今年のグッドデザイン賞の二次審査が終了。
2日間で、審査委員会のメンバーが総出で、一次審査を通過した商品を審査。
僕らが担当しているユニット12の傾向としては、アジアの国のレベルが一段と上がってきたということです。コンセプトも明快で、造形的に完成度も高いデザインが、増えてきました。
また、複合プリンターなどを中心に、インタフェースデザインが向上している商品が増えてきたことです。
また、製品単体で新しい特徴を出すのは難しく、ある目的のために、ハード、ソフトやサービスなどのソリューションで解決するデザインが特徴的であることです。例えば、あるメーカーでは、学校の教育システム向上のためのパソコンを中心としたソリューションを提案していました。
審査中は照明を付けて、グッドデザインエクスポが始まると照明を落とすそうです。今年は、とてもシンプルな展示デザインで、ユニット番号をデザインのポイントにしています。
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