デザイン学会春季大会day2

日本デザイン学会春季大会の2日目は、朝9:00から発表が始まりました。

まずは、M2の小谷津さんの発表から。朝一番なので人は、あまり多くなかったですが、会場からはするどいアドバイスをもらいました。

A02 思い出からの発想
小谷津 のぞみ*, 山崎 和彦**(千葉工業大学大学院*, 千葉工業大学**)


次は、M2の三丸君が、メタファを活用して発想する手法について発表。具体的にどのように発想したか、そのアウトプットの提示を求められました。
A03 メタファを利用したプロダクトデザインの研究
三丸 拓也*, 山崎 和彦**(千葉工業大学大学院*, 千葉工業大学**)

M2稲葉君は、ユーザー調査の分析手法について発表。
A04 デザインイノベーションに適したユーザー調査結果の分析手法の研究
稲葉 貴志*, 山崎 和彦**(千葉工業大学大学院*, 千葉工業大学**)

A05 タッチインターフェースに効果的なプロトタイプ手法の提案
新井 青磁*, 山崎 和彦**(千葉工業大学大学院*, 千葉工業大学**)


学生交流セッションA「未来のためのワークショップ」。みんな床に座って、ディスカッション。
リアルタイムドキュメンテーションも着々と進められていました。

午後からはポスターセッションを開始。会場は、けっこう混んでいました。

P48 User-Business Map を用いた医療用機器への人間中心設計の適用
三島 義博*, 山崎 和彦**(シスメックス株式会社*, 千葉工業大学**)

P47 製品開発におけるペルソナ手法の導入と活用
水本 徹*, 有吉 俊輔*, 山崎 和彦**(シスメックス株式会社*, 千葉工業大学**)

午後にはM2の高津さんが、電子書籍のインタフェースデザインを発表。
E10 電子書籍の読む状況に適したインターフェースのデザイン提案
高津 美穂*, 山崎 和彦**( 千葉工業大学大学院*, 千葉工業大学**)


学生交流セッションA「未来のためのワークショップ」の発表会は盛況。


オーガナイズドセッションB「直感的なインタフェースデザインとその評価」

オーガナイズドセッションA「デザインから考える―東日本大震災の現状と課題」

コメント

人気の投稿