次世代のエクスペリエンスマップ・ワークショップ

第6回UXD initiative研究会は、イノベーションを生み出す商品戦略、ブランド戦略、サービス戦略のために、下記のようなワークショップを企画しました。


■タイトル:次世代のエクスペリエンスマップ・ワークショップ
■日時:12月12日(月)17:00-21:00(受付は16:40より)終了後は希望者は懇親会。
■場所:株式会社コンセント会議室(JR恵比寿駅より徒歩5分)
東京都渋谷区恵比寿南1丁目20番6号 第21荒井ビル
■参加費:無料

■趣旨:
企業の商品戦略、ブランド戦略やサービス戦略のために、カスタマーの体験を視覚化することが重要です。対象となるユーザーの購入してから使用するまでの経験を視覚化したジャーニーマップという手法があります。ここでは、次世代のエクスペリエンスマップについてのワークショップを開催します。これは、複数の人を対象に長期戦略の相互作用を考慮したエクスペリエンスマップで、イノベーションを生み出す商品戦略、ブランド戦略、サービス戦略など基本となるもので、視覚化することにより多くの人が理解しやすい資料となります。

今回は、コンテンツエボリューションの創始者であるケビンクラーク氏を中心に、山崎氏と長谷川氏がこのプログラムを担当します。ケビンクラーク氏と山崎氏は、IBMのエクスペリエンス戦略、ブランド戦略とデザイン戦略をコラボレーションした関係にあり、長谷川氏とはHCD-Netなどでも協力している関係にある。ケビンクラーク氏の英語については、山崎氏が概要を日本語でお話する予定です。

■概要:
・イントロダクション:これからのエクスペリエンスマップについて
・ワークショップ1:エクスペリエンスを考慮する対象者の拡大
・ワークショップ2:エクスペリエンスの時間軸の拡大
・ワークショップ3:次世代のエクスペリエンスマップの作成
・まとめ:エクスペリエンスマップの活用について

■企画担当SIGリーダー
・山崎和彦(千葉工業大学)
・長谷川敦士(株式会社コンセント)

■エクスペリエンスマップの事例

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