ミラノのフューリサローネの僕たちの会場のDesignersBlockの作品を紹介。
僕らの隣のブースの、セントマーチン大の大学院によるLinkscope. インタラクティブな作品で、潜望鏡のような装置を回転させると、ネットワークでつながれたロンドンの情報が横スクロールする。
インタラクティブという視点で見るとシンプルだが、実際にネットワークで繋がっていたり、大物の展示が迫力がある。
韓国のJoon-Bin Im の椅子。僕に、この椅子のストーリーを語ってくれた。自分で試作したそうで、とても完成度の高いプロトタイプだ。

Vanessa Hardenの、どこでも種を植えるシリーズ。このデザインはなんと、iF賞を受賞。大真面目に、あぶないことを真面目に取り組んでいる。
スーツケースの下からも、種が出ている。
かばんに植木を持ち歩き、種をかばんの下から落としていく。
歩きながら、靴から種を落として行く。
この会場を、見渡してみると、やはりプロの作品は完成度が高く、学生の作品は完成度が低い。僕らには、ちょうーどよいバランスの会場であったことが、あとで分かった。
・ミラノでの活動はこちら
0 コメント:
コメントを投稿