2010年3月31日水曜日

デザイン系学生に重要な3ツール

下記は、これからのデザイン系学生にとって重要な3ツールだと思います。

名刺
ポートフォリオ
Web/Blog/SNS

この三つツールは、みなさんのアイデンティやスキルを表現する、とても重要なツールです。また、このツールを作る過程で、みなさんのスキルが延びていきます。なぜならば、実際に使用するツールをデザインする訳ですから、いわゆるプロトタイプやデザイン案とは異なります。

そして、みなさんがやりたいこと実現するために、自分にとって重要な人と関わる役割を果たします。まずは、就職活動などでも効果を発揮します。また、就職してからも、これからは、社内でプレゼンしたり、社外でプレゼンしたり、転職に活用したりなど、今後の人生において必要なものです。

すぐによいモノなどできる訳がないので、まずは一旦作って、見せて、意見をもらって、ブラッシュアップすることを繰り返して行きましょう。このサイクルを10回ぐらいやると、良いものができています。これはプロでも同じです。



この3つのツールを作るときには「パーソナルブランディング」という考え方が重要になります。自分が相手に伝えたいことは何か?どのように見られたいか?

そのためには、自分の現状認識をすることが大事です。自分のよい点や特徴は何か、他人からはどのように見られているのか?自分のことは自分では分からないことも多いので、他人に聞いてみるのも一つのやり方です。

そして、今後の自分のやりたい方向は何か考えて、自分は他人からどのように見られたいのかを書いてみるとよいです。

・今の自分は、他人からどう見えているのか (現状認識)
・今の自分の特徴は?(現状認識)
・自分のやりたい方向は何か(今後の方向性)
・今後は、自分はどのように見られたいのか(今後の方向性)

今後は自分はどのように見られたいのかがまとまれば、それを表現に落とし込むことになります。




2010年3月29日月曜日

春の集中ワークショップ Day2&3 作品紹介Web

春の集中ワークショップの2日目と3日目は、実際に作品紹介のWebサイトを作る。









学位授与式と謝恩会

幕張で、学位授与式と謝恩会へ参加。

山崎研の3期生の19人が無事に卒業しました。今回は、僕にとって初めての院生が4名修了して、15名の学部生が卒業しました。この中より院生4名と学部生6名の10名は全員が内定をもらっているので、社会で活動を開始、そして、9名の学部生は4月から院生です。

入学式と学位授与式は、いつものように幕張メッセで開催。1Fは学生の席で、2F以上が父母の席だが、今年も父母の参加者が多い。
幕張メッセは、槇文彦氏による設計。ニューオータニ幕張から、幕張メッセ会場を見ると、海と建築が美しい。幕張メッセは、上空からの美しさを考慮した設計であることが、よく分かる。

僕が大学に来て、3年間、一緒に過ごした院生も、ついに卒業だ。一人は姉の結婚式で参加できなかったが、この4人の院生とは、ゼロから研究室を作ってきた深い思いでがある。4人は、4月からは入社して、社会での活動にがんばってほしい。

謝恩会では、当研究室の美しい学生と一緒に写真撮影。
けっこう、世話かけた4人の野郎とも、記念撮影。
亀ちゃんは、優秀賞の額をもって写真撮影。

研究室の4年生と最後に記念撮影。謝恩会に2人は参加できなかったが、総勢15人が無事卒業。その中から9人は大学院に進学して、6人は仕事を開始する。この6人とも就職先が内定しているので、それぞれの企業で、元気にやって欲しい。

2010年3月28日日曜日

春の集中ワークショップ Day1 あかり

今年のゼミの春の集中ワークショップでは、「観察、発想、実装を短期間にまうす」ということをテーマに3日間実施しました。

デザイン活動の中で、まずは簡単なものでもよいので、実際の状況で、実際に見たり、手を触れたり、操作できるモノを作ってみることはとても大事なこと。綺麗なチャートや、論理的なコンセプト、綺麗なスケッチやイラストを作ったとしても、実際に人間が使った状況での発見や課題を発見することはできない。

3日間のワークショップでは、二つのテーマに対して「観察・発想・実装」を短期間にまわす。素早く体験できるプロトタイプを作るワークショップでもある。

1日目 「テーマはあかり」、光の知識、観察、発想、実装準備(材料手配)、実装
2日目 「テーマは作品紹介」、Webの知識、観察、発想、実装準備(材料作成)
3日目 実装準備(知識習得)、実装

