2010年4月26日月曜日

DesignersBlockの作品 Day2 pm

ミラノのフューリサローネの僕たちの会場のDesignersBlockの作品を紹介。


僕らの隣のブースの、セントマーチン大の大学院によるLinkscope. インタラクティブな作品で、潜望鏡のような装置を回転させると、ネットワークでつながれたロンドンの情報が横スクロールする。

インタラクティブという視点で見るとシンプルだが、実際にネットワークで繋がっていたり、大物の展示が迫力がある。

韓国のJi-Hyun Chungの陶器性の照明やアクセサリー。
Aliceの照明器具。
Studio Mangoの照明。
ちょっと、コーヒータイム。近くのバールのコーヒー(エスプレッソ)をいただく。
亀ちゃんが座っているのは、名古屋の塚本さんのデザイン。
なんとか、英語で説明するつやこ。

韓国のSang-Min Leeの石鹸。為我井君に似ている人。日本に留学したいと言っていた。
五代君のソファで休憩。
田口さんの紙でできた花のような指輪。10ユーロで売っていた。

韓国のJoon-Bin Im の椅子。僕に、この椅子のストーリーを語ってくれた。自分で試作したそうで、とても完成度の高いプロトタイプだ。

Vanessa Hardenの、どこでも種を植えるシリーズ。このデザインはなんと、iF賞を受賞。大真面目に、あぶないことを真面目に取り組んでいる。
スーツケースの下からも、種が出ている。
かばんに植木を持ち歩き、種をかばんの下から落としていく。
歩きながら、靴から種を落として行く。
この会場を、見渡してみると、やはりプロの作品は完成度が高く、学生の作品は完成度が低い。僕らには、ちょうーどよいバランスの会場であったことが、あとで分かった。

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