京都で一杯

情報デザイン特論の授業が終わって、京都の北大路の山家 (やまが)という鶏料理屋へ行きました。

毎年恒例の、京都工芸繊維大の山本先生や櫛先生と京都で一杯でした。毎年、この時期になると一杯をすることが、この数年の恒例になっている。

このお店は鶏屋さん経営のお店で、心ぞう、ささみ、砂ズリ、レバーなどの鶏刺身が新鮮でおいしい。レバーはゴマ油で食べる。お店の奥には、中庭があり、その奥には座敷もある。
この日の鍋は鴨鍋。最後の雑炊にすべてのうまみが凝縮していて、絶品だ。
今回はサプライズゲストということで、恩師の増山先生も参加してくれた。学生時代にお世話になったが、僕の博士論文の審査委員もやってくれた先生だ。

二次会は増山先生と二人で、祇園のBarへ。最近、増山先生がよく行かれているという、Common Barは、祇園の縄手通りという所にあるが、外からは、ほとんど分らない。「何生館」(かしょうかん)という場所の庭と茶室を通り抜け奥に、このBarがある。ここでは、リキュールをいただく。お店の中は、とても落ち着いた感じでここちがよい。Barカウンターだけでなく、和室もあるようだ。Barの玄関で、二人で記念撮影。僕のデジカメはフラッシュがたかれない設定にしているので、暗い。
この日にちょっと驚いたのが、HCD-Netサロン「デザイン思考とHCD」のustreamを、京都で見ていた人がけっこういたことです。とても便利な時代になったのと、影響力の大きさに驚きました。

この日の宿泊はナインアワーズでした。詳しくはこちら

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