1日目は、照明デザイナーの石田さんに来てもらい、光の知識を学ぶ。その後は、石田さんの持ってきたくれたあかりのユニットと、実際のあかりを観察する。そして、誰か、どこで、使うあかりなのかを考えながら発想してスケッチをする。ここまでで午前中。

午後は、昼食と自分の描いたスケッチを作るための材料の買出し。ユザワヤが大学のすぐ目の前にあるので、材料を買いに行くのはとても便利だ。

午後は、各自、あかりの工作を開始。演習室に行って、木を切ったりする学生や、みんな、それぞれに工作をする。
最後は、制作した「あかり」を順番にプレゼンテーションする。暗い中で、実際にどのようなあかりになったかを、みんなで体験する。





10:00-16:00という限られた時間の中でのワークショップなので、完成度は低いが、とても興味深い提案もずいぶんあった。これまでのように、綺麗なスケッチを書いて、コメントもらって、3ヶ月目にモノを作る展開とは異なる。

一日で、自分のアイデアが実際にどのようなあかりになるのかを体験することができた。問題は、この後に、きちんと完成度を上げることができるかは、各自の取り組みにかかる。

講師で来ていただいたライトシーンの石田さんに感謝。石田さんとは、僕らの作品と学生の作品を集めて「プロと卵のあかり展(仮称)」をやりたいねという話をしました。

2010年3月26日金曜日

ミラノのデザイン展へ出展

ミラノサローネの期間に、街中で開催されるDesignersblock Milano 2010のWebサイトが公開されています。千葉工大のユーザーエクスペリエンスデザイン研究室の有志でこのDesignersblockというデザイン展に出品します。

このDesingersblockという団体は、イギリスを中心としたデザイン団体で、ロンドンやミラノなどで、毎年定期的にデザイン展を開催しています。今回は、ミラノサローネの期間に、街中の場所を借りてデザインを展を開催します。

タイトル:Designersblock Milan 10:10
日時:4月14 日(水)- 19 日(月)
場所:Revel Scalo d’Isola、Via Thaon De Revel,3、 20159 Milano (Zona Isola)
時間:10:00から19:00(ただし最終日の19日は16:00まで)


ここでは、Smile Experience Design Lab.という名前で、僕たちの出品作品が掲載されています。

テーマ:見えない情報のデザイン Designing Invisible Information Design
参加メンバー: 山崎和彦、青木孝太朗、五代真規、木村友昭、小谷津のぞみ、上田香織、稲葉貴志、亀井隆昭、三丸拓也、横溝賢


User Experience Design Lab.のWebサイトも参照

2010年3月24日水曜日

Live at Spats

小田原のSpatsでのライブが無事に修了。

店内は満員で、とてもよい雰囲気でのライブだった。小田原の人達は、とても乗りがよい。
僕も高校の同級生も平塚からかけつけてくれた。

まなちゃんのボーカルのファンが増えている。
トランペットも5人と充実していた。サックスやトロンボーンはいつものメンバー。

次回は同じ場所で5月4日(祝火)で演奏する予定です。
Spatsのスケジュールが4月になると掲載されると思います。

これまでの演奏はこちら
Swing Bacchusのサイトも参考に

2010年3月23日火曜日

プロダクトデザイン検定制度


プロダクトデザイン検定トライアル説明会への応募者多いために、説明会の場所が下記のように新宿に変更になりました。会場が広くなりましたので、さらに申し込みが可能です。


プロダクトデザイン検定トライアル説明会のご案内

本年7月より、JIDAではプロダクトデザイン検定制度をスタートさせ予定です。資格は1級と2級の2段階としますが、スタートとなる本年は、基本的な知識と技術を理解していることを資格レベルとする、2級か開始する予定です。検定問題は、昨年刊行されたJIDA編纂の書籍「プロダクトデザイン」の内容から出題される予定です。
今回、検定実施に向けた検討のために、学校や職場でトライアル試を実施していただく団体を募集します。トライアルは、JIDA検定部会で用意する模擬試験問題と実施要領に従って試験を実施し、結果を報告書して提出いただくものです。検定の対策として、いち早く試験を体験できというメリットがあります。

