Resonated Yamaha Project

ヤマハのデザイン室長の川田さんに招待状をいただいたので、さっそく銀座のヤマハの地下へ行ってきました。

Resonate Yamaha project」という展覧会。ロンドンのRCAの教授のNeville BrodyとTord Boontjeとのコラボレーションの活動とその結果を展示。Resonatedとは共鳴することだそうだ。

音楽やファッションという文化を独自の手法で表現し、長きにわたり若者の支持を集め続けるグラフィックデザイナーのネヴィル・ブロディ。
機能主義的/装飾的という枠を超えて、美しさと機能の同一化を試みた作品を次々発表しているトード・ボーンチェ。

会場では、両側にそれぞれのデザイナーの作品、中央にインタビュービデオを上映。
モアレを活用したオーディオのデザイン


ラジカセのようなオーディオ機器の表面に多様なグラフィックパターン。
この展覧会を見ていて、プロダクトデザインとグラフィックデザインの融合を感じたことと、ブラックボックス化するプロダクトデザインの表現の難しさを感じました。

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