学生デザインワークショップの募集中


日本デザイン学会春季大会が、6月24日(金)より26日(日)に千葉工大で開催されますが、その中で、下記の二つの学生ワークショップの募集があります。それぞれ定員は30名ですので、興味のある学生は、お早めに申し込んでください。

□学生交流セッションA「未来のためのワークショップ」
日時:6 月25 日(土)15:10-17:10(事前申し込みが必要です)

アドバイザー:岡本誠(はこだて未来大学)、 小早川真衣子(多摩美術大学CREST)、佐藤優香(国立歴史民俗博物館)、原田泰(千葉工業大学)

概要:目の前のコンテンツとの関わり方、さらにはそこから得られた価値を社会化していくためのデザインを探るワークショップ。テーマは「歴史博物館」を想定し、フィールドワーク、表現、発表、ディスカッションまでを大会期間中に実践する予定。情報デザイン、建築デザイン、情報工学、認知科学、教育工学など、様々な分野の学生が、専門家とともに膝を突き合わせて目の前の対象をデザインしていく場をつくり、分野と世代を超えた交流をめざす。

□学生交流セッションB「“楽しさのミナモト”交流ワークショップ」
日時:6 月26 日(土)14:10-16:10(事前申し込みが必要です)

アドバイザー:安藤昌也(千葉工業大学)、寺沢秀雄(はこだて未来大学)、 山崎和彦(千葉工業大学)

概要:このワークショップでは、オモチャ遊び体験をテーマに、他者のオモチャ遊びの観察などを通して“楽しさのミナモト(源)”探しをします。また、発見した楽しさのミナモトを基に、新しいオモチャのアイディアを発想します。このワークショップは、多様な大学の学生で構成されたグループで行い、協同作業を通して互いに交流を深めます。


□学生交流セッションの申込
学部生および専門学校生を主な対象に、学生交流セッションの参加者を募集します。大学院生および社会人も申込が可能ですが学部生および専門学校生が優先されます。ワークショップはそれぞれの日の10:00 より開始して、ワークショップの結果をセッションの時間に発表しますので、それぞれの日の10:00 より参加可能な方を対象とします。

■定員:学生交流セッションA 30 名、学生交流セッションB 30 名
■参加費:500 円(当日に集金します) 
■申込期間:4 月20 日(水)より5 月31 日(火)まで

■申込方法:下記を記入して「 jssd@design-cit.jp」へ
電子メールで送付してください。
・タイトル:学生交流セッション参加希望
・希望セッション(一つ選択):
 学生交流セッションA /学生交流セッションB
・氏名 ・学校 学部 学科名 ・学年
・連絡先メールアドレス ・連絡先携帯電話番号

コメント

人気の投稿