期待学のお話

中川 聡( 東京大学/特任教授)さんの特別講義。

「期待学」のお話と五感のワークショップ。
期待はどのように形成されるのか。
期待の構造とは。
期待と五感の関連。
忘れる前にメモをアップ;

expectrogy
驚きは期待を超える
期待どおり、期待以上はちがう、美しいは醜いの延長ではない、不安をどうやって期待につみだすのか?
期待は予測値、感動と失望は経験値
期待通りの性能を突き詰めても、簡単にわくわくしない
多くの企業は、期待通りを期待以上と勘違いしている
期待どおり、おどろかない、わくわくしない、どきどきしない、
期待はずれ、がっかり、無視したい、嫌になる
不安を持つ期待はできるか?
不安を特定し、理解する
未知の不安からの特定
期待を設計計画する、やまなみ、意図的な不安を活用
シナリオされた驚き、期待に近似しつつ、更なる想像を与える、意外性によって、心地よく裏切られる
Unexpected Design が新しいデザインをうむ
魅力を導く意外性、
顕在化さえた期待、以内性
期待の定義、期待の評価基準 EEE
おのまとめで評価(言語)、数値で評価(数値)、映像記録で評価(認知)

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