Droog Design Day4 pm

ミラノサローネの4日目の午後は、オランダ出身で、大活躍をしているDroog Designのミラノでの展示を見に行きました。

場所は、僕らの展示場所から歩いて3分ぐらいのすぐそば。半地下の広い駐車場のようなスペースに「saved by droog.」というタイトルで、展示したデザインを販売している。

展示したデザインは、すべてこれまでの製品を再利用して付加価値を高めている。オランダらしい、徹底したコンセプトに基づいた、実践的なデザイン。




椅子を再利用したデザイン。古い椅子に模様をつける。
現場でも実演中。

ハンカチを再利用したデザイン

SPOONを再利用したデザイン

食器や花器を、すべて青く塗って再利用したデザイン

グラスを再利用したデザイン

銀の食器を再利用したデザイン

Safety vestsを再利用したデザイン

奥の部屋では人工大理石を使った展示。企業といろいろな大学のプロジェクト。
ひとつの長いカウンターを、いろいろな大学がデザインしている。


このカウンターは、光が裏側から透けてくる。




Droog は、Droogというブランドで商品を流通をしていて、Conceptual Design Company とも呼んでいるように、未来のためのコンセプトを作り、そのコンセプトに基づいた商品づくりをしている。僕も、エコデザインに取り組んでいますが、多くのヒントをもらいました。


僕らの展示会場に戻ると、女の子が五代のテーブルのところに座っていた。
小谷津さんが、がんばって英語で説明中。
・これまでのミラノサローネでの活動はこちら。

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