トライアルの実施をご検討いただける団体の方に、実施要領等についの説明会を開催いたします。説明会では、検定の実施計画やトライアルの実施要領等を説明し、模擬試験問題のデータを無料配布する予定です。
下記の日時、場所で開催いたしますので、ぜひご参加ください。下記JIDA事務局までEメールまたはFAXでお申し込みください。

■タイトル:プロダクトデザイン検定トライアル説明会
■日時:2010年3月30日(火)18:00~20:00
■場所(変更後):セイコーエプソン(株)会議室(JR新宿駅より徒歩7分)
東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル11階 
http://www.epson.jp/company/img/honten.gif
■主催:JIDA 職能委員会PD検定部会
■参加費:今回に限り無料
■定員:35名(申し込み順)
■内容:検定の目的と実施計画、トライアルの趣旨と実施要領
模擬試験問題データ(CD-ROM)の配布(後日配布しません)

■申込:下記返信票に必要事項を記載の上、JIDA事務局までお申込みください。
FAX:03 3587-6393 Eメール:jidasec@jida.or.jp

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トライアル説明会に参加します

氏名: 
所属: 正会員 賛助会員 会友
勤務先・学校名:

電話:
E-mail:
===================================================

プロダクトデザインの本に関してはこちらを参照


■まだ検討中ですが、プロダクトデザイン(PD)検定のメリットは、以下のようなことがありそうです。

現役デザイナーと、デザイナーをめざす皆さんへ
・自身のPD知識に関する実力を知ることができます。
・キャリアアップ・ステップアップの指標として、学習計画に活用することができます。
・就職活動や転職/独立開業に際してPD知識レベルの証明として活用することができます
デザイン教育に携わる皆さんへ
・PD教育の効果の測定や単位認定に活用することができます。
・在学中にPDの知識をしっかり身に付け、それを証明する検定合格証を取得した生徒さんを社会に送りだすことにより、教育機関としての信頼・評価の向上が期待できます。
企業・デザインマネージャーの皆さんへ
・個々のデザイナーのデザイン知識レベルを把握し、教育計画・人事計画に活用することができます。
・社内教育の軽減が図れます。
・PD教育の効果測定やPD専門知識の証明として活用することができます。
・社員、派遣社員などの採用にあたり、活用することで知識水準の確認ができます。
・デザインの外部委託先の選定時に活用することができます。
商品開発に関わる皆さんへ
PD検定は企業の商品企画・エンジニア・マーケッター・経営者の皆さんも対象にした検定です。
魅力ある商品づくりや効率的商品開発、デザインの効果的活用に役立ちます。
プロダクトデザインの知識は、商品開発プロセスにおけるデザイナーとの言語・知識の共有と理解、より良い連携を助け、組織を超えた課題の解決と発展に役立ちます。
一般教養として
PD検定は、生活者自身が本質的なデザインの役割と価値への理解を深め、質の高い環境の中で 生活を楽しむための基本的な知識と感性を養うための学びとして。

2010年3月21日日曜日

春のゼミ合宿ワークショップ


御宿での春のゼミ合宿ワークショップへ参加。

春のゼミ合宿もこれで3回目だが、今年は約40人が合宿に参加。院生、4年生、3年生が参加するとさすがに人数が多い。春合宿は、夏合宿と同様に、小谷津ちゃんとみっちゃんが取りまとめくれた。

初日は、全員集まって、いつものように自己紹介と名刺交換。このために、3年生は、名刺ワークショップを開催して、各自のパーソナルブランドアイデンティのある名刺を作ってきた。ここで、作った名刺を活用にして、ネットワークを広げてもらいたい。

夕食の後は、恒例の大宴会。全員が一部屋に集まると、すごいいきおいだ。僕は、ちょっと自分の部屋で休憩して宴会場に戻ると、ずいぶん盛り上がっていた。


翌朝は、各自のこれからの抱負を発表。卒研と就活をがんばるという学生が多い。僕も、これからの抱負を発表。今回は、院生4名と学部生6名の10名が、研究室より社会へ旅立つ。

最後は、AppleのSteve Jobsの話と、下記の3本のビデオをみんなで見る。今年も「Stay Hungry、Stay Foolish」を忘れずに、楽しく研究室の活動ができればと思います。

・1984 Macintosh Commercial by Apple (Super Bowlでの伝説のCM)
・2004 Stanford Commencement Address by Steve Jobs (Jobsの伝説の卒業式のスピーチ)
ぜひ、英語版を聞いてもらいたいが、日本の字幕付き版はこちら。


