2011年9月15日木曜日

第8回情報デザインフォーラムの詳細決定


第8回情報デザインフォーラムの詳細が決定しましたので、ご案内します。

今回は、「観察とデザイン」に関する話題を提供していただき、皆さんとディスカッションをする予定です。また、あわせて参加者からの パネル発表も予定しています。
皆様のお越しをお待ちしております。

テーマ:「観察とデザイン」
日時:9月23日(祝金)15:00-18:30(開場は14:30より)
場所:千葉工業大学津田沼キャンパス・7号館1階フレキシブルワークスペース(JR津田沼駅より徒歩3分)
主催:情報デザインフォーラム、千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室/安藤研究室
共催:日本デザイン学会サービスイノベーション部会
定員:70人(申込順)参加費:無料

概要:
14:30 受付開始

15:00-16:40 観察とデザイン
・「ラピッドエスノグラフィーの実践」櫛勝彦(京都工芸繊維大学)
・「観察からのアプローチの実践」安藤昌也(千葉工業大学)
・「シャープにおけるUIデザインへのアプローチ」倉持淳子(シャープ)
・「ゼロックスにおける観察の事例」戸崎幹夫(富士ゼロックス)
・「観察手法と分析手法へのアプローチ」山崎和彦(千葉工業大学)

17:00-18:30 パネル発表とディスカッション
・「コンセプト・リファイン方法の研究-ストーリーボーディングの提案、浅野智(横浜デジタルアーツ専門学校)、榎本徹(ECナビ)・鈴木千絵(サイバーエージェント)
・「インフォグラフィックスのデザインプロセスと3Dプリンターによるパーソナルファブリケーション」、太田正文、下川紗、野部岳大 小池星多(東京都市大学小池研究室)(東京都市大学小池研究室)
・「日本に滞在する外国人のためのモバイル・サービスのデザイン」、大越貴裕、文屋圭裕、加藤遥(専修大学上平プロジェクト)
・「Photo BENTO ーネットを介した日常発見共有」、岡澤佳恵(京都工芸繊維大学)
・「Visual Languageの社会的応用2:サービススケッチツールの開発」、高橋愛未、王俊傑(専修大学上平研究室)
・「ISO9241-210の概要紹介(ISO9241-210読書会より)」、佐々木将之(hcdvalue)
・「UX白書の翻訳と概要」、吉岡典子(hdcvalue)
・「JU -高齢者と家族が感覚的なコミュニケーションをとるためのサービス-」、浅野かほ(多摩美術大学)
・「ハイスピードカメラによるユーザインタフェースの観察手法」、安藤幸央(株式会社エクサ)
・「映像を人から人へ-映像における伝達のメカニズム」、岡美里、鈴木詩織、鈴木ひかる、三沢拓也、久野僚太(武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科)
・「iPad-キーボード入力における問題点」、相原なつみ、木村紀恵、佐藤麻友希、神谷香帆、山田祥子(武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科)

■当日は、千葉工業大学津田沼キャンパスで「Smile Experience 2011 オープンラボ」が10:00より19:00まで開催していますので、あわせてご覧ください。

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