テクノロジーアートの授業も今年で2年目。
この授業は、3人の特別講師、3箇所の見学を含んだ新しい授業です。これからのデザインには、アートという視点が大切だ。
新しいデザインを提案していく学生には、テクノロジーアートのことを知って、活用してもらいたい。そして、アートとも呼べるようなデザインを提案する学生がでてきてもらいたい。それは、けっしてひとりよがりのモノでなく、多くの人に感動を与えるようなデザインであって欲しい。
授業名:テクノロジーアート
日時:月曜日1-2限
場所:千葉工大・津田沼キャンパス
対象:デザイン科学科3年生
担当教員:山崎、斎藤
1 09月26日(月) イントロダクション
3 10月17日(月) 講義:プロダクトにおけるテクノロジーアート
4 10月24日(月) 講義:音におけるテクノロジーアート
5 10月31日(月) 講義:科学におけるテクノロジーアート
7 11月14日(月) 講義:Webにおけるテクノロジーアート
8 11月28日(月) 講義:インタラクションにおけるテクノロジーアート
9 12月05日(月) 講義:グラフィックにおけるテクノロジーアート
13 01月23日(月) 講義:ゲームにおけるテクノロジーアート
15 01月30日(月) 発表会:テクノロジーアートへの提案
■特別講師の紹介
1985年生まれ。アートマネジメントカンパニー「Dance and Media Japan」においてソフトウェア「Max/MSP/Jitter」のワークショップ講師として所属。その後、六本木のオルタナティブイベントスペース「Super Deluxe」に技術スタッフとして勤務中。VJとしての活動の他、PV、各種webサイトムービーの制作や、チームとして所属する「aircord」にて、上記ソフトウェアを使用した映像演出・空間演出などを手がける。2004年以降、毎年世界各地でワークショップ、パフォーマンスなど行っている。
1995年にロンドン、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート工業デザイン科修了。1996年に米IDEO社入社サンフランシスコ事務所に勤務し広くプロダクトデザイン、戦略にたずさわる、1998年「Rice Salt&Pepper」、
2007年に加湿器「Chimney」がニューヨーク近代美術館永久保存に決まる。1999年同社東京に転勤し2001年退社。2002年から個人で活動を開始、プロダクト、アート、舞台演出など多岐に活動中。
2001年東京造形大学卒業。公園の回転遊具グローブ・ジャングルを利用した映像インスタレーション「遊具の透視法」(2001) の発表を きっかけに、NHKデジタル・スタジアムの協力で国内外の多数の展覧会やアートフェスティバルに参加。ArsElectronica Festival'02(オーストリア)、DEAF_03(オランダ)、Liile2004(フランス)に招待出品。2004年1月に青山スパイラル ガーデンで発表した「まばたきの葉」は、現在も美術館やパブリックスペースでの展開を続けている。羽田空港で開催されたDigital Public Art Exhibition「空気の港」ではアートディレクターを務め展覧会コンセプトを担当。
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