ケネス・グランジの話

サッパーの会の、打ち上げで秋田さんと澄川さんとケネスグランジの話になって、盛り上がってしまった。

最近の学生やデザイナーは、ほとんど知らないと思うので、ちょっと紹介。

Kenneth Grange(ケネス・グランジ)は、1929年生まれで、ロンドンのペンタグラムというデザイン事務所に所属して活躍したプロダクトデザイナー。現在は、独立して活躍している。代表的な作品は、イギリスのパーキングメーター, Wilkinson のひげ剃り, Kodakのカメラ, Parkerのペン、イギリスのInterCity 125の列車のデザイン。 最近では、B&WのスピーカーAuroのアンプ、そしてMARGARET HOWELL というイギリスのファッションブランドの仕事もしている。

秋田さんと澄川さんと話して、まずは、Music Fidelity A1 というA級アンプの話題になった。実は、秋田さんも、澄川さんも僕も、このアンプを持っていたことも判明。このA級アンプは音を忠実に再現し、そして、グランジによるとても美しいデザインだ。

そして、僕は、グランジが好きで、大阪ガスから発売したグランジがデザインをしたガスファンヒーターを取り寄せて購入した。今も、このファンヒーターは持っているという、ちょっと自慢話もした。

そして、秋田さんは、最近のグランジは、MARGARET HOWELL というイギリスのファッションブランドの仕事もしているという話をしてくれた。よく、そんなこと知っているなあ、、秋田さんは、いつまでもグランジをチェックしているのかな。このWebサイトの見ていると、グランジがデザインしたシャツも欲しくなった。

たぶん、こんな話を嬉しそうに、話をできる人はあまり多くないので、ちょっと、得した気分になった。


ペンタグラムはこちらを参照
B&W speakersはこちらを参照
Auro ampはこちらを参照
Music Fidelity A1はこちらを参照
MARGARET HOWELLはこちらを参照
サッパーの会はこちらを参照

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