デザイン科学フォーラムが終了

いわゆる学外展である、本学のデザイン科学フォーラムが無事に終了しました。

東京駅からも歩いて15分、八丁堀駅からすぐの内田洋行の場所をお借りしました。

初日の26日(金)は、基調講演で松井龍哉さんのお話。ロボットからスターフライヤーまで、様相のデザインの考え方と実践を話してくれた。その後に、オープニングパーティ。


今回は、映像も展示。スクリーンに、数々の作品が投影される。
会場は、木のブロックを基本に、手作り感があり温かい雰囲気になっている。

三丸君の椅子は、完成度も高く、座るとをリラックスできる。
僕の作品も展示。G-Force Clock という目覚まし時計のデザイン。
下記のBlogをご覧になってください。みんなのBlogを見ていただけば、当日の状況がよみがえってくると思います。

青木君のBlogを参照
木村君のBlogを参照
班長のBlogを参照
松尾君のBlogを参照
リキのBlogを参照
近藤君のBlogを参照

デザイン科学フォーラムについてはこちら。
OB・OGの展示に関してはこちら


これは、僕のリフレクションです。

よかった点
・OB・OGの完成度の高いプレゼンと作品
・松井さんの講演と活動報告もじっくりできた(会場もよかった)
・オープニングパーティの雰囲気と料理
・昨年と比較して会場が広く、映像も展示できた
・木のブロックによる会場構成
・学生作品の中にも完成度の高いものもいくつかあった
・内田洋行のメンバーとのコラボレーション
・なによりも、約600名の来場者があり、千葉工大のデザインを知ってもらえたこと

改良すべき点
・会場全体のデザインをさらに向上させねば(昨年よりよいが)
・各作品の展示スペースが狭い
・パネルのデザインが完成度が低いものがあった
・モデルやプロトタイプの完成度の低い物があった
・さらに千葉工大らしさを出せるとよい

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