAOTS東京藝大広島国際学院大HI学会京セラ富士通nhnOZONE
・作品制作の活動(ミラノサローネ・デザイナーズブロックエコデザイン展
京都での活動京都工芸繊維大学講師重森三玲
バンドの活動


■代表的なイベント(イベントリストはこちら
12月18日(土)、19日(日)卒業研究発表会(津田沼)

11月14日(日)JIDA全国大会(新宿)

10月29日(金)-11月3日(水)東京デザイナーズウィーク(外苑)
08月12日(木)-14日(土)ゼミ合宿(御宿)
08月06日(金)パターンとHCD(恵比寿)


04月14日(水)-19日(月)デザイナーズブロック出展(ミラノ)

03月25日(木)-27日(土)集中ワークショップ(津田沼)
03月19日(金)20日(土)ゼミ合宿(御宿)



2009年のイベントリストはこちらを参照