愛着のある文房具


文房具のデザインの勉強会」の最初は和田さんの文房具のキーワード。筆記感、筆記具のカスタマイズ、多ノート派、手帳・ノートの構築。和田さんの文房具は、マルマンのA4リングノートを横にして使う、ロデアの長いノートを横にして使う、最小構成のセット、エグザコンタ・パーティションファイル。

次に、宇井野さんは、美しいボールペンの写真を持ってきてくれた。ボールペンの形から、美しさを引き出しているのがいい。美しさは、どんなものにも含まれていて、それを発見して見せるのがアーティストなのかもしれない。そして、宇井野さんが愛着のあるペンの話。


竹村さんは、相変わらず話で、学生たちの目も釘付け。Thinking Powerのノートの話から、これまでの開発のストーリーを語ってくれる。それから、いろいろなアイデアを具体化した商品を紹介。

竹村さんの話を聞いていると、思わず、買いたくなってしまう。

その後は、おとなの食事会。

話をすれば、するほど、いろいろな繋がりが見えてくる。
とりあえず、銀座の宇井野さんのお店に行ってから、学生たちと文房具のアイデアを提案したい。
文房具をデザインするというのは、愛着のある道具をデザインすること。僕にとっては永遠のテーマの一つでもある。


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