第8回情報デザインフォーラムの案内



第8回情報デザインフォーラムの企画がほぼ決定しましたので、ご案内します。

今回は、「観察とデザイン」に関する話題を提供していただき、皆さんとディスカッションをする予定です。

また、あわせて参加者からの パネル発表も予定しています。奮ってご参加ください。定員一杯になる可能性がありますので、お早目に申し込んでいただいた方がよいです。
皆様の多様な発表を歓迎致します。

テーマ:「観察とデザイン」
日時:9月23日(祝金)15:00-18:30(終了後に希望者により懇親会を開催)
場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)
主催:情報デザインフォーラム、千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室/安藤研究室
共催:日本デザイン学会サービスイノベーション部会
定員:60人(申込順)参加費:無料
概要:
14:30 受付開始
15:00-16:50 観察とデザイン
・「ラピッドエスノグラフィーの実践」櫛勝彦(京都工芸繊維大学)
・「観察からのアプローチの実践」安藤昌也(千葉工業大学)
・「観察を活用したワークショップの事例」寺沢秀雄(はこだて未来大学)
・「シャープにおけるUIデザインへのアプローチ」倉持淳子(シャープ)
・「ゼロックスにおける観察の事例」戸崎幹夫(富士ゼロックス)
・「観察手法と分析手法へのアプローチ」山崎和彦(千葉工業大学)

17:10-18:30 パネル発表とディスカッション
・武蔵美術大学におけるインフォグラフィック作品より
・専修大学における情報デザインの活動より
・横浜デジタルアーツ専門学校の情報デザインの活動より
・東京都市大学小池研究室の活動より
・千葉工業大学デザイン科学科コミュニケーション演習より
・千葉工業大学デザイン科学科情報デザイン演習より
・上記以外にパネル発表を募集しています。

パネル発表の形式は、パネルを使用する、モデルを並べる、パソコンの画面で説明する、紙を配って 説明するなど、発表形式は自由です。上記の参加申し込のフォームの「メッセージ」欄に、パネル発表申し込みと記入してください。

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