HIとプロダクトデザイン、より魅力的な商品の企画開発のために


「HIとプロダクトデザイン、より魅力的な商品の企画開発のために」という講習会が発表になりました。


■日時:9月7日(火)10:30ー17:30
■場所:立命館大学 びわこ・くさつキャンパス 
■イベント:ヒューマンインタフェースシンポジウム2010の講習会の一つ 

■タイトル: HIとプロダクトデザイン、より魅力的な商品の企画開発のために

■概要:本コースは、商品の企画開発に興味のある方、デザイン思考などを取り入れたい方、デザイン関連者などに受講頂きたいと企画しました。HI研究においても、その技術シーズが最終的にどのように社会化するのか、人々に受け入れられるプロダクトとなるのか、そうなるためには不足しているどのような観点からの検討が必要なのかということをプロダクトデザイン的な観点から意識しつつ、研究を進めることが重要なのではないかと思われるからです。ここでは、アドバンスデザイン、コンセプトデザイン、デザイン思考などの視点よりプロダクトデザインのアプローチに焦点をあてつつ、プロダクトデザインの全容と事例を含めた解説を行う。

■参加費:ヒューマンインタフェースシンポジウム2010参加費に含まれています。

■プログラム
■10:30-12:00 プロダクトデザインの基本、住宅設備機器のプロダクトデザイン事例、山内 勉(福井工業大学)・プロダクトデザインの背景
・社会とプロダクトデザイン、企業とプロダクトデザイン
・住宅設備機器のプロダクトデザイン事例

■13:00-14:25 プロダクトデザインのプロセスとユーザー調査、情報機器のプロダクトデザイン事例、山崎和彦(千葉工業大学)
・デザインプロセス、アドバンスドデザイン
・ユーザー調査のための手法
・情報機器とプロダクトデザインデザイン事例

■14:30ー15:25 プロダクトデザインのコンセプトと評価、デザイン思考のアプローチ、 山崎 和彦(千葉工業大学)
・プロダクトデザインのコンセプト
・デザイン評価
・デザインイノベーションとデザイン思考のアプローチ

■16:00-17:30 プロダクトデザインにおける視覚化、医療機器のプロダクトデザイン事例、塚原 肇(実践女子大学)
・プロダクトデザインにおける視覚化
・医療機器のプロダクトデザイン事例




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