デザイン系の学生は、演習、ポートフィロ、卒業研究、修士研究などのデータをドロップボックスという、オンラインストレージに同期させておくことをおすすめします。
2GBまで無料で、作業をしている時に、自動的にバックアップをオンライン上にとってくれます。
例1 誤ってデータを消去、HDDが壊れた、USBメモリーをなくした場合には、オンライン上にデータがあるので、安心です。
例2 イラレを使っていて、途中でおちた、保存せずに終了したなどの場合は、作業の履歴のデータがオンライン上に残っているので、安心です。
例3 パソコンやUSBを持ってくるのを忘れた場合には、オンライン上にデータがあるので、ネットワークが繋がっているバソコンであれば、ダウンロードすることが可能です。
例4 学生達がグループワークをする時に、データを共有するのにも便利です。
例5 パソコンがなくても、iPhoneからデータを見に行くことも可能です。
欠点としては、最初にデータをアップロードするのに時間がかかることです。一回、データをあげてしまえば、後は快適ですが、最初にデータをあげるのは、がまんが必要です。
僕は、有料で100GBの契約して、ほとんでデータはドロップボックス上にあって、2台のWindows PCと1台のmacbook airの3台のデータを共有していて、iPhoneからも見れるようになっています。
ドロップボックスはこちらの日本語をサイトをご覧になることをおすすめします。

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