地震のあった日に羽田空港の見学

地震のあった日は、朝から人間工学会航空人間工学部会主催の羽田空港の新管制塔の見学会に参加。

まずは、本庁で羽田空港の説明と、旧管制塔の「東京RCC(救難調整本部)」の見学。ここでは、航空機の緊急事態発生時に、情報の収集、分析、避難活動の指示などをする重要な場所。
例えば、この地図は以前の航空機事故の地図で、落下予想地点と目撃者の情報が記載されている。
事故の情報を描く、地図を書き方のマニュアルもある。
事故に関連する多様な情報を集めるためのシート

次は、新しくできた新管制塔に向かう。地下のトンネルを通って、新管制塔に歩いていく。まるで、映画のような世界。
この灯台のような建物が新管制塔。
新管制塔からは、羽田空港の全域を見渡すことができる。
スカイツリーもよく見える。
募集告知では、新管制塔の「統括コントロール室」の見学会のはずだったが、旧管制塔の「東京RCC(救難調整本部)」と新管制塔の展望室の見学だった。

航空管制のユーザーインタフェースのプロジェクトに関わっている僕らにとっては、とても刺激的な見学会で、より航空管制と身近に感じることができてとても役にたった。

下記には旧管制塔が見える。新しい管制塔から見るとだいぶ低く見える。
羽田空港でのこの見学終わったのが12時30分ぐらい。

それから、急いでアーゴデザイン部会の合宿に向かって、逗子の駅に到着したのが1時45分ぐらい。タクシーで湘南国際村に到着したのが、2時すぎぐらい。

そして、 2 時 46 分ごろに地震が来ました。もし、もう一時間送れていたら、湘南国際村までその日のうちにたどり着かなかったかもしれないと思うと、ラッキーでしたが、地震で仙台空港も大変な状況だったので、僕らが見学したあと、すぐに羽田の東京RCC(救難調整本部)」の皆さんは、大変だった思います。本当にお疲れさまです。

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