品川の産業技術大学院大学で、今年も、いつもお世話になっている福田先生の依頼で講師を担当。
今回は「デザインマーケティング特論」というタイトルの授業のひとこまを担当しました。社会人も多いので、授業は20:00-21:30。出席者は40名ぐらいかなと思います。
僕の話は「Human Centered Design Innovation」と「To Go」という二つの内容を、無理やり押し込んで、90分の授業をだいぶオーバーしてお話させていただきした。講義が終り、学生と話いてると22時近くになってしまいました。
「Human Centered Design Innovation」では、僕自身の体験を中心に、事例をお話しました。これまで、僕がデザインにかかわった中で、どのような時にイノベーションが必要となり、どのような方法でイノベーションを生み出していったのか実践的な話をした。具体的には、まずはデザイン戦略が必要で、ユーザーよりヒントを得て、デザインや技術により革新的な解決案を提案し、ユーザーと対話しながら、イノベーションを生み出すことである。
「To Go」では、学生たちに、ぜひ持ち帰って欲しいこと、「つくり続ける、学び続ける」を、事例を交えてお話しました。デザインを学びに来ている人には、各個人が大切にしている「デザインのきっかけ」がある。それを大切にして、しつこくつくり続けて、学び続けて欲しいということだ。特に、社会人の人たちに、僕の思いを伝えることができたらと思いました。
授業のあとは、いつものように一杯。
今回は、たまたま産技大に打ち合わせに来ていた、浅野先生や三澤さんも加わり、福田先生、安藤先生、渡辺さん、野秋さんと品川駅のそばの芋蔵品川店に行きました。このお店は、品川駅の迷路の道の奥の、ビルの7階という、とても分かりにくい場所にあるが、焼酎がとても充実して、人気の店だ。さすがに、22時すぎだったので、運良く席があいていてよかった。
・浅野先生のBlogも参照。
・芋蔵 品川店はこちら
・昨年の産技大での講義はこちらを参照。
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