最後に全員でぱちり。



こんちゃんのBlogも参照。
班長のBlogも参照。
松尾君のBlogも参照。
こうちゃんのBlogも参照。


2010年3月19日金曜日

第5回情報デザインフォーラム

5月に第5回情報デザインフォーラムを開催することになりました。
浅野先生が、全体を企画してくれて、下記のようにアナウンスされています。
この分野に興味のある方は、ぜひご参加ください。
これまでの情報デザインフォーラムは、早めに定員一杯になることが多いので、早めに申込むことをお薦めします。


第5回情報デザインフォーラムのお知らせ

第5回情報デザインフォーラムの企画がほぼ決定しましたので、ご案内します。

今回は、情報デザインとグラフィック教育に関する話題を提供していただき、皆さんとディスカッションをする予定です。
また、あわせて参加者からの パネル発表も予定しています。パネル発表の形式は、パネルを使用する、モデルを並べる、パソコンの画面で説明する、紙を配って 説明するなど、発表形式は自由です。
奮ってご参加ください。(定員一杯になる可能性がありますので、お早目に申し込んでいただいた方がよいです。) 特に今回は、インフォメーショングラフィックス系の発表を歓迎致します。

■タイトル:情報デザインとグラフィック教育
■主催:情報デザインフォーラム、横浜デジタルアーツ専門学校情報デザイン研究室
■場所:横浜山手岩崎博物館ゲーテ座ホール
■日時:5月1日(土)14:00-19:00 (開場は13:30)
■定員:80名(申込順) 参加費:2000円(懇親会費含む・学生は無料)
■内容(タイトルは仮)
一部  実践・教育事例
14:00-14:40「路線図マップのiPhoneAppクロスメディア例(仮称)」田嶋佳子氏(フォルマーデザイン)
14:40-15:20「新聞インフォグラフィックスのデザインプロセスのフィールドワーク」小池星多氏(東京都市大学・准教授)
15:20-16:00「日本電子専門学校における情報デザイン教育の取り組み」藤井小春氏・井上順子氏(日本電子専門学校)

二部 パネルディスカッション
16:10-17:30 基調講演「」氏(大伸社にお願い中)
16:30-17:00パネルディスカッション「グラフィックデザインの未来」 
・山崎和彦氏(千葉工業大学・教授)
・小池星多氏(東京都市大学・准教授)
・上平崇仁氏(専修大学・准教授)
・未定

三部 情報デザインのオープンディスカッション
17:15-19:00 パネル発表と参加者によるディスカッション


■Twitterハッシュタグ:infodf

■参加申込:フォーラム事務局にメールでお申し込みください。
・件名:「第5回情報デザインフォーラム」
・内容:所属・氏名・連絡先メールアドレス
・送り先:情報デザインフォーラム事務局 infodesign@knowledgex.co.jp

■パネル発表申込:
インタラクションデザインや情報デザインに関連する学生、デザイナー、研究者、企業などのパネル発表を募集します。
発表希望者は、フォーラム事務局にメールでお申し込みください。
・件名:「第4回情報デザインフォーラム・パネル発表」
・内容:所属・氏名・連絡先メールアドレス・発表タイトル・発表形式(パネル、模型、PC等)
・送り先:情報デザインフォーラム事務局 infodesign@knowledgex.co.jp
ラベル: 第5回情報デザインフォーラム


2010年3月14日日曜日

日経デザインに掲載

少し古い情報になってしまいますが、日経デザインの1月号に、学生の作品が掲載されました。


トヨタUDワークショップで、最優秀賞と優秀賞の作品が掲載されました。当研究室の、奥村しずかさん、三丸君、小谷津さんの3人の「ちんまり」というチームの作品が掲載されています。

提案したのは、「助蔵」という、五感を生かした道案内のシステム。とても、完成度の高い作品だった。




トヨタUDワークショップの活動はこちら

入り口に忍者がいる会社

先月に、大崎のnhn Japanにお邪魔したときにの写真。

入り口には、忍者や等身大ポスターなど、楽しいものがおいてあるので、思わず、学生の写真撮影を決行。とても、楽しい会社であることを、入り口で感じさせるユーザーエクスペリエンスデザインが素晴らしい。




nhn Japan の産学プロジェクトの発表会はこちらを参照

2010年3月7日日曜日

デザイン科学フォーラムが終了

いわゆる学外展である、本学のデザイン科学フォーラムが無事に終了しました。

東京駅からも歩いて15分、八丁堀駅からすぐの内田洋行の場所をお借りしました。

初日の26日(金)は、基調講演で松井龍哉さんのお話。ロボットからスターフライヤーまで、様相のデザインの考え方と実践を話してくれた。その後に、オープニングパーティ。


