木村さんのインフォグラフィックス講義

木村博之 (Tube Graphics/代表)さんが講義に来てくれました。
昨年「インフォグラフィックス」という本を出版した木村さんが、語ってくれました。

Attractive, Clear, Simple, Flow, WordlessをFraming/ Reframingでくくる。


生活環境のデザイン分野と情報デザイン分野の比較。
伝わるから見えてくるインフォグラフィックスの二つの方向
・人から人:魅力的で分かりやすい表現
・人とモノ:機能的で間違いない表現

インフォグラフィックスのデザインプロセスのポイント。
ConceptoはClear,Simple,Flow,Wordlessとつなげる。
左下にAttractiveがあり、右上にFraming Re-framingを位置づける。


このフレームを基本に視点を考える。
木村さんの作品例の紹介。
今回も木村さんから学ぶことができました。
・どのような視点でインフォグラフィックスを作るかが重要
・その視点を、別の視点で見ることで新たな気づきを得ることができる

そして、懇親会と帰りの電車では、これからの作戦の打合せもできて、大収穫です。

6月24日(金)日本デザイン学会春季大会の初日が終了後に、情報デザインフォーラムのメンバーなどで、新しいプロジェクトに向けて作戦会議と宴会をします。

木村博之さんについてはこちら
「インフォグラフィックス」の本はこちら
これまでの大学院特別講義はこちら

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