グッドデザイン賞の2次審査


8月の末に、グッドデザイン賞の2次審査をビッグサイトで実施しました。とても広い会場に数千の作品が分野ごとにならんでいます。
山崎研究室からは、なんと10数名の学生がアルバイトとして参加して、審査委員をサポートしながら、デザインを学ぶことができました。このアルバイトはとても人気があり、いつも研究室内で競争になりますが、今回は、他大学からキャンセルがあったため、多くの学生が参加することができました。

僕らが担当したのは6番のユニットで、携帯電話、パソコンやカーナビなどの情報機器です。携帯電話もパソコンも、多くの応募があり、判断がとても難しい分野です。この分野はプロダクトという視点と、インタフェースという視点が重要になります。
2日間に200数点の作品を審査する過酷なスケジュールでしたが、なんとか無事に審査を終えました。ユニット長は柴田文江さん、審査委員の後藤禎祐さん、渡邉誠さんとアルバイトの学生と記念撮影。みなさん、本当にお疲れさまでした。特に、柴田さんは足をひきづりながらの審査で、痛々しい感じでした。

この審査委員で、下記のようにグッドデザイン賞の審査報告会を開催することになりました。以下はグッドデザイン賞のニュースより抜粋。

グッドデザイン賞へのご応募いただいた方を対象に、本年度、審査をおこなった各分野について、担当した審査委員からお話させていただく「2011年度グッドデザイン賞審査報告会」を以下日程にて開催します。本年は「審査ユニット」ごとに開催、審査委員が出席し講評をおこなうほか、本年のテーマであった「適正」を、ユニットとしてどのように捉え、審査したかといった「評価軸」についてもお話しさせていただきます。

携帯電話・通信機器・パーソナルコンピュータ (ユニット6)
日時:10月19日(水) 13:30 - 15:00
場所:デザインハブ(六本木)
詳細および申込:こちらのWebサイトを参照

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