地域・コミュニティを楽しくするためのワークショップ のお知らせ

デザインの力で、社会をもっとよくすることができると信じています。そんな力を、さらに身につけるために、「地域やコミュニティを楽しくするために情報デザインやインフォグラフィックスを活用するワークショップ」を開催します。

今回は、横浜市の活性化をデザインという力で推進しているアートディレクターの中川憲造さんをアドバイザーに、ワークショップ、講演、ディスカッションと交流会という流れで、一日をフルに活用します。

また、今回のワークショップから開始する、一連のワークショップの活動のプロセスや成果は、出版化やグッズ化など、社会化することを目標とします。

皆様の参加をお待ちしています。


タイトル:地域・コミュニティを楽しくするためのデザインワークショップ
日程:8月16日(火)10:00-18:00
場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩5分)
主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室/原田研究室
共催:情報デザインフォーラム、日本デザイン学会サービスイノベーションデザイン部会
参加費:学生は無料、社会人は2000円

スケジュール:
10:00-14:50 ワークショップ(コーディネーター:原田泰、山崎和彦)
15:00-17:00 プレゼンテーションとアドバイス(講演とアドバイス:中川憲造)
17:00-18:00 ディスカッションと交流会

#終了後に希望者で懇親会




■中川 憲造 氏(株式会社NDCグラフィックス代表)
1966 年大阪市立工芸高校図案科卒業後、高島屋宣伝部を経て、1973年ボルトナッツスタジオ設立。1975年日本デザインセンター入社。1994年、グラ フィックデザインの分野をアイデンティティ・デザイン、インフォメーション・デザイン、プロモーション・デザイン、プロダクツ・グラフィックス、そしてエ ンバイロメンタル・グラフィックスを統合する「株式会社NDCグラフィックス」を日本デザインセンターと共同設立。万国橋SOKOに本拠を構え、多面的か つ総合的に横浜のブランディングに取り組んでいる。銀座カリーや神戸コロッケなどのパッケージ、横浜チョコレート「赤い靴」など、横浜ランドマークタワー や横浜赤レンガ倉庫などで販売するのグッズにとどまらす、神奈川新聞のリニューアル、バス路線マップなどの横浜の地図、企業広報誌などのダイアグラム・グ ラフ表現、国土交通省の標準案内図記号などのピクトグラムやサインなど、プリント媒体でも多角的にデザインディレクションする。人と人、人とモノ、人と環 境のあいだにあるいろいろな問題をデザインによって解決する「気持ちのいい生活デザイン」がキャッチフレーズ。

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