筒井真佐人さんの特別講義

先週は、テクノロジーアートの授業で、アーティストの筒井 真佐人さんの特別講義でした。

筒井さんは、VJをやったり、映像や音楽、インタラクティブアート、広告など本当に多様な活動していて、紹介が難しいですが、本当にクリエイティブな職人という感じの人です。

講義中のメモより、
・ミラノサローネのキヤノンの展示では、立体へ24台のプロジェクターをあわせるプロジェクトマッピング、・映像をひずませてきれいに見えるようする、エッジブレンディングでつなぎ目を消すなどのテクニックを活用した。
・aircordというプロジェクトでLabをやっている。iPADとハーフミラーを使って、ホログラフィックに見せる。
・新作にはOpenFrameworkを使用して、新しい技術を、どう活用するかで、仕事が増える。
・Reflection というアプリも自主制作。ダウンロード可能
特に、キヤノンのミラノサローネの作品は、僕らも見に行っているので、とても興味深く聞かせてもらいました。

今回は、下記の作品や活動を紹介してもらいました。
・Canon ミラノサローネ2010出展作品
・「Prism Liquid」→(プロジェクションマッピング)
・Hills post 2009(距離カメラを用いた画像解析)
・Nike Stadium(距離カメラを用いたインタラクティブ演出)
・Chanel Multi Display(多面同期映像演出)
・100 yeas sea for coca-cola(多面同期映像演出)
・Suntory freixenet(リアルタイム性の重要性)
・N-3D DEMO (ホログラフィックな錯覚3D演出実験)

・筒井さんについては、こちらも参照
テクノロジーアートに関してはこちら

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