Canon, 喜多さん、 Day2 night

14日の2日目の夜は、オープニングパーティへ。

この夜、ミラノの街中は、いろいろな場所でオープニングパーティが開催されている。ほとんどのパーティは誰でも無料で参加できますが、一部の企業は招待者しか入れない場合もあります。

まずは、キヤノンの松原さんのお薦めの、トリエンナーレデザインミュージアムのキヤノンのブース。ミュージアムの入ってすぐ右側の特等席だ。展示物は、映像を生かしたテクノロジーアートのような作品。建築家の平田晃久氏とアーティストの高橋匡太氏のコラボレーション。展示内容の詳細はキヤノンのWebサイトを参照してください。



会場が映像により刻刻と変化する。
感想としては、デザインの展示ではなくアートの展示。昨年は、デザイン部門で出展していたらしいが、今年はデザイン部門からの出展ではなくなっているのが、残念。できれば、キヤノンの未来のデザインを見せてくれたらよかったのにと思いました。

僕らはここで、おいしいシャンパンをいただいたのでよかったです。シャンパンを飲んでいると、depro designの高尾さんとばったりと出会う。高尾さんも忙しいそうだ。


次は、2階の喜多俊之の展示コーナー。時間が遅かったせいか、すでにパーティは終了しているようだったが、喜多さんを囲んで、人の輪ができていた。僕も、喜多さんをお会いするのは、ひさしぶりで少しお話することができてよかったです。
三点の新作の家具が出展。それぞれ、異なる素材を活用したデザイン。
このベンチの足が、アクオスの足を思い出させるようで、喜多さんらしいデザイン。
黄色で統一した、これまでの作品も展示。
まずは、座ってみなければということで。
これまでのミラノでの活動はこちら。

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