
また、近藤君の、「context of use & context of touch」とうデザインアプローチは、人間の触角を大事にした提案だ。そして、「言の葉包み」という携帯電話のコンセプトも興味深い。特に、本当に質感を感じられるモデルも素晴らしい。このアプローチをさらに探求することを進めて欲しい。
また、近藤君の、「context of use & context of touch」とうデザインアプローチは、人間の触角を大事にした提案だ。そして、「言の葉包み」という携帯電話のコンセプトも興味深い。特に、本当に質感を感じられるモデルも素晴らしい。このアプローチをさらに探求することを進めて欲しい。
方丈西庭は大柄な緑の井田市松が田園風景を抽象化しているが、おおらかな緑の一部にシャープな石が見える。まるで、緑を切り裂こうとしているかのような、コントラストがすごい。
土曜日の朝だというのに、大勢の方が参加していた。千葉工大の先生や学生はもちろん、酒井さんは三菱電機のデザイン部出身で、その同僚や友人、そしてデザインの博士に興味をもっている人など。
母子健康手帳を携帯電話で・・・
深井君がプロポジション優秀賞
母子手帳を携帯電話のアプリとして電子化しては――という深井将史君(工学部デザイン科学科4年・情報デザインコース)のアイデアが「学生プロポジショ ン優秀賞」を受賞した。11月1日、東京芸大上野キャンパスで日本デザイン学会秋季企画大会実行委員会(尾登誠一委員長)から表彰された。
深井君の作品は「母子健康手帳の電子化・携帯端末用アプリケーションの提案」。3年生を対象に開講している「情報デザイン論及び演習1」の中で「患者にうれしい情報デザイン」というテーマで取り組んだ。
携帯電話の特性を生かし、育児に
追われる母親を対象に、簡単な操作で育児日記や乳幼児に欠かせない健康管理記録をつけられるという機能だ。
ほかに、妊婦生活や育児に特有のスケジューラー、撮影した写真とリンクする発育記録、マタニティ講座や新生児の定期健康診断などの情報を自動取得する機 能なども備える。子供の成長をどんどん記録し、子供をより愛してもらい、より「親ばか」になってもらおうというアプリとなった。
深井君は「課題として半年間取り組んできたことが評価され、うれしい。励みになります」と喜んでいる。

先週金曜日の夕方は、京都工芸繊維大学でHCD-Netサロンを開催。



小林さんと、こんなセミナーをやることになりました。



②リアル(ニーズ)を明らかにする




「冷え」に悩む女性のために開発した、カラダをぽかぽか温める「生姜」を使ったホットドリンクです。
生姜のほかにシナモン、クローブ、カルダモンなどのスパイスが入っていて、豊かな香りとともに甘すぎないすっきりした味わいが楽しめます。
飲んだときにスパイスの香りをより感じていただけるよう、飲み口を広くしました。

Q「デザイナーの基本的なスキルとは何ですか?」山崎注:これはPaul Rand流の皮肉ないいかた。基本的なスキルは何であるかが重要ではなく、よいデザインをすることが重要であると言いたいのだと思う。また、Paul Randはデザイナーとオペレーターを完全に分けて定義している。)
A「基本的なスキルは才能である。才能はまれに授かるものだ。それはすべて直感だ。直感だから教えることはできない」
Q「インダストリアルデザインで仕事を得るためにはどのようなスキルが必要ですか?」A「デザイン事務所が求人をする場合に望む、下記の5つのスキルがもっとも必要とします」・創造的に問題を解決するスキル
・クイックなスケッチを活用してコンセプトを伝える能力
・言葉と文章によるすぐれたコミュニケーション能力
・イラストレーターや3Dソフトを使えるコンピューターの活用能力
・機械設計と物のしくみへの理解
今年も当学科の東京での活動報告展の予定が決まりました。
昨年の夏ごろよりHCD-Net通信という話題提供をしています。これはインプレスのWeb担当者フォーラムという中に、下記のように掲載されています。内容はWeb担当者向けというより、人間中心設計に興味がある人を対象にしています。
人間中心設計推進機構(HCD-Net)は「人間中心設計」を効果的に商品、サービスやシステムの企画・開発に導入できるよう、公の立場で研究、人材育成などの社会活動を行っていくNPO団体す。「HCD-Net通信」では、機構長の黒須正明氏と副理事長の山崎和彦氏が、HCDやHCD-Netに関連する話題を隔週交代でお送りします。最新号では、僕が「人間中心設計フォーラム」でのビクター、日産、カシオの三社の事例と僕から人間中心設計を企業で導入するにはという話題を提供しています。



また、このイベントの目的は「魅力的なユーザーインタフェースをどのように生み出していくのか」ということを参加者で議論をすることを目的としています。サブタイトルで「iPhoneに超えるには」と書いてありますが、あくまでもiPhoneは題材にすぎません。
ぜひ、この分野に興味のある方の参加を期待しています。
第4回HCD-Netサロン「魅力的なUIに向けて - iPhoneに超えるには」
趣旨:近年、HCDの対象は使いにくいものを使いやすくするだけでなく、より魅了的なデザインを生み出すために活用されています。
今回は近年、話題になっているiPhoneを題材に、より魅力的なUIを生み出すための議論をしたいと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。
タイトル:第4回HCD-Netサロン「魅力的なUIに向けて - iPhoneに超えるには」
日時: 1月23日(金)17時から20時30分(受付は16:30より)
場所:京都工芸繊維大学・東1号館5階 E1-501(地下鉄松ヶ崎駅より徒歩8分)
http://www.kit.ac.jp/01/01_110000.html
定員:40名(非会員の方も参加可能になりました)
会費:HCD-Net会員2000円、非会員5000円
概要:
1. HCD-Netサロンの活動、山崎和彦氏、(千葉工業大学)
2. iPhoneのユーザ評価から見るこれからのUI、原田養正氏、(U'eyes Design)
3. iPhoneのUI開発から見るこれからのUI、篠原稔和氏(ソシオメディア)
4. iPhoneを超えるUIを作るには、八田晃氏、(ソフトデバイス)
5. ディスカッション
参加申込方法:
メールタイトルを「第4回HCD-Netサロン参加希望」として下記を
hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
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・氏名
・所属先名
・HCD-Net会員種別(賛助会員/正会員/学生会員/非会員)
・メールアドレス
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