マリオベリーニの会の募集



昨年度の「リチャードサッパーの会」で、提案されていたマリオベリーニの会を開催できることになりました。マリオベリーニやイタリアモダンに興味がある人は、ぜひご参加ください。

タイトル:マリオベリーニの会
日時:8月22日(月)18:00-19:50(開場は17:00)
場所:千葉工業大学津田沼キャンパスJR津田沼駅より徒歩3分)新2号棟12階山崎研究室
参加費:無料  
定員:25名(先着順)
申込:こちらのWebサイトより申し込んでください。

趣旨:オリベッティ、ヤマハ、象印のプロダクトデザイン、カッシーナやヴィトラの家具デザインや建築で著名なマリオベリーニについて、同事務所で働いてた三浦英夫氏から話題を提供してもらい、参加者でマリオベリーニの魅力やデザインアプローチについて議論する。

内容:
17:00-18:00 開場(マリオベリーニの作品を見る)
18:00-18:10 はじめに、山崎和彦(千葉工業大学、教授)
18:10-19:30 マリオベリーニのデザインについて、三浦英夫(福井工業大学、教授)
19:30-19:50 参加者全員でディスカッション
(希望者は終了後懇親会)

三浦英夫氏 略歴
1953年東京生まれ。京都工芸繊維大学意匠工芸学科卒業。同大学院中退後、渡伊。ミラノ Mario Bellini デザインオフィス勤務(1979年~1985年)
仏RENAULTのインテリア・エクステリア、BRIONVEGAのTV・オーディオ機器、富士写真フィルムのカメラ、NTTの電話機、YAMAHAのヘッドホーン・ポータブルキーボード、象印マホービンの炊飯器・電気ポット等担当。帰国後フリーランスデザイナー、2009年より現職。
日本でのクライアントは、セイコー、象印マホービン、富士写真フィルム、日本電気デザインセンター、SONY、立山アルミニウム工業、カンキョー、CANON、NTT等。主に未来型提案デザインに携わる。イタリアにてスチロールモデルによるデザイン提案の手法を収得し現在でも立体でのデザイン提案が信条となっている。「デザインしないようにデザインする」最近そう考えている超アナログ人間です。

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