京都でのHCD-Netサロン「インタラクションとHCD」に参加してきました。
観察とインタフェースデザイン、櫛勝彦氏(京都工繊大・教授)
櫛先生が、自動販売機を使う人のビデオを見せながら、観察の例を紹介。
小林さんはGainerとプロトタイピングのお話をしてくれる。いくつかの事例のビデオも楽しい。

フィジカルコンピューティングとデザイン、八田晃氏(ソフトデバイス・代表)
インタフェイスデザインとプロトタイプ(ブラザー工業における事例)、永田 司氏(ブラザー工業(株)・マネージャー)永田さんは、プラバーのデザインの紹介と、プロトタイプのデモ映像を見せてくれました。
八田さんは、最後のまとめとして、より実践的なお話をしてくれました。そのあとは、ディスカッションとパネル発表。パネル発表では、うちの研究室の3人の院生も、発表。パネル発表はけっこう盛況だった。
「scooper -家族でテレビを見る時間をより楽しいものに-」、福井祐子(京都工芸繊維大学)
「加速度・時期センサーを搭載したモバイル端末による3次元入力インタフェース」、ニコラス・カザキス(関西大学)
「寸劇を使ったユーザ評価の手法研究~アクティングアウトをどこで使うのか~」、浅野智(横浜アーツ専門学校)
「テクノロジーとユーザ体験をベースとしたアイデア発想法の研究」、木村友昭(千葉工業大学)
「コラボレーションによる場づくりのデザイン研究」、青木孝太郎(千葉工業大学)
「初心者に適したユーザー調査手法の研究」、深井将司(千葉工業大学)
「インタラクションデザイン先導型のソフトウェア開発」、中小路久美代(東京大学)
「市民参加型のまちづくり手法の研究と事例」、梶川伸二(GK京都)
「空間を意識した多方向でのインタラクションデザインの研究」、政木佳奈(京都工芸繊維大学)
「FABLO & FA-FA -布の創造性を生かした子供用玩具-」、岡澤佳恵(京都工芸繊維大学)
「Wave Browser」、平間朋洋(京都工芸繊維大学)
0 コメント:
コメントを投稿