感性価値とは

先日、武蔵中原の富士通のホールで感性価値に関する講演をしてきました。

今回は、僕が最初に話して、そのあとに、富士通デザインの人たちが事例を話すという構成だったので、うまくつながるか心配でしたが、けっこう、話が繋がってよかったです。

僕の提案としては、感性ととらえるよりも体験ととらえた方がよいのでは?
感性品質や利用品質などを総合的にとらえて、体験品質として、これまでの機能品質と対局に考える。もちろん、両者のつながりが重要ですが、品質という側面では、分けた方が理解がしやすい。


タイトル「プラットフォーム製品開発における感性価値向上とHCD」
概要:感性価値向上するには、エクスペリエンスデザインという視点とHCD(人間中心設計)のアプローチの活用が必要となる。これからのプラットフォーム製品開発は、HCD視点でハードウェアやソフトウェアなどを総合的に考慮することが重要なっている。ここでは、プラットフォーム製品開発における感性価値の重要性と、感性価値向上のためのアプローチと手法を理解し、ビジネスに生かすことを目標とする。

内容:
・感性価値とは
・感性価値とHCD
・感性価値とペルソナ
・プラットフォーム製品開発における感性価値とは
・プラットフォーム製品開発における感性価値向上の事例
・今後の感性価値向上とHCD


そのあとに、武蔵中原の居酒屋へ、昔の同僚が集まって新年会。こうやって、みんなが集まれるのが嬉しい。武蔵中原近辺の人は18時ごろから集まり、遅れてきて参加した人もいて、23時ごろまで、話はつきない。

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