パターンランゲージとHCD

コンセントの長谷川さんがイベント企画してくれました。

正直、言って長谷川さんが僕に宿題をだしてくれたような感じです。ユーザーエクスペリエンスデザインのアプローチと、昨年度、コンセントで開催したデザインパターンのワークショップの話をしようかと思っていますが、けっこう内容を悩んでいます。


第3回HCD-Netサロン「パターンランゲージとHCD」

約25年前に建築家クリストファー・アレグザンダー氏によって提唱された、要素分解を越えて、より動きのある建築を構成するための手法「パタン・ラ ンゲージ」。
この手法は実は、部門を横断したデザインである、ユーザーエクスペリエンスデザインのアプローチと共通する点が多くあります。
今回は、パターンランゲージアプローチを実践している、中埜博さんにお越しいただき、パターン・ランゲージ手法の意義、そしてユーザーエクスペリエンスデ ザインから見た、パターンランゲージアプローチの意味について議論します。


日時 2010年 8月 6日(金) 18:30 開場 / 19:00 開始 / 21:00 終了
会場  クリエイティブスペース amu
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-17-2 (JR恵比寿駅徒歩3分)
主催 HCD-Net 後援 株式会社コンセント
参加費 会員:2,000円 一般:5,000円 学生:2,000円 (学生会員は1,000円)
構成
19:00 イントロダクション
19:10-20:00 パタンランゲージの歴史と意義 中埜博氏(東京環境構造センター)
20:00-20:30 UXデザインのアプローチ 山崎和彦氏(千葉工業大学)
20:30-21:00 全体ディスカッション(ファシリテーター 長谷川敦士(コンセント))

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