次はNormanの講演。ひさしぶりにお会いするNormanはなぜか、年をとったような。講演は、世の中の発明はHCDなどから生まれていないという所からスタートして、Design Reserachに切り込んだお話。後日、この内容は詳細にアップします。






次はNormanの講演。ひさしぶりにお会いするNormanはなぜか、年をとったような。講演は、世の中の発明はHCDなどから生まれていないという所からスタートして、Design Reserachに切り込んだお話。後日、この内容は詳細にアップします。






皆様のお越しをおまちしております。
■ 名称 :人間中心設計フォーラム2009 -組み込み型ソフトウエアのためのユーザビリティと事例
■ 会期 : 2009年11月18日(水)10:00-1200
■ 会場 : パシフィコ横浜
■ 主催 : (社)組込みシステム技術協会
■ 協力:人間中心設計機構
■内容:
10:00-10:30 佐藤 公一氏(カシオ計算機株式会社)
「カシオ計算機株式会社における人間中心設計プロセス実践事例」
ハンディターミナルDT-X7は、
10:30-11:00 上田 義弘氏(富士通デザイン㈱・事業部長).
「富士通における人間中心設計プロセスの実践事例」
富士通のソフトウェア開発において、
11:00-11:30 河崎 宜史氏((株)日立製作所・主任デザイナー)
「日立におけるエクスペリエンスデザインへのアプローチと事例」
日立デザイン本部では、
11:30-12:00 山崎和彦氏(千葉工業大学・教授)
「人間中心設計の海外事例」
人間を中心としたものづくりの概念を体系的に具現化したユーザー
■詳細及び申込
詳細及び申込は下記のWebサイトをご参照ください。
http://www.jasa.or.jp/et/


その後に、研究室の院生5人とも合流して、豚肉の焼き肉へ。おいしい三枚肉や焼きキムチ、みんな大満足。最後に冷麺とたべて、完璧だ。院生たちは、3泊4日で、飛行機、ホテル、ホテルまでの送迎までついて、3万円台という格安のツアーに申し込んだのが、安いツアーの場合は、飛行場からホテルまで、まっすぐ行ってくれずに、免税店など周らされる、そのため到着するのが遅くなってしまった。




・これまでの「情報デザイン特論」はこちら
ソフトウェア的には、ウィンドウという概念は、画面がばらばらに重なってわかりにくいという問題がある。それを解決する方法として、画面の上下はそろえて、表示させる画面を提案。
具体的な提案として、ハードウェアは例えば、キーボードの手前に幅広いタッチする部分があるキーボードを提案。
画面上には、10本の指の接点が表示される。この10本の指を効果的に使うことで、使いやすいインタフェースを実現する。
全部をまとめると、画面中央部に各画面が横に並ぶ。操作する丸い白い線がみえる。
これもビデオからでは、なかなか判断できないが、確かに一つのマウスの動き=一つのカーソルにこだわる必要はない。以前、IBM ThinkPadのトラックポイントの研究者であるTed Selker達のチームは、二つのトラックポイント=二つのカーソルを提案していた。ただし、より複雑になることに対して、どのように複数の機能を配置するかが決めてとなると思う。
講演終了後は、研究室で恒例の懇親会。伊藤さんには、いつもお世話になっていて、今回もだいぶ無理を言って来てもらって、感謝です。
10月のイラストのテーマは「Autumn in New York」。10月というのは、なぜか人恋しい。暑かった夏が終わり、涼しくなる。そんな時の気分にぴったりなのが、この曲だ。Ellaの歌も最高。Billy Holidayの歌声も渋い。R-Plantのイラストの色がよい。New Yorkへ行きたくなった。