今回は、映像も展示。スクリーンに、数々の作品が投影される。
会場は、木のブロックを基本に、手作り感があり温かい雰囲気になっている。

三丸君の椅子は、完成度も高く、座るとをリラックスできる。
僕の作品も展示。G-Force Clock という目覚まし時計のデザイン。
下記のBlogをご覧になってください。みんなのBlogを見ていただけば、当日の状況がよみがえってくると思います。

青木君のBlogを参照
木村君のBlogを参照
班長のBlogを参照
松尾君のBlogを参照
リキのBlogを参照
近藤君のBlogを参照

デザイン科学フォーラムについてはこちら。
OB・OGの展示に関してはこちら


これは、僕のリフレクションです。

よかった点
・OB・OGの完成度の高いプレゼンと作品
・松井さんの講演と活動報告もじっくりできた(会場もよかった)
・オープニングパーティの雰囲気と料理
・昨年と比較して会場が広く、映像も展示できた
・木のブロックによる会場構成
・学生作品の中にも完成度の高いものもいくつかあった
・内田洋行のメンバーとのコラボレーション
・なによりも、約600名の来場者があり、千葉工大のデザインを知ってもらえたこと

改良すべき点
・会場全体のデザインをさらに向上させねば(昨年よりよいが)
・各作品の展示スペースが狭い
・パネルのデザインが完成度が低いものがあった
・モデルやプロトタイプの完成度の低い物があった
・さらに千葉工大らしさを出せるとよい

NHN Japan社 産学プロジェクト

2月に、NHN Japan社 産学共同研究 中間成果発表会に参加。

場所は、大崎駅の目の前のビル。今回は、研究室の学生3人も一緒に出かけていった。

今回は、はじめに、僕と産業技術大学院大学の安藤先生が、ちょっと講演。

安藤先生の講演は、User Experience Supply Chainの構築について触れている。


それから、産学協同研究のプロジェクトチームが発表。プロジェクトチームは企業と学生のチームだ。
どのチームも、苦労の後が伺える。最後に、安藤先生、浅野先生と僕がコメントして終了。

その後は、みんなで打ち上げ。そして、会場でなぜか、浅野先生が女性に囲まれている。写真を見ると、誰が学生で、誰が会社員かよく分からいないところが面白い。


2010年3月6日土曜日

進化するキャンパス

千葉工業大学のキャンパスが、すごい進化をしている。


とても、綺麗なカフェテリアがもうすぐオープン。すでに建物は完成していて、あともうすぐでオープン。正直言って、とても工業大学のカフェテリアとは思えない。特に、夕方になるとこの建物は一段と美しくみえる。
現在、建設中の新2号棟。こちらも、20階だてで日増しに高くなっていく。この建物が完成したら、僕らは、また引越しだ。
こちらが、僕らの研究室がある20階建ての新一号棟です。

この建物の進化に負けないように、ユーザーエクスペリエンスデザイン研究室も進化していく予定です。
この研究室を立ち上げて3年間がたちましたので、今年からの学生たちと相談しながら、次のレベルを目指していきたいと思います。

僕的には、スマイルエクスペリエンスの実現のために、踏み込んだコラボレーション、気づき手法、実現化、容姿美、グローバル、手法の視覚・言語化というのが、今考えていることです。

2010年3月3日水曜日

3月のライブ


3月13日(土)に小田原のSPATSで、ビッグバンドJAZZのライブを開催します。

昨年の、SPATSでのライブは、とても盛り上がり、楽しいライブでした。来ていただける人は、早めに予約することをお薦めします。
日時:3月13日(土)
・開場:PM6:00-
・1st Stage : PM8:00~
・2nd Stage : PM9:00~

CHARGE : 2000円(要予約)

場所;レストランバー スパッツ(JR小田原駅より3分)
連絡先;小田原市栄町2-4-3 B1 TEL 0465-20-2421
出演:Swing Bacchus (20人編成のビッグバンド)