「IBMのデザインの会」は、開始時間を18:00に早めて予定どおり開催します。
場所は、28日に引っ越す予定の新2号棟の12階の新しい研究室です。東京湾も見渡せる、広い研究室になります。キャンセルした人もいますので、数名であれば追加で参加も可能ですので、Twitterで申し込んでください。
IBMのデザインから学べることは、とても多い。今月は、柳本さんが渋谷のSPBSでIBM展も開催している。せっかくなので、柳本さんと相談して、下記の会を開催することになりました。興味がある人は、ぜひご参加ください。
■タイトル:「IBMデザインの会」
・趣旨:IBM社のデザインは、エリオットノイズから開始され、イームズ、エーロサーリネン、ポールランド、リチャードサッパーなど優れたデザイナーを活用して、ブランドを考慮しながら、固定概念を超えたデザインを生み出した。それらの優れた作品にもう一度、触れるとともに、このようなデザインについて参加者とともに語りたい。
・日時:3月30日(水)18:00-20:00途中から、少しお飲物も準備します(実費1000円程度)
・話題提供:柳本浩市氏(グリフ)と山崎和彦氏(千葉工大)
・内容:IBMデザインに関して、柳本氏と山崎氏が作品・話題提供をして、参加者とディスカッションをする。
・申込:Twitterにて、山崎さん @designkaz、または、柳本さん @metaboyana へ申し込んでください。・定員:20名(申込順)
■柳本浩市(やなぎもと こういち)プロフィール
デ ザイン会社を経て2002年Glyph.(グリフ)を立ち上げる。自社の出版物やメーカーとして商品開発、デザイン関連の版権を管理する傍ら、雑誌の監 修、編集、執筆や展覧会の企画、プロデュース、キュレーション、企業の商品企画やデザイン、マーケティングを行なっている。主な著書は「SOCIAL=DESIGN」
■山崎和彦(やまざき かずひこ)プロフィール
クリナップ(株)デザイン室と日本IBM(株)
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