IBMデザインの会

IBMのデザインから学べることは、とても多い。今月は、柳本さんが渋谷のSPBSでIBM展も開催している。せっかくなので、柳本さんと相談して、下記の会を開催することになりました。興味がある人は、ぜひご参加ください。

■タイトル:「IBMデザインの会」

・趣旨:IBM社のデザインは、エリオットノイズから開始され、イームズエーロサーリネンポールランドリチャードサッパーなど優れたデザイナーを活用して、ブランドを考慮しながら、固定概念を超えたデザインを生み出した。それらの優れた作品にもう一度、触れるとともに、このようなデザインについて参加者とともに語りたい。

・日時:3月30日(水)18:00-20:00=時間を18:00からに変更しました。
    終了後に軽く懇親会(1000円程度)

・場所:千葉工業大学・津田沼キャンパス新2号棟12階山崎研究室(JR津田沼駅より徒歩3分)

・話題提供:柳本浩市氏(グリフ)と山崎和彦氏(千葉工大)

・内容:IBMデザインに関して、柳本氏と山崎氏が作品・話題提供をして、参加者とディスカッションをする。

・申込:Twitterにて、山崎さん @designkaz、または、柳本さん @metaboyana へ申し込んでください。

・定員:20名(申込順)

柳本浩市(やなぎもと こういち)プロフィール 
デザイン会社を経て2002年Glyph.(グリフ)を立ち上げる。自社の出版物やメーカーとして商品開発、デザイン関連の版権を管理する傍ら、雑誌の監修、編集、執筆や展覧会の企画、プロデュース、キュレーション、企業の商品企画やデザイン、マーケティングを行なっている。主な著書は「SOCIAL=DESIGN

■山崎和彦(やまざき かずひこ)プロフィール
クリナップ(株)デザイン室と日本IBM(株)デザイン部門を経て、千葉工大デザイン科学科の教員。デザイン教育とデザインコンサルティングを行っている。グッドデザイン賞、iF賞など国内外の受賞多数。 主な著書は「プロダクトデザイン

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